☆受験生の皆さんへ☆ 加藤担任助手編 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2019年 1月 11日 ☆受験生の皆さんへ☆ 加藤担任助手編

皆さんお久しぶりです!
加藤友成です!


生徒の皆さんの方が毎日パソコンを開く度に見てるので分かってると思いますが、

いよいよセンター1週間前になりましたね。


今週のブログはみんな直前期のアドバイスや体験談などはすごい参考になるもので是非一読してもらいたいです!

普段自分も校舎にいる時は自分の反省などからアドバイスをさせていただいているので今回は、自分は受験直前期とセンター本番をどのように、どんな心境で過ごしていたのか、そして少し受験生へ向けメッセージを書いてみたいと思います。



まずはじめに、あの頃を思い出すと浮かんでくる言葉はとにかく辛かったですね。

受験を直前に控えたみんなと同様に抱いている第一志望校合格への懸念ももちろんのこと、自分は校舎ではあまり出さないようにしてますが、かなりの心配症でどれだけ勉強しても何かが足りないんじゃないかと無限に出てくる不安が何より精神的にきてました。

冬休み以降からセンター試験本番のギリギリ2.3日前まで、睡眠時間の5時間を除いて、東進にいる時間以外にも、家にいる時も、風呂に入って時も、ご飯を食べてる時も、自転車に乗ってる時もリスニングをして、(マネしないでください)勉強してました。今同じことをやれと言われても絶対無理なくらいきつかったです。それでも不安は拭いきれなかったの覚えてます。

しかし、「やれるだけのことは全部やった

このことは自分にとって大きな自信となりました。市ヶ谷校内では分からないけど、同じ高校のやつらの中なら絶対俺が誰よりも勉強した自信がありました。センター試験に関しては、これだけやって無理だったらもう出題者が悪い、そう思えるようになりました。後は本番で実力を出し切るだけ。

いざ、実際にセンター試験直前を迎えると西澤先生がブログに書いていてくれていたように模試とは比べものにならないくらい緊張しました。(そんな時は手で顔を隠して思いっきり笑うのがおススメ、まじで)第一科目の世界史はいつも30分使って解いていたところを、本番は時間を見る心の余裕がなく20分弱で解き終わってました。回答が合っている確信、手応えがなくかなり焦りました。

なので担任助手のアドバイスを思い出して3分弱使って深呼吸して心を落ち着かせてから、すべての回答に根拠(間違えの選択肢は何が違うのかを)書き出すなどして試験時間残り1秒まで試験に臨み、結局、最初にマークした答えから10個程直してマークしました。

一番得意だった英語も長文の問題が1つだけ、解答に自信がなく、同じ段落を10回ほど読み直して、見直しを含めると、模試で時間が余っていたのとは対照的に残り数秒までマークシートに

こんな風に安定しない滑り出しだった試験本番も、終わってみると世界史、国語、英語、全て自己ベスト。直前に、そして本番も最後まで諦めずに本気で臨んで本当に良かったと思いました

 

受験生へ

言われなくてもやると思いますが「こんな日は二度と来ないでほしい」そう思うくらい勉強してください。

そして本番直前に

「受験に勝つためにできることはもうないか?」

と自問しても縦に首をふれるようにしてください。

 

応援してます。

 

市ヶ谷校担任助手

加藤友成