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2026年 7月 31日 スマホが受験の鍵

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の土谷です。

最近は外が暑すぎるので、なるべく外に出ないようにして頑張っています。

そんな中、家で何をしているかというと、スマホをいじっています。

皆さんも、少し休憩するつもりでスマホを開いたのに、気づいたらかなり時間がたっていた、という経験があると思います。

受験勉強において、スマホは使い方次第で味方にも敵にもなると思います。

私は移動中、紙の参考書を取り出すよりも手軽に使えるため、英単語や一問一答の確認などにスマホを活用していました。

電車を待っている時間や、少し空いた時間でも勉強できるので、とても便利です。

一方で、家で集中して勉強するとき、特に長時間勉強するときは、スマホを別の部屋に置くようにしていました。

机の上にあるだけでも気になってしまい、通知が来るとつい手に取ってしまうからです。

スマホを完全に使わないようにするのは難しいと思います。

だからこそ、使う時間と使わない時間を自分で決めることが大切です。

スマホに使われるのではなく、スマホをうまく使いこなして、受験勉強を少しでも効率よく進めていきましょう!

2026年 7月 30日 夏休みを頑張り続けるために


こんにちは!市ヶ谷校担任助手4年の鈴木です。

 

今日は受験生に向けて、

夏の勉強のモチベーションの保ち方についてお話しします!

 

 

①TM(チームミーティング)の時間でリフレッシュ!

私は週1回30分のTMがとても大好きでした。

辛い受験生生活の中で、その日を楽しみに1週間頑張っていたくらいです。

 

TMでは、担当の先生だけでなく、共に頑張る受験生の仲間がいます。

リフレッシュする時間でありながら、他の人の頑張る姿勢に気が引き締まる時間でもあります。

半年後をモチベーションにするよりも、1週間後の時間をモチベーションにすることが、

私には救いでした。

 

②悩んだ時は人に話してみる!

例えば、過去問演習を行い、点数が振るわなかったとします。

そんな時、「もう合格できないかもしれない。」

と悲観的になってしまうことはありませんか?

 

第三者に相談してみることで、自分では考えなかった視点が得られたり、

客観的なアドバイスをもらうことで前を向けると思います!

担任助手に何でも相談してくださいね♪

 

夏は、合格に向けて大きく成長するチャンス。

色々とお話ししましたが、やるしかないです!

その中でも気分が下がってしまう日はあるはず。

そんなときはこのお話しが役に立てばうれしいです♪

 

2026年 7月 29日 高2生の夏に差がつく!!

こんにちは!担任助手の佐藤です!!

今日は、高校2年生のうちにやっておいた方がいいこと3選をお話ししたいなと思います!

①部活をやり切る!!

学校によっては高校3年生の終わりの方まで部活がある人もいると思いますが、高校3年生の初めに引退が来る人はラストの夏休みなのでの公開のないように出し切ってください!

 

②選択科目の一つを終わらせる!

文系の人は社会科目、理系の人は理科科目を一つでも夏のうちに勉強しておくと、周りの人と一気に差をつけられます!

周りの人も時間がある中で、自分がさらに頑張れば差をつけることができます!

 

③志望校を決める!!

秋から学園祭が開催されるので、それまでに自分の受ける大学をイメージしておきましょう!!

特に第一志望校が決まっていれば、その目標に向けて一直線で勉強できます!

これが何よりの近道です!!

 

この夏休みは高校2年生の人は時間があると思うので、受験生になる準備!進めておきましょう!

2026年 7月 28日 受験生の後悔から学ぶ!メンタルを保つ方法とは?


こんにちは!市ヶ谷校担任助手、大学4年の天野です。

みなさんは今年の夏休みをどう過ごしますか?

私は今授業がほぼないので、夏休みとはいってもあまり変化がありません!

オススメの旅行先があれば教えてくださいー!!!

 

今回は、受験生の夏休みの過ごし方について

自分の後悔をベースに書きたいと思います。

 

後悔その1:闇雲に過ごす

私は受験生時代、毎日朝に予定を考えるという生活をしていました。

個人的には気持ちを勉強に切り替えるうえで好きな時間ではあったのですが

よく考えたら毎日15分以上時間をとっていたので

15分×40日で10時間くらいの損をしていました。

予定はチームミーティングの時に詳細まで立てて、それをそのまま守るほうが効率良かったです。

 

 

後悔その2:点数が悪くて落ち込む

完璧主義&不安が多いタイプの人間だったので

過去問や演習をしたときに、いちいち点数を気にして落ち込むor喜んでました。

ただ、テンションが下がると勉強が進まなくなり、暗記のスピードも落ちますよね。

 

そんな私は、秋にメンタルを保つための打開策を見つけました!

間違えることは、「次間違えないようにしよう」と決意できる大切な機会です。

お世話になっている先生に「本番じゃなくて今間違えてラッキーと思え」という言葉をいただいてから、

必ず小声でラッキーでつぶやいて勉強を再開して気分を上げてました。

 

いかがでしょうか。

メンタル面のお話が多くなってしまいましたが、

お役に立てていたら嬉しいです!

 

人に悩みを話すことも大切なので何かあったら是非相談してください!

 

2026年 7月 27日 夏休みを制する勉強計画の立て方


0. 本日のブログ

みなさんこんにちは! 市ヶ谷校担任助手の天野瑠人です。

夏休みに入り、「何を勉強すればいいかわからない」「計画を立てたものの、思うように続かない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

夏休みは、学校の授業がない分、自分で学習時間を自由に使える貴重な期間です。しかし、その自由な時間を有効に使えるかどうかは、勉強計画を正しく立てられるかどうかで大きく変わります。

実は、成績が大きく伸びる生徒とそうでない生徒の違いは、単純な勉強時間だけではありません。大きな差を生み出すのは、何を、いつまでに、どのように進めるかを決める「計画の質」です。

今回は、夏休みを有意義なものにするための勉強計画の立て方について紹介します。


1. ゴールを明確にする

勉強計画を立てるときに最も重要なのは、「今日は何を勉強しよう」と考えることではありません。

まず決めるべきなのは、「夏休みが終わる頃に、どのような自分になっていたいか」というゴールです。

例えば、「共通テスト模試で英語8割を取る」「数学ⅠAの苦手単元を克服する」「英単語帳を2周する」といったように、できるだけ具体的な目標を設定しましょう。

目標が曖昧なままだと、毎日の勉強内容も曖昧になってしまいます。一方で、ゴールが明確になれば、そこから逆算して今やるべきことが自然と見えてきます。

計画とは、目の前の勉強を並べることではなく、目標から逆算して組み立てるものです。


2. やるべきことを整理する

目標が決まったら、その目標を達成するために必要な学習内容を整理していきましょう。

例えば英語であれば、英単語、英文法、長文読解、リスニングといったように分けることができます。数学であれば、苦手単元の復習、問題演習、解き直しというように、具体的な内容まで細かく分けることが大切です。

「英語を勉強する」「数学を頑張る」という目標だけでは、実際に何から始めればよいのかが分かりません。

そこで、教科単位ではなく、実際に取り組む内容まで細分化することが重要になります。

頭の中だけで考えていると、「今日は何をしよう」と迷う時間が生まれてしまいます。紙や手帳、スマートフォンのメモなどに書き出して可視化することで、勉強へスムーズに取りかかることができます。


3. 現実的な計画を立てる

計画を立てる際にありがちな失敗が、勉強だけを詰め込んだ予定を作ってしまうことです。

まずは、部活動、学校の課題、模試、家庭の予定など、動かすことのできない予定を先に確認しましょう。そのうえで、空いている時間に学習内容を組み込んでいくことで、実現可能な計画になります。

理想を詰め込んだ計画を作っても、実行できなければ意味がありません。

続く計画とは、最も多く勉強できる計画ではなく、無理なく実行し続けられる計画です。

一日中勉強できる日もあれば、予定が多く、十分な時間を確保できない日もあります。すべての日を同じ勉強量にするのではなく、その日の状況に合わせて調整することが大切です。


4. 時間ではなく学習量で考える

勉強計画を立てるとき、「今日は5時間勉強する」と時間だけを目標にしてしまう人も多いと思います。

しかし、同じ5時間でも、高い集中力で取り組んだ5時間と、何となく机に向かっていた5時間では、得られる成果は大きく異なります。

そこでおすすめなのが、「何時間勉強するか」ではなく、「何をどこまで終わらせるか」で目標を決めることです。

例えば、「英単語を100語覚える」「数学を20題解く」「長文問題を2題解く」「化学の問題集を5ページ進める」といった形で設定します。

学習量を基準にすることで、やるべきことと終了地点が明確になります。その結果、集中力を維持しやすくなり、「今日はここまで終わらせた」という達成感も得られます。

もちろん、勉強時間を意識することも大切です。しかし、時間は努力量を確認する基準、学習量は成果を確認する基準として使い分けることが重要です。


5. 毎日の振り返りを大切にする

どれだけ良い計画を立てても、予定通りに進まない日は必ずあります。

体調が優れなかったり、予定していた勉強に想定以上の時間がかかったりすることもあるでしょう。しかし、計画通りに進まなかったこと自体は、失敗ではありません。

大切なのは、その日の終わりに「今日できたこと」「できなかったこと」「明日はどう改善するか」を振り返ることです。

勉強計画は、一度立てて完成するものではなく、実行しながら修正していくものです。

勉強ができる人ほど、一度決めた計画に固執するのではなく、進捗や理解度に合わせて柔軟に変更しています。

「計画を立てる」「実行する」「振り返る」「改善する」というサイクルを繰り返すことで、自分に合った学習方法が少しずつ分かるようになり、学習の質も着実に向上していきます。


6. 東進を最大限活用しよう

東進で学習している皆さんには、ぜひ東進の学習コンテンツも計画の中に具体的に組み込んでほしいと思います。

例えば、「今日は東進の勉強を頑張る」と決めるだけでは、実際に何をどこまで進めればよいのかが分かりません。

「受講を2コマ進める」「高速マスターを500クリック進める」「定石問題演習を30題解く」「過去問を1年分解き、復習まで終える」といったように、取り組む内容と達成基準を具体的に決めることが大切です。

特に夏休みは、一日の学習量が多くなるからこそ、何となく勉強を進めるのではなく、受講、高速マスター、定石問題演習、過去問演習などをバランスよく計画へ組み込む必要があります。

また、計画通りに進まない日があっても、一人で悩む必要はありません。

東進には、担任・担任助手との面談やチームミーティングなど、学習状況を確認し、計画を修正するための機会があります。自分だけでは気付かなかった課題や改善点も、第三者と話すことで見つかることがあります。

東進には、学習コンテンツだけでなく、計画を立て、実行し、振り返り、改善するための環境があります。

その環境を積極的に活用することが、夏休みの学習を成功させる近道です。


7. まとめ

夏休みは、誰にとっても同じだけの時間が与えられています。しかし、その時間をどのように使うかによって、夏休み終了後の結果は大きく変わります。

勉強計画を立てる際には、まず夏休み終了時の目標を明確にし、そこから逆算してやるべきことを整理しましょう。そのうえで、部活動や模試などの予定を踏まえ、実行可能な形へと落とし込むことが大切です。

また、勉強時間だけではなく、何をどこまで進めるのかという学習量を意識することで、毎日の成果がより分かりやすくなります。

そして、計画は一度立てたら終わりではありません。実行し、振り返り、改善を繰り返すことで、初めて自分に合った計画になっていきます。

夏休みが終わったとき、「もっと頑張ればよかった」ではなく、「この夏はやり切った」と胸を張って言える状態を目指しましょう。

まずは、今日やるべきことを具体的に決め、行動へ移すことから始めてみてください。

私たち担任・担任助手も、皆さん一人ひとりの目標達成に向けて全力でサポートします。一緒に実りある夏休みをつくっていきましょう。

 

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