日本史の勉強法~4Steps~ | 東進ハイスクール 市ヶ谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 7月 5日 日本史の勉強法~4Steps~

 

皆さんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手4年の天野です。

今年の夏の目標は、花火にを見に行くことです!

 

 

本日は、「個人的・日本史の覚え方」について書きます!

4ステップに分けて書きますね。

 

⑴大体の流れを把握する

天皇や武将、総理大臣の流れを覚えます。

どんな出来事があって政権交代したのかを把握する作業です。

その他詳細な知識を入れるときも、誰の時代に何が起こったかを埋めていく作業であり、

この流れの把握が軸になるので一番重要なポイントです。

受講はこの段階で役立ちます。

 

⑵教科書本文レベルの内容を頭に入れる

使うツールは人それぞれ自分に合いそうなものを探してください!

教科書をひたすら読みまくる、一問一答の★★★や★★の問題を回しまくる

などがよく聞きますかね!

 

⑶社会経済史、文化史を覚える

次に、難しい社会経済史と覚えづらい文化史が残っていますね。

社会経済史とは、「荘園制度」や「金本位制」など難しいお金回りのお話です。

 

ここでお薦めしたいのは金谷先生の受講です。

「スタンダード日本史」ではおまけのような形だった社会経済史について、

流れや成り立ち含めて詳しいところまで理解できます!

 

文化史に関しては、30日間でマスターする問題集がかなりお薦めです。

全て回答式なので漢字の間違いにも気づけます。

 

(4)教科書の小さい字レベルの知識をインプットする

ここからは、国立と私大で分かれると思いますが、

私大の場合は、教科書の注釈やコラムレベルの知識を頭に入れていきます。

単語集などを使う人もいますが、個人的には日本史得意な人が使うものであって、

あまり得意じゃない人は教科書を隅から隅まで読むほうがおすすめです。

単語集は膨大な量すぎて覚えることにかなり苦労します。

 

国立は記述問題を書くために、深く流れを把握し落とし込んでいく練習が必要です。

新しい知識を入れるというよりも、断片的な知識をなくし、

頭に入れた流れを繋いでいく作業が大切です。

 

こんな感じで紹介してみたのですが、いかかでしょうか?

勉強方法で迷ったらぜひ受付の担任助手に!

皆で夏を乗り切りましょう!!!

 

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