ブログ 2025年09月の記事一覧
2025年 9月 30日 模試の復習ってどこまでやってますか?
こんにちは!東進市ヶ谷校担任助手の佐藤です!
今日は、模試の復習について話したいと思います!
模試の復習には大事なポイントがいくつかあると思います!
まず一つ目は、試験中にマーク式であれば何を選択したか、記述式であればどのような回答を作ったのかの痕跡を残すことが大事です!
試験中の自分がどんなことを考えていたのか。
特に間違えていた時ほど、後々改善するべきポイントになるので、試験中にしっかり残しておきましょう!!
二点目は、試験のその日に復習をしてしまうことです!!
まず、自分が何点取ったか皆さん知りたくないですか、、?
自分は、その日のうちに少なくとも採点はしていました!
そして、暗記科目で間違えていた場合はすぐに復習して正しい知識にすることが大切なので、その日のうちに復習を必ずしていました。
その他の科目は、遅くても次の日には必ず復習をして、次同じ問題を解くときに絶対に間違えないという意識をもって取り組みました。
次に三点目は、一週間後に軽く振り返ることです!
各科目こんなことあったなあ程度でいいので、とにかく記憶の片隅にとどめるように一週間後に軽く見返します!
これをすることで数学でも、模試を復習したからこんな視点が大事だったけな、というように復習した意味が出てくると思います!!
最後に!!
適度に復習をすることです!!!
受験生であれば、残りの時間は限られていますし、来年度以降受験生になる生徒であれば、その予行演習として、復習の時間をなるべく少なくすることを心掛けるようにしてほしいです!!
ポイントは、
①復習しなくていい科目は復習しない
②一回力を入れて復習しても、時間がたてば忘れていってしまう
ことです!
時間は無制限にあるわけではないので、たくさんある模試一回一回に力を入れて復習するとそれだけで終わってしまいます、、
学力を伸ばすためには、基礎基本の徹底、繰り返しの問題演習、受講などほかにもやるべきことがたくさんあるはずです!!!
力を入れるべきポイントにしっかりと絞って取り組んでいきましょう!!
2025年 9月 29日 単元ジャンル別演習を進めよう!

こんにちは!担任助手3年の金子です!
最近少しづつ涼しくなってきて、
外に出るのが気持ちのいい季節になってきましたね!
お昼の休憩時間に散歩するのもいいかもしれませんね!
さて今回は、9月も終わりに近づいてきたので、
改めて単元ジャンル別演習について、
ポイントを2つ紹介したいと思います!
1つ目のポイントは、復習して類題を解くことです!
間違えた問題を復習して
また数日後に同じ問題を解いた方が、正解数も上がります。
でも、今後の自分のことを考えたら、
同じ単元にある類題を解いた方がいいですよね!
単元ごとにまとまっているし、
自分で類題を探さなくてもいいので、便利です!
どんどん活用しましょう!
2つ目のポイントは、細かな時間を活用することです!
共通テストや二次私大の過去問と違って、
1演習にかかる時間はそんなに長くありません!
閉館間際の余った20分や30分、帰らずに演習しましょう!
もう受験は数ヶ月後に迫っています!
涼しくなってきましたし、これからも頑張りましょう!
2025年 9月 28日 基礎・基本の徹底が合格への近道!

こんにちは!東進ハイスクール担任助手の天野です!
そろそろ10月ですね。2025年もあと3ヶ月と思うと、寂しい気持ちになります。
今回は、受験における基礎・基本の重要性について書きます!
私の実体験をもとにお話させていただきます。
①漢字は書けるようにしよう
受験を終えて最ももったいなかったと思うミスは、漢字の間違いです。
私は第一志望だった早稲田大学を4学部受験していますが、全ての学部で1問ずつ日本史用語の漢字を間違えました。
入試本番は、いつもわかるはずのことでも緊張して忘れてしまうことがあります。
日々確認する癖をつけられるといいですね!
②単語や熟語は毎日復習!
これからは演習が多くなるからこそ、基礎である各科目の単語・熟語などの復習は常に行いましょう。
触れなくなると一気に忘れてしまうので、非常にもったいないです!
私は、「朝起きたら1
時間音読、登校したら英語のプリント、閉館前30分になったら古文単語帳」
という3つをルーティーンにしていました。
間違えた問題には正の字をつけていたのですが、苦手な単語は「正正正…」と10個ほどついていたと思います笑
ちなみに、日本史で最も利用した教材は、高校の教科書として配布された山川の「詳説日本史」でした。
基本的なものでも、教科書に書かれている全ての文章(注釈やコラム含む)に何度も目を通すことを習慣化して、
上位大学の問題にも太刀打ちできたと思っています。
共通テストまで残り約3ヶ月半。
基礎・基本も忘れずに最後まで頑張りましょう。市ヶ谷校で応援しています!!!!!
2025年 9月 27日 模試をしっかり活用するために

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の望月です。
9月ももう終盤になってきていますね。最近は気温も涼しくて過ごしやすくなっていますね。
勉強日和です。
今日は東進模試の活用方法についてお話したいと思います。
東進には様々な模試が存在します。共通テスト本番レベル模試、全国統一高校生テスト、冠記述型模試など!
これらの模試は何のためにあるのでしょうか。
もちろん「学力を測るため」です。
模試を受験して、どこができなかったのか、どこを伸ばしていく必要があるのかを確認しますよね。
でも東進の模試はそれに加えて、「学力を伸ばす」模試なのです。
本番同様の緊張感を持った会場で、受験をし、テストの攻略の仕方を思考します。
また東進模試は返却がとても速く、復習の時間をより多く確保できます。
しっかり復習をして次につなげる、学力を伸ばす模試なのです。
もしかしたら普段何気なく模試を受けていたかもしてませんが、こうした小さな意識で大きな成果へとつながるのです。
次の11月2日全国統一高校生テストは学力を伸ばす模試として受験してくださいね!
2025年 9月 26日 高速基礎マスターの重要性

皆さん、こんにちは!
市ヶ谷校担任助手の天野瑠人です!
夏休みが終わり、2学期になりました。
例年よく、「燃え尽き症候群」の生徒が出てきます。
夏休み努力は、受験本番をゴールに見据えての努力です。
ここで歩みを止めず、夏休みの努力を土台にして、発展させましょう!
そんな中で、本日は高速基礎マスターを話題に、今年の夏入学した方向けに話したいと思います。
入学してからおこなわれたガイダンスで決めた高速基礎マスターの予定は守れているでしょうか?
英語(英単語1800、英熟語750、英文法300、例文300)、数学(数学ⅠA)を基礎編とし、
入学から2か月以内で修了することを私はおすすめしています。
というのも、東進の講座は高速基礎マスターを修得しているのとしていないとのでは、内容の飲み込みにかなりの差が生まれてきます。
これは、その分野の土台ができているかできていないかの違いが生まれるためです。
冬になると3教科だけでなく副教科の対策も入ってきます。
また指標となる共通テストの同日模試も入ってきます。
10月終盤までが基礎を入れ切る最後のチャンスです。
毎日必ず演習を進めて、基礎を固めましょう!









