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2022年 3月 28日 新学年ですね

こんにちは。早稲田大学文学部2年の中島です!
楽しい春休みも終わってもうすぐ新学期、憂鬱ですね。
さて、今日はそんな皆さんに、
新学年になるにあたって
意識しておくといいこと
についてお話しします。
学年が上がる上で意識してほしいこと、
それは、先を見据えて動くということです。
皆さんこれまでに、期末試験間近になって慌てる
ということはありませんでしたか?
あったという方には、毎回そうだったという方が多いと思います。
しかし先んじて早めに準備しておけば、
慌てるということはないと思います。
それは期末試験のみならず、大学受験についても同じです。
「まだ早いんじゃないか?」と思っている皆さん!
思い立った今が始め時です!
先を見据え、
大学受験に向けたスタート
を切りましょう!
以上、中島が思う新学年になるにあたっての留意事項でした。
2022年 3月 27日 もうすぐ新学期!
こんにちは!
大学2年担任助手の千代田です。
明治大学商学部に通っています!!
あと数日で4月…時が経つのは本当に早いですね。
4月は入学式や新学年と、 気持ち新たにがんばろう!と思える月で、
かつ気温も暖かく、お気に入りの月です♡
大学2年生の1年間を振り返って思うことは、
オンライン化など社会がコロナ禍に適応してきて
制限はなくなったわけでは決してありませんが、
生活がしやすくなったということです。
大学もオンラインが8割ほどでしたが、
先生も学生も慣れてきたことを実感しました。
同時にこの状況下をいいわけにはできないとも思いました。
新しいことにチャレンジしたり、自分を成長させたり、
もっと好奇心旺盛にならないといけないですね、、!
大学3年生の1年は就職活動もあるので、
積極的に挑戦する精神をもって頑張りたいです!
コロナはきっとまだ居座ると思いますが、
4月からの新学期、新たな1年充実させましょう☆
2022年 3月 26日 1年を振り返って

こんにちは!
東京大学理科一類2年の佐々木です。
今回は
私が東進で過ごした1年間の日々を振り返りたいと思います。
実は私は、今年度で担任助手を務めるのは
2年目
でした。
なぜ2年目を続けようと思ったかというと、
1年目で
自分の生徒を指導しきれなかった
ととても後悔したからです。
去年の今頃は高3と高2の生徒を担当していましたが、
どちらの学年でも
こうしておけばよかった、ああしておけばよかった、
と思うことがたくさんありました。
それらの反省点を踏まえて
今年は生徒指導に一番力を入れよう
と思って東進に来ていました。
向上得点ランキングや登校ランキングで
何度か「1位」を取ることができましたし、
ここまでしか勉強できないという生徒の天井を上げて
努力量を上げることもできました。
達成しきれなかったこともありますが、
一番力を入れたことが実ったので、
充実した市ヶ谷校LIFEを送ることができたと思っています!!!
高3はもう卒業式を終えてもうすぐ大学生になりますね。
低学年の皆さんも
新しい学年を新しいクラスで迎えると思います。
その前に、
これまでの1年間を必ず振り返って
後悔があったらそれを今年度は克服しましょう!
新しい環境になっても自分は自分、
今の自分よりも来年度は少しだけパワーアップしましょう!
2022年 3月 23日 大学と高校の違い
こんにちは!川原です。
気温も温かくなり、すっかり春になったなあと感じる時期ですね。
先日まで校舎で勉強していた受験生が来月から大学生になると考えると、なんだか不思議な気分になるものです。
それに関連して、高校生から大学生になると何が変わるのか、本日徹底解説します!
①授業を自分で選べる
高校では、選択科目等は自分で決められるとはいえ、大半の授業は固定されていますよね。
それも1時間目から6時間目までぎっしりだったり…
それに対して大学では、必修と呼ばれる科目以外は自由に履修することができます!
特に文系は必修科目が少なく、ほとんどの科目を自分の興味で決めることができます。
さらに良いのが、学校がない日(通称:全休)を作れるというところですね。
全休では友達と遊んだりアルバイトをしたり、自分のやりたいことに時間を使うことができます。是非作りましょう!!
②サークルがある
高校のコミュニティは、クラスや部活がメインになりますよね。
もちろん大学にもそのようなコミュニティもあるのですが、サークルで友達を作る人が非常に多いです!
部活のように、「毎回の練習に参加しなければいけない」といったルールはなく、緩い雰囲気で活動しています。
練習後にご飯に行ったり、長期休みに旅行行ったり、だいぶ仲良くなる機械が多いです!
③自分のお金で遊ぶようになる
あくまで一般的な大学生の話です。ほとんどの大学生は週3程度でアルバイトをし、お金を稼ぎます。
貯金をしたりその月に散財したり使い方は人それぞれですが、これにより労働の大変さ、お金の大切さを学ぶ人がほとんどです。
受験勉強のような机上の勉強ではなく、経験から得られる学びを享受しているのも大学生の特徴ですね。
いかがだったでしょうか。他にもまだまだありますが、本日はこの辺で失礼します!
素敵な大学生活を送れるよう、とりあえず今の勉強を頑張ってくださいね!!!
2022年 3月 21日 理系の研究室決定のリアル

こんにちは!早稲田大学の岡部寛大です。
今日は主に理系の学生の皆さんに向けて、研究室決定のリアルをお伝えしたいと思います。
前提事項として、私は現在大学3年生であり、早稲田大学創造理工学部建築学科というところに通っております。
私の大学に限った話をするので、その点はご了承ください。
理系の皆さんは、基本的に必ずどこかの研究室には配属されることになります。
自分が大学で深く学びたいと考えるテーマに沿う研究室を選択し、配属希望を提出するわけです。
大学4年生からの生活は研究室が中心になるため、これは非常に重要な選択です。
大学院の修士課程に進学する場合は3年間、博士課程にまで進む場合は6年間を同じ研究室で過ごすことになりますからね。
私の大学では、各研究室の説明会が3年生の1月末から始まり、
その後教授との2回の面接を経て、2月の中旬に配属が決定しました。
面接の際には、ポートフォリオの提出と卒業論文テーマについて話をしました。
また、いわゆるGPAと言われる大学の授業の評定平均も重要視されます。
ただGPAをどの程度参考にするかは先生によって様々です。
一つアドバイスとして、研究室の説明会が行われるよりもずっと前から、
先輩などに頼って情報収集をしておくのが吉だと思います。
研究分野によっては事前に必須取得の授業があったり、特定の授業で良い成績を取っておく必要がある場合があるからです。
いかがでしたでしょうか?
本当はもっとたくさん書けることはあるのですが、長くなりすぎてしまうのでこれぐらいにとどめておきます。
みなさんの進路決定の一助になれば幸いです!
東進の担任助手は、
大学生活のことをいろいろお話しできるのでなんでも聞いてくださいね!
それではまた。






