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2021年 11月 20日 豊島岡女子学園ってどんな学校??

こんにちは!
東京大学理科一類2年の佐々木です。
今回は、私の通っていた高校を紹介したいと思います。
私は
豊島岡女子学園高校
という高校に通っていました。
中高一貫校で、私は中学から6年間通っていました。
場所は池袋にあります!羨ましいでしょう!
ただ校則は厳しかったので
もちろん寄り道は禁止、
皆さんが想像するような楽しい放課後は皆無でした。
そんな豊島岡の有名な文化といえば
「運針」
です。
運針とは、毎朝HRで5分間ひたすら波縫いをするという文化です。
もともと裁縫学校だった名残で今でも続いていて、
毎日続けることで集中力がついて
勉強にもスポーツにも役立つと言われています。
白い布に1メートル以上の赤い糸を針につけてひたすら縫う
だけなのですが、その時間は学校中が静まり返る瞬間です。
冷静に考えると学校で誰も話していない時間というのは異常です。
しかしその時間は自分の気持ちを整理できますし、
それがないと1日が始まらないと思わせるくらい、
慣れると大切な習慣でした。
最近行われた文化祭では代表者が高校生の前で競います。
それぐらい学校を代表する文化です。
運針していたからといって裁縫が得意になるわけでは無いですが、
このおかげで私は受験をも乗り越えられる集中力がついた気がします。
もし豊島岡について興味がある人、豊島岡生の生徒がいたら
ぜひ私に声をかけてくださいね!
2021年 11月 19日 学習院っていい学校だよ!!

みなさんこんにちは!
慶應義塾大学経済学部2年の小菅勘太です!
今日は自分の母校について少しお話ししようと思います。
母校と言っても今回紹介するのは今私が通っている慶應義塾大学についてではなく、私が幼稚園から高校まで通っていた学習院についてです。
学習院では幼稚園から大学までの一環教育を基盤としながら「個人の自由な考え方を尊重すること」、「自由の裏には責任があること」、「自分がされて嫌なことを人に絶対にしないこと」などを一貫して教育されます。
伸び伸び過ごせる幼稚園、基本的な礼儀や人に対する気遣いを学べる小学校、厳しいルールを守りながら楽しむ中学校、日本一と言っていいほど緩い校則の中で自由に過ごせる高校どれをとっても私は自分の母校を人に自信を持ってオススメできます。
大学進学のタイミングで自分は他の世界を知りたいと思ったので一般受験をしましたが、そのまま学習院大学にも進学することもできます。(受験勢は少ないので、高3でたくさん遊んでいる同級生を見ながら勉強するのは中々大変でした、、)
またどのタイミングで入学してもすぐ元々いる内部生と打ち解けられるのも附属校ではありますがとても魅力だと思います。
長々と自分が14年間いた学校を褒めちぎってきましたが、最後に言いたいことが一つあります。
「附属校の人ほど早めに受験対策をした方がいいですよ!」
附属校では周りの友達は受験しない人が多い、学校の授業も受験を意識していないなど本当に受験勉強にはあまり向いていない環境になってしまっていると思います。
もし少しでも大学は他の学校に行ってみようかなと考えている人がいるなら、なるべく早く受験勉強を始めたり体験し始めたりしたほうがいいと思います!
現在東進ハイスクール市ヶ谷校ではそのような受験勉強をどうしようか迷っている方向けに冬期特別招待講習を行っております。
もしご興味があればこのリンクからお申し込みください!
2021年 11月 18日 青春!!わたしの高校紹介です!

こんにちは!
明治大学国際日本学部2年の熊谷葉子です。
11月も早いもので中旬ですね、11月を終えたらあっという間に年末です。
文化祭や修学旅行(今年はあるでしょうか…)、高校のイベントが盛り上がるのも、ちょうどこの辺ですよね!
そこで今回は私の高校はどんなところだったのか、少し紹介していきたいと思います!
私が通っていたのは淑徳巣鴨高等学校というところで、いわゆる仏教系の学校です。
3ヶ月に1回くらい仏教系のイベントがあって、春は甘茶を飲んだり(美味しかった!)、他にもいろいろな体験が出来て、けっこうおもしろかったです!
大学受験にはけっこう本気で取り組む高校だったので、勉強合宿やその他のイベントもみんなで一緒に頑張っていた印象があります。
第一志望の高校を落ちて(私もそうでした)入学する人が大半なので、やはり大学受験でリベンジに燃えている人は多かったですね。
私が一番魅力を感じていたのは、修学旅行や芸術鑑賞などのクオリティの高さでした(笑)!
修学旅行はなんとイギリスに行きます!
芸術鑑賞は毎年ミュージカルを見に行くので、とてもいい刺激になりました。
そしてやはり、淑徳巣鴨でできた友達は、今もずっとつながっていて大切です。
たぶん一生付き合ていくんであろう友人も、この学校で出会いました。
淑徳巣鴨で学んだこと、経験したことは今も私の中で輝いています。
私の大好きな母校です!
みなさんも一生に一度の高校生活を、しっかり楽しんでくださいね。
2021年 11月 17日 併願校について
こんにちは、川原です!
あっという間に11月の中旬になりました。
1月には共通テスト、2月には私大入試も始まりますので、いわゆるもう直前期です。
出願校を決めなきゃいけないシーズンですが、めっちゃ迷いますよね。 そこで今回は受験生に向けて、出願校の決め方のポイントを伝授したいと思います!
①富士山型の計画を立てる
富士山型計画とは読んで字の如く、大学のレベルを段階的に高めていく受験スケジュールのことです。現役生は初めての受験で、不安と不慣れが最大の敵です。少しでも安心して、慣れた状態で第一志望校に臨めるようにしましょう!
②共通テスト利用入試を活用する
共通テスト入試は、高倍率・高難易度ですが、その分受かった時の対価が大きいです。メリットは2つ。大学に行かず受験できることと、早期に合否が査定できることです。
この2点を意識すれば、戦略的な受験スケジュールができると思います! 是非参考にしてください。
2021年 11月 15日 夜が長くなりました

こんにちは!早稲田大学創造理工学部の岡部寛大です。
みなさん、秋らしいことしていますか?
私は秋になったら取り組もうと考えていたことがたくさんありましたが、
あまりにも早く秋が終わってしまったため、結局できずじまいでいます。
あっという間にコートが必要な季節になってしまいましたね。
まあそうはいってもまだ11月、読書の秋ということで私のおすすめの一冊を紹介したいと思います。
この秋、みなさんにぜひ手に取っていただきたい一冊は「つばさものがたり」です。
雫井脩介さんが今から8年ほど前に書かれた小説です。
重大内密を抱えた26歳のパティシエール・小麦が、
地元の北伊豆で昔からの夢だったケーキ屋を開こうとするも、甥には「この場所は流行らないよ」と断言されてしまい…
というあらすじです。何を書いてもネタバレになってしまいそうで紹介が難しいですが、
とにかく泣けます。私は3回読んで3回泣きました。
泣きたいような秋の夜長のお供として、ぜひ検討してみてください。
それでは!









