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2026年 8月 16日 【残り1週間】模試までの過ごし方

皆さんこんにちは!

東進ハイスクール市ヶ谷校の和田です。

共通テスト本番レベル模試まであと1週間になりましたね。

「予定していた範囲が全然終わらない」と焦っていませんか?私も受験生の時に8月模試までに完璧にしようと思っていた範囲までやりきれず焦っていました。

こういうときは焦って「あれもこれも」と手を出すのではなく、今残り1週間でやるべき事を取捨選択しましょう。

今回はあと1週間のオススメの過ごし方を紹介するので参考にしてみてください!


1. 新しい問題に手を出しすぎない

参考書などでまだやりきれていない範囲・問題があると、できることを増やそうとしてついつい手をだしてしまいがちです。

しかし、あと1週間という期間においては、今までやった単語帳や参考書などで間違えた問題を復習することが最優先です。解いた記憶はあるのに、解法が思いつかないなんてことにはならないようにしましょう!


2. 時間配分と解く順番を確立する

過去問を解いていて、「時間が足りない!」という人に向けたアドバイスです。

試験中の戦略を立てましょう!

例えば

英語のリーディングは第〇問目から解く、第1問から第5問までにつかう時間は35分以内

数学は〇分考えて分からなかったらとばす

など各教科ごとに自分のルールを作っておきましょう。


3. 暗記科目の強化

今から、数学の難問や英語の長文の読解力を1週間で大幅に上げることは難しいですが、理社や古文単語・漢文の句法の暗記は今からでも点数に繋がりやすいです。

あと1週間でここだけは完璧にするという単元を1、2個に絞ってやりましょう!

2026年 8月 15日 【夏、正念場】メンタルも過去問も、今のうちに整えよう

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校、担任助手の山﨑です。

お盆も過ぎて、夏休みも折り返し地点。

「まだ何も終わってない…」と焦り始めている人、多いんじゃないでしょうか。

かくいう私も受験生の頃、この時期は毎日のように自己嫌悪と戦っていました。

今日はそんな夏休み中盤戦を乗り切るために、

①メンタルとの付き合い方②8月共通テスト本番レベル模試に向けての準備③過去問演習・復習の仕方の3本立てでお話しします。

 

① 夏休みのメンタル、崩れて当たり前

まず伝えたいのは、「夏の後半でメンタルが揺れるのはみんな通る道」ということ。周りの友達がキラキラ勉強しているように見えて焦る、模試の判定に一喜一憂してしまう——そういう気持ちは、頑張っているからこそ出てくるものです。 大事なのは「気分が上がるのを待つ」のではなく、「気分に関わらず机に向かう仕組み」を作ること。

たとえば、

   •    朝イチは得意科目から始めて、勢いをつける

   •    1日の終わりに「今日できたこと」を3つだけメモする

   •    一人で抱え込まず、担任助手に進捗をシェアする

小さなことですが、これが積み重なって夏の後半を支えてくれます。

 

② 8月共通テスト本番レベル模試に向けて

模試はゴールではなく、現在地を知るための道具です。

8月の模試では「本番と同じ時間配分で解く」練習を必ずしてください。特に共通テストは時間との勝負なので、普段の演習からタイマーを使う習慣をつけておくと本番で焦りません。 模試前日にやるべきことは、新しい問題に手を出すことではなく、これまで解いた模試・過去問の「ミスの傾向」を見直すこと。同じミスを繰り返さないための最終チェックとして活用しましょう。

 

③ 過去問演習・復習の仕方

過去問は「解く」よりも「解いた後」が9割です。おすすめの復習サイクルはこちら。    

1.    時間を計って解く(本番と同条件で)

   2.    丸つけ後、間違えた問題を「知識不足」「時間不足」「ケアレスミス」に分類する  

 3.    「知識不足」は該当範囲をテキストに戻って確認  

 4.    「時間不足」は解く順番や時間配分を見直す

   5.    同じ年度・分野の問題を1〜2週間後にもう一度解き直す

1年分解いて満足せず、この復習サイクルを回すことで初めて過去問演習の効果が出ます。

 

最後に 夏休みの後半戦、しんどい時期だからこそ差がつきます。

一人で抱え込まず、校舎にどんどん相談しに来てください。

担任助手一同、みなさんの頑張りを応援しています!

2026年 8月 14日 受験生のこれからの時期のイメージ

 

みなさんこんにちは!増山です。
8月も中盤に差し掛かってきました。。。勉強は順調ですか?休館日はいかがでしたか。
私が受験生だったこの時期は、過去問ができなくてスランプ状態でした。
でも自分の出来不出来にかかわらず、時間は過ぎてゆくものです。
さて今回は、夏休み終了から受験本番までのおおまかな流れを紹介します。
9~10月
実は、夏休み終了後からは時間の流れが今までと比べて3倍くらい速くなります。え!
その理由として一つあげられるのが、今まで夏休みに10時間以上自由に勉強できていたのに、学校が再開したことで意外と勉強時間が取れないということです。長時間勉強に慣れてしまって9、10月に平日6時間ぐらいしか自由に勉強できないとなると
すごく物足りなく感じるし、間に合わないじゃん!!と思い始めます。
それに加えて9、10月は模試が多くなります。一か月に2,3個受けることもあるかもしれません。
したがって、9,10月は学校と模試などのイベントと、勉強時間との上手い均衡を取る必要があります。
11~12月
9月から始まっていた単元ジャンル別演習をひたすらに解いたり、第一志望校の過去問研究をさらに深めたりします。この時期に注意したいことは、ある程度過去問の点数が取れ始め、さらに模試の判定も良くなってくるので、油断しないことです。(「受かるんじゃね?」みたいな気持ちになるかもなので注意しましょう!)

その他のイベントとしては、10.11月頃から出願がスタートすることです!自分1人で全部やる必要はないですが、基本自分で出願要項などを調べます。この事務作業をミスらないように気をつけましょう!あと、12月には最後の共テ模試があります!普段の模試もですが、この模試は本番と全く同じ心持ちで受験します。

1月〜2月

元旦も東進は開館してますよ!元旦に来るといいことあるかも…!2月は受験本番!2月1日と2月28日では心持ちがだいぶ違うので、激動の1ヶ月となるでしょう。

 

これからも大変な時期が続くと思いますが、意外とあっという間だし、今思い返すとただ勉強してるだけでいいってすごく楽だった感じがしなくもないです。とりあえず受験生の皆さんはまだ夏休みですので、引き続き勉強頑張っていきましょう!

 

2026年 8月 12日 SNSは受験最大の敵…?上手な付き合い方を身に着けよう!

こんにちは!
市ヶ谷校担任助手の樋口です。

本日は休館日ですね。皆さんいかがおすごしでしょうか?

塾が閉まっていても勉強に精を出していってほしいところではありますが、

長い夏休みのインターバルとしても有意義な時間を過ごしてほしいです!

 

さて、今日は受験勉強の最大の敵、、、?SNSとの付き合い方について話していこうと思います。

 

 

X、インスタ、YouTubeなどなど、SNSは生活と切っても切り離せないなんて人も多いんじゃないでしょうか。かくいう自分もそうです。

SNSの依存度はやはり高く、勉強中にちょこっと見るつもりが気づいたら1時間もshorts見てたなんて経験がある人は少なくないでしょう。

でもそんなことに貴重な時間を費やしてしまうのはもったいない!

ので、上手な付き合い方をぜひとも会得していただきたいです!

では上手な付き合い方とはいったい何なのか、それは人それぞれあると思うので今回はその一つを紹介します!

月並みなやり方ではありますが、SNSを見ていい時間帯や場所を決めることです。

完全に断つことができるならそれに越したことはないかもしれませんが、現実問題そう簡単にはいかないですよね。

そこで、自分なりの制限をつけるといいとおもいます!

 

例えば電車で移動してるときはOKとか、塾では完全に封印して家帰ったら見てもいい、などSNSを見てもいい条件を設け、それ以外は絶対に見ないというルールをつくりましょう。

 

自分の場合は、ただでさえ貴重な受験期の休憩時間をSNSに費やしてしまうのが嫌だったので、SNSを見ない代わりにアニメとかを見るようにしてました。

休憩の質も高くするのが一流だと自分は思うので、ぜひみなさん試行錯誤しながら自分なりのルールを作ってみてください!

2026年 8月 11日 夏休み後半戦をやり抜くために!!

どんどん暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

東進では8/11-8/13は休館日となっています。

夏休みも後半戦に差し掛かってきたころですが、ここの休館日の期間で怠けてしまう人は少なくありません。

いま一度、7/20からの約20日間の努力量を振り返ってみてください。まだまだやりきれていない部分があるという人も多いのではないでしょうか!!!何度も言われるように夏休みは受験の天王山です、、、!『あの時やっておけば、、』とならないようにいま150%の力を出していきましょう!!、

 

今回は私から、この時期のおすすめの勉強についてお話したいのですが、

それは高1・2のころや高3の1学期に受けた模試などをもう一度、復習してみるというものです!

模試を受けた当日の自己採点・振り返りを含め、1回は模試の復習をしていることだと思いますが、過去の模試を受けてから時間が空いたいま、前に間違えた問題が解けるようになっているのか確認してみてください!!

解けるようになっていたら、夏休みの学習の成果が現れた素晴らしい状態ですし、まだ苦戦してしまっていたなら、苦手克服のための学習をより一層進めていく必要があります!

勉強のマンネリ化を防ぐことができるうえ、いま一度やるべきことを整理できてオススメです!

 

『過去問演習講座 共通テスト対策』のなかに

正解必須問題対策演習があるのでこちらも活用しましょう!!!

本番レベル模試の前日8/22までには絶対に確認しておきたいです🥲✨

 

 

夏休み中はできないことばかりに目がいってしまいがちですが、この20日間でできるようになったこともたくさんあるはずです!

夏休みの残り20日間、そして2学期以降は気持ちの面が非常に大切になってきます!

たとえ今の学力や模試の判定がどうであれ、

『絶対に自分が第一志望校に合格して、夢・志を叶えるんだ!!』という強い気持ちを持って、日々やるべきことをやっていれば自ずと結果がついてくると思います🌸

夏休み後半戦も一緒に頑張っていきましょう🔥

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