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2026年 7月 21日 夏期特別招待講習について
こんにちは!担任助手1年の斉藤です!
いよいよ夏休みが始まったという学校も多いでしょうか…?🌻
私も明日のテストが終わると夏休み突入でHappyです♪
今日は夏期特別招待講習についてご紹介いたします!!
本日7月21日中にお申し込みいただきますと
3講座分を無料で受けることができますのでぜひ上のバナーからお申し込みください!!!
映像授業の強みについて2点挙げてみました!
①好きな場所・時間で授業が受けられる
早朝や夜など校舎が空いていない時間でも自分で学習を進めることができる点が魅力です!基本的には校舎に来て受講する人が多いですが、自分の予定を考慮して家で見たり、通学中の電車で見たりと工夫して学習することができます。
②自分の理解度に合わせて集中して
授業に取り組むことができる
理解が曖昧な部分について繰り返し視聴することができる点です。ブックマーク機能を活用して分からなかった箇所を重点的に視聴することで、しっかりと自分で納得することができます!
この夏、ぜひ市ヶ谷で東進の映像授業を体験してみませんか?お待ちしています!!
そして全受験生に向けて、、、!
夏休みの40日間は意外とあっという間で、
体調面でも精神面でも上手くいかない時期があるかと思いますが、そういう時を乗り越えてこそ成長できる部分もあるはずです!
一緒に頑張っていきましょう❤️🔥✨
2026年 7月 20日 夏休み


こんにちは!市ヶ谷校担任助手、大学一年の岸本知樹です!
受験生にとって夏休みは「天王山」なんてよく言われますよね。
でも、ただ長時間机に向かえばいいというわけではありません。 今回は、自分が夏休みの勉強で実際に意識していたことを2つ紹介したいと思います。
1. 常に「目標」を持って勉強する
夏休みは勉強時間が一気に増える分、油断すると「作業」になってしまいがちです。
参考書を開いて、問題を解いて、答え合わせをして…という流れが、気づけば思考停止のまま進んでいる。いわゆる「脳死の勉強」です。
これを避けるために自分が意識していたのは、
「今やっているこの勉強は、何につながっているのか?」
「これができるようになると、どう生かせるのか?」
を常に考えることでした。
例えば英単語ひとつ覚えるにしても、「これは長文読解のこの部分で使える」「模試のこの分野で点が取れるようになる」というように、目の前の勉強と最終的なゴールをつなげて考える。そうすることで、同じ勉強時間でも身の入り方が全然違ってきます。
目的意識のない勉強は、どれだけ量をこなしても実力になりにくいと感じました。
2. 時間がすべてではない
「今日は10時間勉強した」 これ自体は悪いことではありませんが、時間はあくまで結果であって目的ではありません。
本当に大事なのは、
自分がどれだけ理解できているか
今まで解けなかった問題が、どれだけ解けるようになったか
という「中身」の変化です。
机に向かっている時間が長くても、理解が伴っていなければ意味がありませんし、逆に短時間でも「昨日解けなかった問題が今日は解けた」という積み重ねがあれば、それは確実な成長です。
夏休みが終わったときに振り返るべきなのは「何時間やったか」ではなく「何ができるようになったか」だと思います。
2026年 7月 20日 夏休みは勉強も部活も遊びも全力で!
市ヶ谷校担任助手の黒澤です。
東進の夏休み時間割も始まり、
学校も夏休みに入った人も多いかと思います。
低学年の皆さんは待ちに待った夏休み!かもしれませんが、
何も考えずに過ごしていたらあっという間に終わってしまいます。
もちろん、部活も友達と遊ぶのも全力でしていただいて構わないのですが、
その分勉強も全力で頑張りましょう!
高校生の今しかできないこともたくさんあると思うのでたっくさん青春してください!
部活の後、なんとなくダラダラして1日を終えるなんてことにならないように、
メリハリをつけて有意義に時間を使いましょう!
高校三年生になるまでに、それまで習った範囲は復習を徹底しておけば、
受験生になってから習ったのに忘れてしまっている💦という事態を防げます。
普段はテスト勉強や受講でまとまって復習をする時間はあまり作れないかもしれませんが、
夏休みならまとまった時間が取れる絶好のチャンスです!
しっかり計画を立てて、夏休みの宿題、定石・基礎定着演習、受講と今までの復習を頑張って、他の同級生と差をつける夏休みにしましょう。
東進は8時から21時までやっているので、
ほんの少しの時間でもぜひ来て集中して勉強してください!
2026年 7月 18日 夏休み到来!
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の池永です!
日々暑くなってきました。今年の真夏日は60日を超える見込みだそうで、今から気がめいってしまいます・・・
少し歩くだけでも汗が噴き出し、短距離でも歩きたくない、そんな季節です💦
みなさんも、くれぐれも体調には気を付けてくださいね!
健康に過ごすことが第一です。水分・塩分補給はこまめに行いましょう!
そして、今日からついに夏休み時間割。市ヶ谷校は朝8時から開いています!(開いていましたよね?)
暑くないうちに冷房の効いた校舎に来て、時間をフルに使える夏休みのスタートダッシュを切りましょう!
「全然力がついてないのに夏休みになってしまった・・・」という方、いると思います。大丈夫です!
受験の天王山と呼ばれる夏休み、この時期に下剋上を果たした受験生は過去に数えきれないほどいます!
sおれだけ夏休みは人によって差が出る期間だということです。そしてそれは逆もしかり・・・
「今までの積み重ねがあるから大丈夫」と思っているウサギはカメさんたちに追い越されてしまいます。
今までの積み重ねの有無にかかわらず、慢心せず、後悔の残らない夏休みを過ごしましょう!
p.s.前回のブログに書いた中央総武線の新型車を見てきました。めちゃくちゃカッコいいですね・・・
2026年 7月 17日 理学部物理学科のカリキュラム

皆さんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手2年の村松です。
私事ですが、本日誕生日を迎えました✨
校舎で見かけたら話しかけてくれたらうれしいです!!
さて本日は、僕の通っている理学部物理学科で
どんなことを勉強できるのかをお話ししようと思います!
今回は、僕の通っている東京理科大学のカリキュラムを例にとってお話ししていきますが、
どこの大学でも基本的には同じような流れで物理学を学んでいきます。
まず、1年生から3年生まで物理学実験があります!
これは珍しいらしく、多くの大学が1,2年で実験を終了するそうです。
2,3時間かけて実験を行い、その結果を解析し、4000字~8000字程度のレポートを作成します。
実際のところ、文字数や完成度は本人のこだわり度合によって大きく変わります。
僕は物理学科の中でも最もこだわって書いている部類の人間だと自負していますが、
正直これは理論物理学志望の僕にはかなりの苦痛です、、、
そして、実験の内容をスライドにまとめ、他の学生の前で発表し、ディスカッションをします。
たまに鋭い質問をしてくる教授もいて、怖いです。
さて、授業について触れていきます。
まず、1,2年で物理学に必要な数学を学習します。
特に1年前期は数学科なんじゃないかと思うくらい、ずっと数学です。
1年後期から力学が始まり、少しずつ物理学科という実感がわいてきます。
ただし、あくまで古典力学ですので、
高校物理でやった内容をしっかり数学で理解しようよみたいな感じです。
2年生に上がると、
電磁気学、解析力学、熱力学、流体力学、量子力学
と、一気に物理学科らしい学習が始まります。
ここで、いままで必死で学んできた大学数学が物理学に応用され始め、
物理学の理論体系の美しさに感動します。(今ココ)
3年に上がると、
特殊相対性理論、統計力学、プラズマ物理、生物物理、天体物理、
地球惑星物理、原子核物理、量子光学、物性論
2年までで学んだ基礎的(≠簡単)な物理学が応用された分野が多いですね!
ありったけの物理を享受できます。
そして、4年生では、卒業研究がスタートします。
自分の興味のある分野の研究をしている教授の研究室に所属し、
そこで研究の手法を学び、自分の研究をします。
最終学年ともなると授業はいよいよ大詰め。
一般相対性理論、素粒子物理学
世界を閉じ込める箱にすぎないと思っていた、この時間・空間。
それそのものを探求します。
時間は遅れ、空間は縮み、歪む。僕たちはその歪みに沿って運動している。
まさに、物理を志す学生たちの憧れの世界です。
はやく4年生になりたいなあ!














