模試の復習はこうやる!~私文編~ | 東進ハイスクール 市ヶ谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 6月 16日 模試の復習はこうやる!~私文編~

こんにちは!

市ヶ谷校担任助手の天野です。

全国統一高校生テストお疲れさまでした!

受験生で受ける模試は結構そわそわしますよね…良い結果であることを祈ってます!

 

 

そんな模試直後の今日は

「模試の復習方法」を紹介します!!

私は私文なので英語・国語・日本史の3教科についてお話したいと思います。

 

私が考える模試の復習のポイントは…

ズバリ“1回の模試で3回分の知識を手に入れる”です!

 

どういうこと?と思うかもしれませんので

各教科例を出して説明しますね!

⑴英語(長文)

分からない表現や文法事項を確認し、文と文の隙間にオレンジペンで日本語の意味を書き入れます。

英語のまま理解できるまで音読しまくります(ざっと20回以上!)

この時のポイントは、頭の中で絵を思い浮かべながら音読することです。

間違えた文法事項なども音読時に毎回確認します。

 

⑵国語

英語と同様に、現古漢すべての文章の分からない単語や文法事項(助詞)を文の横に書き入れてました。

現代文の激ムズ文章は、現代文のキーワード本を使って意味が分かるまで読み込みます。

そしてここが重要なのですが、

出題された文章と関連する事項を隙間にとにかく書き入れます。

たとえば、古文『大鏡』が出題された文章だとしたら、

関連する物語『四鏡』(今鏡、水鏡、増鏡)の成立時期や作者、内容を思い出してみます。

 

⑶日本史

ここまできたらまた同じなのですが、

とにかく関連事項を洗い出します。

 

寛政の改革が出題されて解けなかったら、

享保の改革と天保の改革あたりまで復習範囲を伸ばす。

不空羂索観音像が分からなかったら、

同時期の仏像の造りと他の有名な作品を思い出してみる。

 

このような形で、問題をきっかけに触れる範囲を広げることを意識してました。

 

出題範囲の関連事項を拾い上げることで

忘れているもの見つけ出し、新たな知識を吸収する

 

これが私の模試の復習のモットーでした!

よければ参考にしてみてくださいね!♪

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