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2026年 5月 25日 高速基礎マスターの紹介

◆本日のブログ◆
「単語帳を持ち歩いているのに、なかなか覚えられない……」
そんな経験はありませんか?
受験勉強では、「覚えたはずなのに模試で思い出せない」「基礎が抜けていて長文が読めない」と悩む人も少なくありません。
東進には、そんな“基礎学習の悩み”を解決するコンテンツとして、「高速マスター基礎力養成講座(高速基礎マスター)」があります。
◆ 高速基礎マスターとは?
高速基礎マスターは、ただ問題を解くだけの教材ではありません。
英単語・英熟語・英文法など、受験に必要な基礎事項を、“短期間で”“反復しながら”定着させるために作られたシステムです。
東進では、過去問や模試データを分析し、「本当に必要な基礎」を厳選しています。そのため、「何から始めればよいか分からない」という人でも、安心して基礎固めを進めることができます。
◆ 「共通テスト対応英単語1800」の強み
今回は、最も基礎である「共通テスト対応英単語1800」をご紹介します。
共通テストレベルの単語を網羅しており、100語ごとに区切って学習できるため、達成感を得ながら進めることができます。
また、間違えた問題だけを繰り返し演習できるため、自分の苦手を効率よく克服できるのも特徴です。
「覚える → 確認する → 間違えた部分を復習する」というサイクルを高速で回せるため、短期間でも大きく成長できます。
各段階での理解度チェックを行う“確認テスト”や“終了判定テスト”では苦手な単語を中心にテストが作成されるため効率的に学習できます。
◆ スキマ時間を最大限に活用できる利便性
さらに、高速基礎マスターはスマートフォンやPCでも利用できます。
そのため、
- 通学中
- 学校の休み時間
- 寝る前の10分
など、“スキマ時間”を有効活用できます。
実際に、毎日コツコツ続けている生徒ほど、模試の成績が安定して伸びていく傾向があります。
◆ 最も大切なのは「完全修得」
そして、高速基礎マスターで最も大切なのは、「終わらせること」ではなく「完全修得すること」です。
各トレーニングの最後には修了判定テストがあり、理解が不十分なまま先へ進めない仕組みになっています。
だからこそ、基礎を“なんとなく分かる”状態で終わらせるのではなく、“すぐに使える状態”まで引き上げることができるのです。
◆基礎力が、最後に大きな差になる
受験勉強では、応用問題ばかりに目が向きがちです。
しかし、実際には基礎が固まっている人ほど、最終的に大きく伸びていきます。
高速基礎マスターは、その「伸びる土台」を作るためのコンテンツです。
毎日の少しの積み重ねが、半年後、1年後の大きな差になります。
高速基礎マスターを活用して、“本物の基礎力”を身につけていきましょう!









