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2026年 5月 20日 文学部って、なに??

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール市ヶ谷校1年の樋口です!
新学期が始まってはや一ヶ月が経ちました。
大学生になり新しいことだらけの毎日で中々息つく暇もなかったですが、やっと落ち着いてきたかなと感じています。
そんなこんなで今日は、自分の通っている大学の学部について紹介したいと思います!
自分は慶應義塾大学の文学部に通っているのですが、文学部と言うと「文学について学ぶんでしょ?」というイメージを抱かれがちです。
これはもちろん間違いではないのですが、慶應の文学部は文学以外にも様々な分野を包括しています。
まず慶應の文学部には17の専攻があり、国文学や英米文学に加え、哲学や社会学、心理学に教育学など広い範囲でコースを選択することができます!
専攻に分かれて勉強を始めるのは二年生からで、じゃあ一年生の間は何をするのかと言うと、一般教養という枠でくくられている授業を受けます!
これまたいろいろな分野を自分で選んで受けることができて、たとえば自分は法学や倫理学、生物学の授業も取ってます!
これはどの学部の授業を受けてもいいので、文学部だけど物理学や経済学などの授業を取っている人も結構います。
また一般教養以外にも面白い授業があったら自由に取ることが可能です。個人的に一番面白いのは表象文化論(初音ミク学入門)という授業です。めちゃくちゃオタクの教授が映画を見ながら「人形」についてひたすら論じてます、笑
これだけじゃ全然分からないと思うので、気になった方いたら校舎で会ったときに聞いてみてください!
とにかく慶應の文学部ではいろいろなことが学べます!まだあまり勉強したいことが定まっていない方などにはとても適していると思うので是非!!









