受験生へのメッセージ★原より★ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2019年 1月 7日 受験生へのメッセージ★原より★

担任助手3年の原です。


僕の受験時代を振り返って(もう三年もまえですが・・・)、今の受験生に向けてメッセージを送ります。

東進のスタッフとして、2回受験生を送り出しているので、その経験も含めて書いていきます!

 


僕から伝えたいことは4つ。

 

 

①体調管理をしっかりと
②効率を追求しよう
③強い信念をもって
④感謝の気持ちを忘れずに

 

 


①体調管理をしっかりと
・インフルエンザ予防接種しましたか?
まだしていない人、絶対にしてください
・毎日、帰ったら手洗いうがいしていますか?
していないひと、してください
・人の集まる場所(電車など)ではマスクをしていますか?
してないひと、してください

体調管理、これすごく大事です。
受験当日、体調を崩したらしんどくて自分の持っている100%の力をだせませんよ。
せっかくここまで努力をしてきたのに、そんなことになったらもったいないですよ。
そして、受験日でなくとも残り1か月という限られた大切な勉強時間を体調不良でつぶしてしまわないように、体調管理、徹底しましょう!


②効率を追求しよう
残り1か月という限られた時間のなかで、最大限の成長をするために、効率よく勉強をしていきましょう。受験に100%合格するということはありません。残された1か月で100%に近づけるために最大限の質で勉強していきましょう。無駄な努力で残りの時間を過ごしてしまわないように。
ではどうしたら効率よく勉強できるのか・・・。
答えは割とシンプルです
Ⅰ.なぜ(この問題)ができないのか?
Ⅱ.ではどうしたらできるようになるのか?
この二つをとことん考えましょう。
受験生はこの時期、とにかくなにかをやっていないと不安、過去問をやっていれば安心する。という心理状況になる人が多いです。
何のために過去問やっているの?今やっている勉強で本当に合格に近づいているの?と振り返ってみて下さい。本当に自分に必要な勉強はほかにあるかもしれません。

例:
×英語の長文ができなかった→とにかく長文の練習をしよう!過去問だ!!!
〇英語の長文ができなかった→細かくみていくと単語で全部引っかかっていた→単語の復習だ!


③強い信念をもって
これは昨日の問田先生との話ともつながるのですが、絶対に受かるという気持ちを持ちましょう。どんな理由で志望校を決めたかはこの際関係ありません。今の志望校に絶対に合格する、という強い信念をもってやり切りましょう。僕も、法政大学を第一志望校に決めましたが、大した理由はありません。ただ明青立法中というくくりの大学には行きたかった。法政大学なら古文、漢文、いらないから入れそう。だから法政大学。それだけの理由でした。入学したときから、最後の模試まで、毎回E判定だったけど、絶対合格する、諦めない、その気持ちをもってやりきり、ギリギリではあったけれど無事合格できました。正直、毎回E判定でメンタルはぼろぼろ、受験をやめたくなった時期もあった。でも、自分で一度決めたことにはプライドをもってやりきろうと思った。もし、途中であきらめてしまったら絶対に合格はなかったと思います。
受験生のみんなも、どんなに今の成績が悪くても、諦めず、ひたむきに夢を追いかけましょう!
今の自分にできる最大限の努力量を毎日、最後までやりきろう。
受験は量×質
②で書いた質と努力量で夢を掴もう。


④感謝の気持ちを忘れずに
最後はありきたりなことです。でも一番大事なことではないでしょうか。
受験をしていると周りが見えずに、自分のことばっかり考えてしまう。でもいったん周りを見てみましょう。たくさんの人たちが君たちを応援しています。お父さん、お母さんはもちろんのこと、おじいちゃんおばあちゃん、学校の先生、友達、みんな君たちを応援してくれています。時には自分を犠牲にして。そんな人たちに感謝できていますか?
そういう人たちに感謝できる人間になってください。たとえどんな良い大学に合格しても、そこが欠けていてはだめだと思います。そして、感謝をできる人間になると、苦しいときにその人たちのために頑張ろうと思える。ぎりぎりのところでまた力が湧いてくる。そして合格につながってくるのではないでしょうか?(ちなみに僕が合格した時は、おばあちゃんのとなりに住んでいる方にもおめでとうって言ってもらえました。きっとおばあちゃんが話していたんでしょうね・・・。)
 

以上、僕から伝えたい4つのことでした。
もちろん僕も、君たちを応援しています。
最後まで、死力を尽くして戦おう!

 

 

 

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