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2018年 5月 27日 大学3年生になって・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

市ヶ谷校担任助手3年のと申します。

本日も東進ハイスクール市ヶ谷校のブログに

足をお運び頂き誠に有難うございます。

 

大学3年生になり、就活も始まってきたということで大学3年生だからこそ思うことや、

高校生に伝えたいことなどを話していけたらと思います。

 

まず就活が始まり求められること、、、

それは

 

「学歴」

 

正直なところ実際これが一番大きいかと思います。

自分なりに理由を考えてみたところ、人間的な力をはかるために

一番手っ取り早い指標だからだと思います。

いわゆる難関大学に入るためには、

①努力

②地頭

この二つが必要だと考えます。

①努力

に関してはわかりやすいですね。

「君は与えられた課題に対してどれだけ頑張れますか?」

というのを会社側は見たいのです。

もっとフランクにいうと

「大学受験頑張れないやつはうちの会社でも頑張れなんじゃないか」

「大学受験頑張れたやつはきっとうちの会社でも頑張ってくれるんだろうな!」

という感じですかね。

 

その努力を大学受験時に逃げずにできたか、できていないか、そこを見られるというわけです。

これは僕自身の価値観ですが、高校生(10代のうち)の時に

「目標に向かって一生懸命努力する」

ことって大事だともいます。

なんでもいいです。野球でも、サッカーでも、吹奏楽でも、演劇でも、

もちろん勉強でも!

その経験が将来絶対役に立ちます。

「高校生のときあんなにがんばれたんだから!」

という気持ちが迷ったとき一歩踏み出す力になります。

だから高校生のときに何かしらを死ぬほど努力してほしいと思います。

 

②地頭

これに関して、天性のという意味ではありません

もちろん生まれながらに持っている人もいますが、

僕が言いたいのは後天的にも身につくものです。

クラスに一人二人はいるけど、あいつそんなに勉強してないのに

すぐ成績あがるな・・・っていう人のことです。

そんな人は何が優れているかというと

「考える力」

です。

模試などの成績から、自分に何が足りないか、どうすれば成績を伸ばせるかを

ロジカルに考え計画を建てる力のことです。

さらには受験までの時間を考え、取捨選択をしながら、効率のよいものを選べる力です。

確かに受験までやらなければいけないことはたくさんありますが、そのすべてをできるわけではありません。

(特に受験生は)

なのでどの科目のなんの分野で何点とるのかを戦略的に考え、

低コストで高いパフォーマンスを産む学習を選択しましょう。

クラスにいるなんか成績が伸びるやつはこの発想が自然にできています。

でもこれはこのブログを読んだあなたなら、思考を重ねれば近いうちにできるようになります。

 

①努力

②地頭

この二つが

「学歴」という一つの武器を作るのです。

学歴は確かに、強力な武器ではありますが、

もちろんそれだけではだめなので、

大学に入ってから、

「英語」「思考」「知識量」「コミュニケーション力」

「プレゼンテーション力」「資格」

などなどいろいろな知識をつけましょう!

まずは目の前にある受験一緒に頑張りましょう!!

-余談-

僕が最近説明会にいった会社では一番求めることは

「思考力」

だそうです。

現在の日本の不景気の要因として、イノベーションのなさだそうです。

日本はもともとあるものを改良して、成長してきた国ですが、

それだけではもう通用しなくなってきました。

アメリカの大企業といわれ思い浮かぶのは

「Gooogle」「facebook」「Apple」などの企業ではないでしょうか?

これらの企業は比較的最近できた企業で今も世界に新しいものを生み出し続けています!

一方日本の大企業を思い浮かべると、

いまだに昔ながらの会社が力を握っており新しいものはそんなに生み出されていないですね。

なのでこれから日本を立ち直らすためには「イノベーション」を起こすことではないでしょうか?

ということです。

そしてそのイノベーションを起こすために必要な力こそ「思考力」なのです。

これは受験勉強のような、詰込みの学習ではなく、

思考を重ねることで新しいものを作るのです。

今の高校生に伝えたいことは

「知識の奴隷」になるな

ということです。

受験勉強でもちろん知識も学ばなくてはなりませんが、

思考法を学ぶといったことが重要ではないでしょうか?

数学とかは顕著ですね。

数学の知識を直接使うことは社会に入ってから特別な仕事につかない限り無いと思いますが

数学的思考は課題を解決するために様々な問題をカテゴライズし、解決するなど

いろいろな場面で実は使います。

なので、「知識の奴隷」になるのではなく

思考力を鍛えるための、受験勉強ととらえるとやる気がわいてきますよ!

 

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