過去問を解く上で気を付けてほしいこと☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2018年 9月 26日 過去問を解く上で気を付けてほしいこと☆

 

皆さんこんにちは!

本日のブログを担当します、畑野です。

一気に肌寒くなってきて体調を崩しやすい時期ですね(>_<)

体調には十分気を配って風邪を引かないようにして下さい☆彡

 

さて今回は過去問を解く上で必ずやってほしいことをお話します。

受験生の方はもうすでに第一志望校の過去問を始めていると思うのですが、

過去問は解いて丸付けしてちょっと復習して終わり!

にしないでください!!!!

丸付けをしたら、なんで自分はそこを間違えたのかなんで合ってたのか

自分はその大学の出題形式とどうしたら相性を合わせられるか、を考え抜いてください!

何も考えずただ解いて、ただ復習して、だけでは大学合格は難しいです。

「どうすれば合格できるか」

これを常に具体的に考えながら勉強に励んでほしいと思います。

過去問が難しすぎて復習に莫大な時間がかかっている子もいると思います。

時間をかけてじっくり復習・自己分析をするのは良いことです。

ですが、あまりにも長すぎる場合一旦基礎の復習をやるのも大切です!

基礎を怠ってしまうのが一番怖い。目を背けてしまいがちですが、

基礎が固まってないのに演習ばかりしていても力になりません…。

これからは学力を保つ勉強学力を伸ばす勉強のバランスが大事!

話がズレてしまいましたが、自分と向き合って自己分析することは

自分を成長させるためにとても重要なことです。

この受験を通して自分自身を成長させるためにも、

過去問を解いた後の復習・自己分析は力を入れて頑張って下さい!

畑野

 

 

 

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