12月 | 2019 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ 2019年12月の記事一覧

2019年 12月 29日 将来の夢について★辛編★

こんにちは!

市ヶ谷校担任助手1年の辛です!

今回のテーマは「将来の夢」についてです。

わたし自身の将来の夢はずっと変わり続けていました。

幼稚園生の時はプロ野球選手になると思っていたし(笑)

小学生から中学生くらいまではお医者さんにずっとなりたいと思っていて

しかし高校生のころに医者に自分は向いていないと思いとりあえず理系科目が得意だからという理由で

なんとなく

志望校を決めてしまいました。

受験勉強を通じて自分自身が感じたことは、将来の夢が明確に固まっている人は

強い

ということです。

決まっていないことが悪いとは言いません。

しかし明確に決まっているほど勉強することに意義づけがしっかりできていて

なんとなくこなす勉強をしている人と比べたときにやはりはっきり差が生まれてしまいます。

自分の向き不向きを客観視して冷静に見極めやりたいことを発見すべきです。

迷ったら学校の先生やご両親の方々などに相談したり

東進に来て担任の先生や担任助手に聞いてください!!!

楽しみにして待ってます!!!

 

 

2019年 12月 27日 将来の夢について‐野上編‐

こんにちは!

担任助手の野上です。

今週のブログのテーマは将来の夢についてです。

これは去年、AO入試を受けていた時から熟考していたテーマです。

私は高3の時から将来何をしたいかがわからず、大学を選ぶのと志望理由を考えることに大変苦労しました。

AO入試で第一志望校に受からなかった大きな理由の一つは、将来の夢に向けて大学で何を勉強したいかを深く突きつめられていなかったからだと言っても過言ではないと思います。

なので、低学年や受験生のみなさんには今のうちにたっくさん職業や大学のことを調べて、興味のあることを見つけることをおすすめしたいです。

目標があると勉強のモチベーションもあがるし、何を勉強すればいいかが明確になるからです。

保証できます、これが決まるのが早ければ早いほどそこの部分を悩まなくて済むのはあとあと絶対楽です。

ですが、こうやって将来のことも大学のこともあまり積極的に調べずに大学受験に挑んだ私にも一応将来のこと考えて大学を選んだ基準がいくつかありました。

以下でそれを紹介したいと思います。

興味分野

私は海外経験があったり、SNSで海外の人と触れることが多かったです。このことから、将来は国際的に活躍したいとなんとなく思っていました。そのため、英語力を高められ、国際的な環境が整っている現在私が通っている早稲田大学・国際教養学部があると知った時、自分に合っているのではないかと思いました。

話を聞く

今通っている学部に通っている先輩の話を聞いて、楽しそうだなと思ったので視野に入れるようになりました。

学際的な勉強ができる

先ほどから何度も言っているように、私は将来やりたい職業が定まっていなかったため、大学の学部選びに苦労しました。そのため、始めに様々な分野の勉強が出来て、後々分野を絞った勉強が出来る現在の学部がやはり自分に向いていると再確認しました。そして、将来選んだ職業に学業面で劣っているから目指せない、ということがないように、選択肢を広く持てるようなレベルの高い学部を選びました。

 

大学の選び方を説明するような内容になってしまいましたが、要は夢を見つけるためにたくさん調べて、私みたいに見つけられなさそうだったら自分の興味範囲から考えていくと良いということをお伝えしたいです。

夢が見つからなくても焦らずに、一緒に考えていきましょう

大丈夫です

 

 

2019年 12月 24日 いよいよ最終締切。12月25日(水)今年最後の招待講習受付★

 

 

 

 

 

 

2019年 12月 24日 将来の夢について -原田編-

こんにちは!

担任助手1年の原田万凜です

今回は、「将来の夢」についてです。

「将来の夢」というと、すぐに「就きたい職業」を考えてしまいがちですが、

「やりたいこと」「成し遂げたい事」「なりたい理想像」なども含めて良い!と私は考えています。

では皆さん、そういった意味で、「将来の夢」をお持ちですか?

明確でない人、結構多いと思います。高校生のときは言うまでもなく、大学生になった今でも、周りに「これだと答えられる人」は少ないように感じます。私も、こうやってブログを書かせていただいていますが、「こんな自分だったら素敵だな」というのは常にぼんやりとは考えつつも、まだ答えを持っているわけではありません。

しかし、大学受験に成功するのに、志望校が決まらないようでは最大限の努力ができないように、

「将来の夢」についてある程度考えを持っていた方が、限りある時間を有効活用できることは間違いありません。

実際、市ヶ谷校の生徒だけを見ても、形はどうであれ「将来の夢」を持っている子の方が、勉強に対して前向きに頑張れているように思います。

私は「担任助手」でみなさんの大学受験をサポートする立場ではありますが、優秀なみなさんから日々学ぶことは多いです。

センター試験まで残り1ヶ月を切った今、第一志望に向かって、毎日朝早くから夜遅くまで校舎にいて頑張っている受験生のみなさんを見て、私も将来に対して前向きに考える姿勢を持とう、という気持ちに常にさせられています。

大学の授業は、受験の段階では考えが及んでいなかったような分野、内容のものもあって、

今私はそういった授業や新しいことに挑戦して、自分の興味の幅を広げています。

まだ「将来の夢」がないみなさん!このブログを読んだことを機に、ぜひ、考えてみてください。

みなさんにとって一番身近な「将来」は「大学受験」だと思います。

それを経験して、一番身近にいる存在が私たち「担任助手」です。

悩んだとき、困ったときは頼ってくださいね!

 

2019年 12月 23日 将来の夢について★杤山編★

こんにちは!担任助手1年の杤山です

わたしはたびたびこのブログで、夢や志をもつことの大切さを話しているのですが、

今回は、自分にとって夢をもつとはどういうことか、をテーマにしたいと思います!

 

私は高校時代、日本史(特に戦時史)の面白さに目覚め、

戦争を経験した世代がどんどん減っていくこの時期だからこそ

当時の人々は何を思い、感じ、生きていたのかを知りたいと思うようになりました

 

受験期の私にとって、志とは

今の自分をよい方向へ引き寄せてくれものでした!

 

今、頑張ることで自分の目標にまた一歩近づくことができた!

という感覚のおかげで、

(もちろん直前期には緊張で苦しい時期もありましたが・・・)

 

朝早く起きてから、夜は遅くまで、

休み時間も、ご飯を食べているときも、髪を乾かしているときも!

ずーっと勉強し続けているといった日々は、

とても充実していました

 

夢を見つけることは難しいという人は、

まずは、自分はどんな大人になって、どんな毎日を過ごしたいか

ということを考えてみてほしいです!