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2026年 7月 11日 いよいよ夏休み!

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校3年の早舩です!
いかがお過ごしでしょうか。
急に涼しい季節が終わり、本格的に暑くなってきました!
春学期ももう少しで終わりで、私もそろそろ夏休みに入ります!
今年の春学期は普段とは違ってだらだらせずに過ごせたのではないかと思います!!
新しいこともたくさん始めました。筋トレやTOEICなど、、筋トレはもうやめました(笑)
本日は、夏休みについてお話ししようと思います。
受験生の夏休みについては、いろいろな方がお話してくださっているので
今回は高2生向けにお話しさせてください!
高2の夏休み、そろそろ受験勉強を始めなくてはと思っている子も多いのではないでしょうか。
かくいう私も高校2年生の夏から東進に入学し、勉強を始めました!
その当時はお世辞にもいいとはいえない成績で
このままではだめだ!と思ったのを覚えています。
高2の夏休みは週に3.4回は東進に来て受講をしていました。
受講だけではなく、問題集も多く進め薄いものに関しては2周しました。
とても覚えているのが、英文法の問題集を3周したことです!
(1.2週目はすべて解き、3周目は一度間違えた問題を解きました)
これ以降英文法では悩まなくなりました!
高2の夏休みに、古典や数学などその時点で苦手としていた科目に
時間を割けたことで、高3から主要科目以外に時間を使えたのかなと思います!
私はそこまで部活が忙しくなかったので、このような夏休みを送っていました!
みなさんの夏休みを応援しています!頑張りましょう🌸
2026年 7月 10日 暗記法


こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の土谷です。
今回は、私が受験生のときにやっていた暗記方法を紹介します。
暗記というと、机に向かってまとまった時間でやるイメージがあると思います。
でも自分が一番意識していたのは、移動時間や授業間の休み時間など、「大したことはできないけど、何もしないのはもったいない」くらいの隙間時間でした。
電車の中や5分の休憩中に、英単語や世界史の用語をさっと確認していました。
一回では全然覚えられなくても、毎日触れているうちにいつの間にか頭に入っていた、という経験が何度もありました。
特に世界史の合計勉強時間のほとんどは移動時間などの隙間時間を利用していました。
それでもなかなか覚えられないときは、声に出して読むのがおすすめです。
私は世界史の用語や流れを音読することが多かったのですが、目で見るだけより耳からも入ってくる分、記憶に残りやすかったです。
教科書でも一問一答でも、とりあえず声に出してみると変わります。
何度も繰り返しやることでだんだん定着してきます。
また、机に向かう時間だけが勉強じゃないので、日常の中の短い時間をうまく使ってみてください!

2026年 7月 9日 今するべきことは…?

こんにちは!市ヶ谷校担任助手4年の鈴木です!!
7月になりましたが、意外と涼しいですね!
今年の夏はあまり暑くならないことを願います、、、!
さて、今日は高1・2生の皆さんを対象にお話しをしたいと思います。
現在の皆さんの状況は、学校の定期テストが終わったばかり、でしょうか。
私立高校に通っている皆さんは、夏休みがもう始まりますね!!!!(公立高校の皆さんはもう少し!)
「テストも終わったし、遊んじゃおうかな!」
ちょっと待った、、、!
定期テストの復習は済んでいますか!?
定期テストで間違えた範囲をそのままにしてしまうと、
2学期何も分からないまま授業が進んでいくことになってしまいませんか?
今すぐ定期テストの見直しをはじめ、1学期の内容は完璧にしてしまいましょう!
そして+αですが、、、!
夏休みに2学期の学習内容を予習しておけるとベストです!!
予習しておくことで、
予習 → 学校の授業 → 予習 → 学校の授業
という流れができます!
このサイクルが出来ると学校の授業が復習になるので、
分からない範囲を溜めないまま、定期テストを迎えることができます!
その状態で定期テストを迎えると、テスト前は応用問題を解くなど、レベルアップする時間として使えます。
ここで身につけた力は、定期テストだけではなく、受験勉強にも活きます!
夏休みで1学期の復習+2学期の予習をすることで、
受験にも活きる力を身につけよう!!
東進では夏期特別招待講習を実施中です!
ぜひ招待講習を活用して、新学期を迎えよう!
2026年 7月 8日 夏休みはどう過ごす?

今日は、受験生の夏休みの過ごし方についてお話したいなと思います。
まず大前提受験生には勉強以外やることなんてありません!
とりあえず、自分が勉強することだけ考えましょう!
そのうえで、1日13時間以上(頑張って15時間)勉強しましょう!
そのためには、しっかりとその日何をやるのかを明確にしておくことや、休憩の仕方についても考え抜いて集中し抜きましょう!
ライバルよりも1分1秒多く勉強することを常に考えてください!
最後に、1週間に1日の午後は息抜きする時間を設けて、努力を一か月以上続けられるように頑張りましょう!
以上のコツをうまく使って夏休み誰よりも勉強したといえるくらい自分を積極的に追い込んで下さい!!
受験勉強で勝つ人は誰よりも長い時間机と向き合えた人です!
最後まであきらめずに!!
2026年 7月 7日 日本史の勉強法~4Steps~

皆さんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手4年の天野です。
今年の夏の目標は、花火にを見に行くことです!
本日は、「個人的・日本史の覚え方」について書きます!
4ステップに分けて書きますね。
⑴大体の流れを把握する
天皇や武将、総理大臣の流れを覚えます。
どんな出来事があって政権交代したのかを把握する作業です。
その他詳細な知識を入れるときも、誰の時代に何が起こったかを埋めていく作業であり、
この流れの把握が軸になるので一番重要なポイントです。
受講はこの段階で役立ちます。
⑵教科書本文レベルの内容を頭に入れる
使うツールは人それぞれ自分に合いそうなものを探してください!
教科書をひたすら読みまくる、一問一答の★★★や★★の問題を回しまくる
などがよく聞きますかね!
⑶社会経済史、文化史を覚える
次に、難しい社会経済史と覚えづらい文化史が残っていますね。
社会経済史とは、「荘園制度」や「金本位制」など難しいお金回りのお話です。
ここでお薦めしたいのは金谷先生の受講です。
「スタンダード日本史」ではおまけのような形だった社会経済史について、
流れや成り立ち含めて詳しいところまで理解できます!
文化史に関しては、30日間でマスターする問題集がかなりお薦めです。
全て回答式なので漢字の間違いにも気づけます。
(4)教科書の小さい字レベルの知識をインプットする
ここからは、国立と私大で分かれると思いますが、
私大の場合は、教科書の注釈やコラムレベルの知識を頭に入れていきます。
単語集などを使う人もいますが、個人的には日本史得意な人が使うものであって、
あまり得意じゃない人は教科書を隅から隅まで読むほうがおすすめです。
単語集は膨大な量すぎて覚えることにかなり苦労します。
国立は記述問題を書くために、深く流れを把握し落とし込んでいく練習が必要です。
新しい知識を入れるというよりも、断片的な知識をなくし、
頭に入れた流れを繋いでいく作業が大切です。
こんな感じで紹介してみたのですが、いかかでしょうか?
勉強方法で迷ったらぜひ受付の担任助手に!
皆で夏を乗り切りましょう!!!









