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2026年 6月 18日 過去問演習の効果的な進め方

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の鈴木です。
夏に向けて暑さが本格化してきましたね。
屋外での暑さと室内でのクーラーなどによる寒暖差で体調を崩さないようにしましょう☀
さて今回は、受験生に向けて
「過去問演習の進め方」についてお話ししたいと思います。
受験生は共通テストの過去問を始めている人が多いですね!
過去問演習をより効果的に取り組むために意識してほしいことをまとめました!
①1年分まとめて解く
年度別で進める際、1年分まとめて解いてほしいと思います。
私立志望は1日で、国立志望は2日以内に解くようにしましょう。
過去問は限りのある貴重なコンテンツです。
模試と同様に緊張感をもって、同じスケジュールでやることが大切です!
②1週間に1度行う
過去問演習は一気にやりすぎても、期間が空きすぎてもいけません。
例えば土日で過去問を解いたならば、そこで見つけた課題点を平日に解消する。
そして次の週には先週出た課題をクリアしていき、点数を上げていく
このサイクルが点数アップの秘訣だと思います。
③点数に固執しすぎない
もちろん自分の合格点を取ることを目指してほしいと思います。
ただし、それは最終的にです。
今の段階で過去問演習を解いているのは合格点を取るためではなく、
最終的に合格するために、どうするか作戦を立てることが大事なのです。
過去問に取り組む→課題を発見する→課題を克服する→クリアする→新しい課題解決に向かう
②の話とも重複してしまいますが、このサイクルが何よりも大事です!!!
このような形で、問題をきっかけに触れる範囲を広げることを意識してました。
平日の課題克服期間に、私は過去問の大門別演習を取り組んでいました!
苦手な大問に絞って共テ形式の演習が出来るので、苦手克服にはうってつけです!
日々着実と成長していけるよう、頑張りましょう!!









