古漢を得意にするのは一番簡単? | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2018年 5月 22日 古漢を得意にするのは一番簡単?

 

 

 

 

 

こんにちは!松岡日南子です!

サークルが始まってワクワクしている今日この頃です!

 

最近国語が分からない、古文の復習はまあしているなどなど国語の勉強法が確立していないような発言をよく耳にします。

そこで古漢の勉強法を紹介したいと思います!!!

どうして古漢なのか、気になりますよね。

それは国語の成績を伸ばしたいときに現代文を克服するのは時間がかかるからです。

もちろん伸ばすことはできますが、六月の模試で結果を出したい皆さん!

やるなら古漢です!!!

①基礎の基礎から復習する!

古文だったら活用表や助動詞の意味から、漢文だったら句形や漢字の意味から一つ一つ覚えなおします。

同じテキストを何周もして空で言えるぐらいまで完璧に覚えるんですよ!

②たくさん問題を解く!

これはセンター演習過去問講座がベストですね!

とにかく問題をたくさん解いて慣れることが大切です。

たくさん文章を読むと文章のパターンや話の流れがだんだんわかってきますよ!

その時のポイント☆彡

主語に印をつける

 これは本当に読みやすくなります!

 登場人物が把握できていないと読めませんからね(笑)

敬語の種類ごとに印をつける

 敬語が怪しい皆さん、ぜひやってみてください!

 慣れると印をつけなくても判別できるようになりますよ。

 敬語から主語が分かることも多いので大注目ですね!

以上が古漢の勉強法のおすすめでした!

ぜひやってみてください!

次回のブログもお楽しみに! 

今日のMVP

 

bukatu

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