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2026年 8月 15日 【夏、正念場】メンタルも過去問も、今のうちに整えよう

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校、担任助手の山﨑です。
お盆も過ぎて、夏休みも折り返し地点。
「まだ何も終わってない…」と焦り始めている人、多いんじゃないでしょうか。
かくいう私も受験生の頃、この時期は毎日のように自己嫌悪と戦っていました。
今日はそんな夏休み中盤戦を乗り切るために、
①メンタルとの付き合い方②8月共通テスト本番レベル模試に向けての準備③過去問演習・復習の仕方の3本立てでお話しします。
① 夏休みのメンタル、崩れて当たり前
まず伝えたいのは、「夏の後半でメンタルが揺れるのはみんな通る道」ということ。周りの友達がキラキラ勉強しているように見えて焦る、模試の判定に一喜一憂してしまう——そういう気持ちは、頑張っているからこそ出てくるものです。 大事なのは「気分が上がるのを待つ」のではなく、「気分に関わらず机に向かう仕組み」を作ること。
たとえば、
• 朝イチは得意科目から始めて、勢いをつける
• 1日の終わりに「今日できたこと」を3つだけメモする
• 一人で抱え込まず、担任助手に進捗をシェアする
小さなことですが、これが積み重なって夏の後半を支えてくれます。
② 8月共通テスト本番レベル模試に向けて
模試はゴールではなく、現在地を知るための道具です。
8月の模試では「本番と同じ時間配分で解く」練習を必ずしてください。特に共通テストは時間との勝負なので、普段の演習からタイマーを使う習慣をつけておくと本番で焦りません。 模試前日にやるべきことは、新しい問題に手を出すことではなく、これまで解いた模試・過去問の「ミスの傾向」を見直すこと。同じミスを繰り返さないための最終チェックとして活用しましょう。
③ 過去問演習・復習の仕方
過去問は「解く」よりも「解いた後」が9割です。おすすめの復習サイクルはこちら。
1. 時間を計って解く(本番と同条件で)
2. 丸つけ後、間違えた問題を「知識不足」「時間不足」「ケアレスミス」に分類する
3. 「知識不足」は該当範囲をテキストに戻って確認
4. 「時間不足」は解く順番や時間配分を見直す
5. 同じ年度・分野の問題を1〜2週間後にもう一度解き直す
1年分解いて満足せず、この復習サイクルを回すことで初めて過去問演習の効果が出ます。
最後に 夏休みの後半戦、しんどい時期だからこそ差がつきます。
一人で抱え込まず、校舎にどんどん相談しに来てください。
担任助手一同、みなさんの頑張りを応援しています!








