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2026年 4月 25日 これからよろしくお願いします!

皆さんこんにちは!
今年から市ヶ谷校の担任助手になりました、池永 凛太郎(いけなが りんたろう)と申します!
皆さんとは初めましてですし、何より新年度ですので
今回は自己紹介の方をさせて頂きたいと思います!
私はこの春上智大学外国語学部ポルトガル語学科に入学しました。
まだまだ慣れないことばかりですが、好きだった世界史の勉強が活かせるので同時に学び甲斐も感じています!
もちろん大学や学部によって勉強、雰囲気、規模、それぞれ何もかもが異なりますが、自分の大学生活を受験生のうちから思い描くことは大きなモチベーションにもなります。
「大学生活ってどんな感じなんだろう・・・」と気になっている方は、ぜひ私たち担任助手に気兼ねなくご質問ください!
趣味は旅行、絵を描くこと、ドラマ鑑賞などです。同じ趣味を共有できる人がいれば嬉しいです!
特に鉄道での旅行が好きで、最近では都営大江戸線の環状運転部分をほぼ一周(都庁前から両国、勝どき、六本木経由で新宿まで)してきました。乗車したのは車体前面の虹色の帯がかわいい「12-000形」でした!
全部の区間がトンネルなので景色は残念ですが、国立競技場駅で一気にライブ(櫻坂46さんのライブでした)終わりのお客さんが乗ってきたりと地域ごとの特色が見られて面白かったです!
他にも気になることがあったら何でも質問してください。
皆さんが第一志望に合格できるよう、
2026年 4月 24日 志作文とは?実際に書いてみた感想

みなさんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の村松です!
皆さんは「志作文」というものを知っていますか?
志作文は、夢・志を言語化して、
自分の受験勉強における「原点」を作るため作文です。
長い受験生活の中では、「今、何のために頑張っているのだろう?」と思うことがあります。
そんな時は、夢や志以外から原動力を生むことは難しいと思います。
自分と向き合う時間をとり、自分の中にある夢や志を言語化してみましょう。
それがこれからの受験生活の中で皆さんを助けてくれると思います。
僕も実際に書いてみたのですが、「毎日の密度を上げていきたい!」と思い、
日々の生活や勉強へのモチベーションが上がりました。
今日は志作文がどんなものか、良ければ実際に僕が書いたものを読んでみてください。
「巨人の肩の上で」
#物理学 #研究 #教育
私は大学受験に失敗した。その時は二度と受験なんかと関わってやるもんかと思った。しかし、今こうして市ヶ谷校で担任助手二年目を迎えている。
私が物理学に魅せられたのは中学生の時だった。この世界を数学という言語を用いて表現できることに感動を覚えた。高校に進学してからも勉強は得意だった。何のためらいもなく理系を選んだ。そして自然に理学部物理学科を目指していた。多くが工学部や情報学部を目指す中で、「就職無理学部」などと揶揄する者もいたが、何も聞こえなかった。何でも良いから物理を学び尽くしたかった。
物理学は、一見すると小難しくごちゃごちゃとした学問と思われがちだが、私はこの世で最も美しい「思想」だと思っている。イスラム思想の言語がアラビア語であるように、物理学の言語は数学だ。混沌とした世界に秩序を見出し、全く無関係に見える自然現象を一つの数式で統一的に記述してしまう。そして、これまでの歴史において、その成果はいつでも社会の基盤となってきた。アイザック・ニュートンは『プリンキピア』を著し、人類に未来を計算する術を与え、文明を大きく前進させた。アルベルト・アインシュタインは、相対性理論を提唱し、物理学の枠を超えて、時空に対する人間の捉え方そのものを変えてしまった。そして、当初は何の役に立つのか予想もつかなかったような理論が、今では人々の手の中で、スマートフォンとなり、世界を丸ごと変えてしまっていたりする。物理学は常に人類文明を前進させてきた。そして私も、その営みに加わりたい。目に見えないような、小さな一歩でもいい。先人達が積み上げてきた山の頂上に石を一つ置いてみたい。私は将来、物理学の研究を通して世界に貢献したい。そして、その営みの価値を次の世代に伝えていくこともまた、同様に重要であると感じている。
ちょうど今から一年前、私は東京の大学への進学が決まり、引っ越してきたばかりの段ボールだらけの狭い部屋の中で、市ヶ谷校に電話をかけていた。「佐藤」という担任助手が電話をとり、校舎長との面接を取り次いでくれた。「担任助手は足りていますので、多分採用できませんよ」と伝えられていたが、少し調子に乗って、スーツに履歴書を持ち、面接に臨んだ。正直なところ、受験とは縁を切ろうと思っていた私が、なぜ市ヶ谷校の門を叩いたのか、今となってははっきりとは思い出せない。しかし、その選択に後悔はない。そして今、市ヶ谷校で生徒たちと関わり、学問の面白さを微力ながらも伝えられていることにやりがいを感じている。生徒が理解した瞬間の表情や、眉間にしわを寄せながら、自ら考えようとする姿勢に触れる中で、学ぶことの魅力は、単に知識を得ることだけではないと感じた。巨人の肩に乗り、学問の楽しさを享受した人間は、その楽しさを次の世代に伝えていくべきだと考えるようになった。
私は将来、大学で教壇に立ち、これから学問と向かい合う人たちに物理学の魅力を伝えていきたい。そのために、私は物理学を学び尽くしたい。そして、研究と教育の両面から、物理学という思想を通して、世界に貢献したい。それが、就職無理学部物理学科に通う私の志だ。
2026年 4月 23日 学習後にできること

こんにちは。市ヶ谷校担任助手の中川です!
今年度もよろしくお願いします。
早速本題で申し訳ないですが、
僕が受験勉強にとって最も大切なことは、
今日やった勉強を本番まで持っていき、使えるようにすること
だと思います。そのためにも、日々の勉強に対する姿勢を見直す、改善することはとても重要です。それにより、模試の点数の伸び具合が変わることは言うまでもありません。
ということで今回は、普段、勉強をするうえで意識してほしいなと思っていることを話していきます。
それは、
学んだことを子どもにも分かるように誰かに説明し、納得させることです。
相手は誰でもよいです
なぜ、これをやってほしいかというと
①理解できてることと理解できていないことを明確化できるため。(課題の発見)
②相手から、質問が出てきて、答えたり答えられなかったりしている内により一層理解が深まるから。(理解を深める)
③言葉や図で説明することにより、アウトプット学習もでき、記憶の定着が長くなると言われている。(記憶の定着)
などが挙げられます。
学習終了後何もしないで帰っていたりしませんか?
それは本当にもったいないです。人に説明するだけで普段の勉強から得られることが何倍も増えます。
帰るまでが遠足ではありませんが、人に説明するまでが学習と意識付け、今のうちからルーティン化させることを強くオススメします。
もちろん最初は説明するのは難しいし、説明できなかったところは帰ったあと、人に説明できるまで学習しないと意味がありません。
そこは粘ってください。結局のところ勉強は粘り強い人が勝ちます。慣れるまで粘ってください。
2026年 4月 22日 4月5月の勉強
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の佐々木です!
もう4月も終盤に差し掛かってゴールデンウィークが目前ですね。
私はフリスビーを使うアルティメットというスポーツのサークルに所属しているのですが、この時期はサークルの新歓が忙しくほとんど毎日フリスビーを投げている気がします。
みなさんも新しい学年が始まり、特に高校3年生になった人たちは受験生という実感も湧いてきたのではないでしょうか。
そこで今日は私が高校3年生だったときの4月5月の勉強について書きたいと思います。
大前提として、この時期には本当にほとんどの受験生が勉強を頑張り出すので、まだ部活があるという受験生も絶対に勉強を始めなくてはいけません。そこで、どれだけ部活が忙しくてもこれだけはやっておいた方が良いという私なりの勉強を一つ紹介します!
「英語の文法書を一冊解き終える」です
こう聞いて共通テストって文法でないじゃーんと思った人は要注意です。たしかにその通りなのですが、そう思って文法をやらないでいると、夏またはそれ以降に私立の過去問を解こうかなというときに絶望してしまいます。そこで気づいたときには分厚い英文法書を制覇する時間はなくなっています😭
さらに国公立志望のみなさんは二次試験で英作文を課される場合が多いと思います。実際私は過去問を解いていて、英語を書くには読むよりも格段に文法のスキルが必要だと感じました。
定期テストや受講以外の勉強を始めたいけど何をすればいいかわからないという人、ぜひ参考にしてみてください!
2026年 4月 21日 GWどう過ごす?

こんにちは!
東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の児玉 陽(こだま ひなた)です!
だんだんと暖かくなってきましたね。
そうなると、、、夏まであっという間です!
受験生は気を引きしめていきましょう!!!
今回はGWの話をします!
GWは受験生にとって最後の「夏休み期間の勉強の練習」の時間です。
夏休み期間の勉強の練習とは、夏休み期間に朝から夜まで勉強する体力や慣れをつけることです!!
これしないで、夏休みに入ると体力的に夏休み後半でバテて勉強が進みづらくなってしまいます!
なので、このGWに夏休み勉強の練習をしましょう!!!











