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2026年 5月 18日 通って気付いた学習院大学の良いところ!
みなさんこんにちは
市ヶ谷校担任助手の黒澤です。
今日は私が約1か月学習院大学に通ってみつけた、学習院大学の魅力をお伝えしようと思います。
一つ目はキャンパス内の自然が多いところです。
緑が多く、さわやかな気持ちになれます!
今の時期は、青い空と風に揺れる木々を見ながらお昼を食べるとプチピクニックができちゃいます!
2つ目は学びたい人へのサポートが手厚いところです。
さくらアカデミーという制度があり、資格試験の講座や、毎日キャンパス内で外国人講師と英会話ができる講座などが開講されています。
3つ目は他学部の授業をとれるところです。
学習院大学は自分の学科以外の授業も単位と認定してくれて、
自分が学びたかった学部に入ったけれど、あの学問も学んでみたかった、という人は
気軽に授業を受けることができます。
少しでも興味を持ってくれた人は
ぜひ調べてみたり、実際にキャンパスに足を運んでみたりしてください!
2026年 5月 17日 学部紹介【スポーツ科学部】
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール市ヶ谷校
担任助手の岸本知樹です!
僕は現在、早稲田大学の
スポーツ科学部に通っています。
スポーツ科学ってなにするんだろう?と
疑問に思う人も多いと思います。
早稲田大学スポーツ科学部は
スポーツを【する】だけじゃなく、
【科学的に分析する】ことも学べる学部です!
トレーニングや健康、心理
さらには教育など幅広く
学ぶことができるのが特徴で
実技と研究の両方に力を入れています!
スポーツに関わる仕事を目指す人に人気の学部です!
スポーツが好きな人はぜひ調べてください!
2026年 5月 16日 外国語学部ってなんだ?

みなさんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の池永です!
いきなりポルトガル語の挨拶で失礼しました!
“Bom Dia”はポルトガル語で「こんにちは」を意味します。
フランス語の”Bonjour”に似ていると思ったあなた、鋭い!ポルトガル語とフランス語はもともと同じ「ラテン語」という言語でした。ヨーロッパの元共通言語ですね。
いわば兄弟にあたるこの二つの言語は単語や文法も似た点が多いのです。
例えば、
ポルトガル語では「白い」は”branco”(男性形) “branca”(女性形)、
フランス語では ”blanc”(男性形) “blanche”(女性形)
といった具合です。
自分は言語マニアではないのでまったく詳しくないのですが、別の言語を学んでいて似た単語が出てくると「おお!」となります(笑)
このように、外国語学部では海の向こうの国の言語をその道に詳しい先生から学ぶことができます。
さらに、言語だけでなく向こうの文化や歴史も勉強できるので
社会科が好きな方々には全力でおすすめしたいです!
「海外に行った経験はないので不安・・・」という方へ、大丈夫。自分もです!
外国語学部だからといって海外旅行大好きな人、帰国子女ばかりではありません。
興味がある方ならだれでもぜひ、外国語学部をご検討ください!
2026年 5月 15日 数学は唯一の世界共通言語

みなさんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の村松です!
今日のテーマは「大学数学」です
大学では数学科に行きたいという人に対して、
「高校数学が得意だからと言って大学数学ができるとは限らないよ」
と水を差す人がいます。
今日はその実際をお話しできればと思います。
僕は理学部物理学科に通っています。
もちろん、物理学を主に学んでいますが、数学科と同じ内容の授業も受けています。
高校の数学は、「数学を使って問題を解く」という感じでしたよね。
しかし、大学では「数学そのものを探求」します。
例えば、高校の時に当たり前のように使っていた、「限りなく近づく」という言葉。
大学では、一切の曖昧さを許しません。
高校で「x→a のとき、f(x)→b」と書いていたところを、大学では
「∀ε>0 ∃δ>0 s.t. 0<│x-a│< δ ⇒│f(x)-b│<ε 」
と表現します。日本語で言えば、
「どんなに小さなεをとってきても、対応するδが存在し、
xとaの差がδより小さくなれば、f(x)とbの差はεより小さくなる」です。
何のこっちゃという感じですよね(笑)
これは何を言っているんだろう、これがなぜ極限の定義として優秀なのだろう。
そんなことを考えます。この時点で拒否反応を起こす人もいますが、
ここは個人的には結構面白かったです。
しかし、もう少し学習が進むと、訳が分からなくなってきました。
「なんでそんなこと思いつくの!?」
という化け物みたいな証明を大量に見せつけられ、
「オイラーが天才だからしょうがないか」と諦め、
僕は数学の厳密さから逃げてしまいました(´;ω;`)
しかし、物理はちがいます!
厳密な数学の授業で学んだ定理を、もっと感覚的な理解に落とし込み、
数学者が見たらブチぎれるであろう方法で数学を使っていきます。
計算は近似の嵐です。そして僕はこれが楽しいです。
そして、「数学は言語なんだ」と気づきました。
自然現象をモデル化し、過去の偉人たちが見つけた定理を適用し、
あとは数学という言語(物理訛りですが)を使って結論まで運ぶ。
その結論が自然現象を綺麗に再現した時、この上ない快感を覚えます。
高校で数学が好きだった皆さんは、大学では物理が楽しいかもしれませんね!
でも、僕は数学科の人をこの上なく尊敬しています。
みなさんもぜひ、大学で「本物の」数学を学んでみてください!
2026年 5月 14日 理学部数学科1年生の生活
こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校の担任助手の中川です。
今回のブログでは、理学部数学科2年生になった僕が、理学部数学科1年生のリアルな生活について紹介していこうと思います。
まず大前提として数学科では実験がなく、講義がメインのため、物理学科や化学科などの理学部よりも比較的早く帰れます!
そして、数学科の1年次の前期(4月〜夏休み)では、 「微分積分」「線形代数」という授業を取ります。
それぞれ講義と演習に分かれており、勉強が頭に入ってきやすいです。しかし、微分積分の2〜3回目の講義でやる「n-ε論法」という単元では、こちらの心を容赦なく折ってくるので、気をつけてください。しかし、ここが分からないと、あっという間に授業においていかれるので、必ず理解しましょう。
難しいと言っても何十回も読んでいたら少しずつ意味が取れるようになります。(また、自習のため教科書は絶対買ったほうがいいです)
それから、数学科の1年次の後期(夏休み明け~12月)では、前期の授業に加え「集合と論理」という授業が入ってきます。授業形態は前期と同じく、講義と演習の繰り返しです。
また、夏休み中は必ず復習しましょう。授業においていかれます(僕は一瞬ここで置いていかれました⋯。)そこからも、前期よりもパワーアップした講義が続いていく。というのが理学部数学科1年生の生活となっています。
これだけ聞くと、ただ辛いだけじゃないかと思われるかもしれませんが、僕は数学科に入ったことを全く後悔していません。なぜなら大学数学が楽しいからです!!
大学数学では厳密さがとことん出ています。そして、その厳密さを突き詰めて自分たちの知ってる数学的な主張が証明できた時の楽しさは、高校数学では味わえません。
なので、数学好きな人には是非とも入ってほしい学部です!













