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2026年 5月 22日 【学部紹介】文学部の生活
всем привет.
みなさんこんにちは。増山です。ロシア語であいさつしてみました。
今回は私が通っている早稲田大学文学部の生活ついて、紹介します。
1.授業
早文は文学部といっても、一年次では専門コースに分かれないので、幅広くいろんな講義を取れます。
文学部一年生は二年生になったときに専門を決めるので、それぞれの専門コースの入門講義を3単位履修します。
専門は計18コースあって、心理学、西洋史、社会学、哲学コースが人気どころな気がします。
私は演劇映像コースというのが気になってます。
私がとっている授業は、『音楽文化論』という教授とmusicを聴くだけの授業や
『神話と伝説の世界』という古事記を読解する授業などです。
文学部は忙しくないです。私は一日に二コマ(100分×2)しか取ってません。
また早稲田には『マイルストーン』という楽単情報が掲載された雑誌があって、履修登録の時期にみんなで熟読します。
私はそれに載っていた『初級ラテン語文法』という授業(楽単)を取ったことで、週5でロシア語とラテン語を学ぶことになりました。
2.雰囲気 ~Honestly speaking~
文学大好き青年はあまりいなくて、他学部落ちのウェイ系が目立ちます。
また、早稲田大学全体が男ノリの原理で成立しているので、女子校出身のわたくしからするとかなりキツイ環境です。
必修の語学の授業が週4回あるので、そこで友達ができます。
文化構想学部はディスカッション多め、文学部は個人プレー多めという違いがあるような気がします。
3.設備
文学部と文化構想学部は早稲田大学の戸山キャンパスにあります。他の学部がある本キャンよりも駅から近いです。(徒歩3分)
戸山キャンパスで一番きれいな女子トイレは34号館にあります。すみませんが慶應よりもきれいです。
戸山カフェテリアという食堂があり、お昼は大体そこで食べるか生協で買います。
食堂のメニューはあまり充実していないのと、値段が高いです。あと混んでるので席が取れないです。
私が一番おすすめしたいのは、ミルクホールという生協横のパン屋です。そこのチュロスが戸山のなかで一番うまいので
ぜひ食べてみてください。200円です。
4.さいごに
私が新入生として感じたことを正直に書きました。文学部の生活についてちょっとでも分かったらうれしいです。
早稲田に行きたい人は、モチベにしてください。






