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2026年 7月 10日 暗記法


こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の土谷です。
今回は、私が受験生のときにやっていた暗記方法を紹介します。
暗記というと、机に向かってまとまった時間でやるイメージがあると思います。
でも自分が一番意識していたのは、移動時間や授業間の休み時間など、「大したことはできないけど、何もしないのはもったいない」くらいの隙間時間でした。
電車の中や5分の休憩中に、英単語や世界史の用語をさっと確認していました。
一回では全然覚えられなくても、毎日触れているうちにいつの間にか頭に入っていた、という経験が何度もありました。
特に世界史の合計勉強時間のほとんどは移動時間などの隙間時間を利用していました。
それでもなかなか覚えられないときは、声に出して読むのがおすすめです。
私は世界史の用語や流れを音読することが多かったのですが、目で見るだけより耳からも入ってくる分、記憶に残りやすかったです。
教科書でも一問一答でも、とりあえず声に出してみると変わります。
何度も繰り返しやることでだんだん定着してきます。
また、机に向かう時間だけが勉強じゃないので、日常の中の短い時間をうまく使ってみてください!







