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2026年 5月 6日 定期テストをどう乗り切るか
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の佐藤です!
今日は自分が実際にどのように定期テストの対策をしていたかお話したいなと思います!
そろそろ定期テストが近づいてきていると思うので、ぜひ参考にしてください!
まず高校三年生の頃の話をします!
受験生の代になり、学校の成績的にはよっぽどのことがない限りは卒業することができたので、定期テストを復習用テストとして利用していました!
なので、英数国は特に復習することなく、社会や理科などの暗記が必要な科目に絞って復習してからテストに臨んでいました!
受験勉強:定期テストの勉強時間はテスト前でも9:1でした!
当然、推薦を考えていて成績が必要な人もいると思うので、定期テストが自分にとってどのくらい重要かをしっかり考えて悔いのない高校三年生を過ごしましょう!
次に、高校2年生以下に関してです!
このころは、定期テストを自分がどのくらい目標を実行できるかの確認として使っていました!
つまり、二週間前から徐々に普段の勉強に定期テストの勉強を混ぜていき、最終的にどのくらいの勉強時間が定期テストに使えて、どの内容をいつまでに終わらせていたいかなどの計画を立てて、実際にそれがどのくらい実行できるかを練習するということです!
定期テストを、受験本番の仮想テストとして、計画を立てる力や実行する力を鍛えていました!
ここで一番注力していたのは、テスト直前だからと言って、東進の勉強を0にしないということです!
例えば、高速基礎マスターに関しては、学校の行きかえりに取り組むことができますし、受講だって空き時間を作ればやることができます!
どんな人でも、1日に何もしていない時間はあるはずです!
その時に、勉強を進めていけるかというのは、遠い目で見た時にはかなり大きな差になります!
テストが年に5回あれば、高校1年2年生の段階で10回も受けることになり、その都度受験勉強が2週間止まっていれば、計20週間も止まっている計算になります!!
(1年間って何週間ありましたっけ??)
少し心がこもって長くなってしまいました!
以上のことを意識して、今後の定期テストに取り組んでみてください!
最後に!テスト勉強もぜひ校舎に来てやりましょう!待ってます!

2026年 5月 5日 法学部って、法律暗記しないといけないんでしょ?

みなさんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の天野優衣です!
タイトルにもある通り、今日は法学部のイメージを少しでも変えられるようなブログになればと思います。
「法学部」と聞くと、堅いイメージや
六法(法律の条文がたくさん書かれている辞書みたいなもの)を全部覚えなくてはならない
そんなイメージを持つかもしれません。
かく言う私も、高校時代に日本史で出てくるような法律を
たくさん覚えなきゃいけないと戦々恐々してました。
しかし、法学部に入ってみたら実は違いました!!!
今回は、一番分かりやすい(人気な)刑法について紹介します。
物騒な話ですが、以下のような例があるとします。
「AさんはBさんを撃とうとしたが、間違えてCさんを撃ってしまった。」
仮にCさんが亡くなってしまったとすると、Aさんは殺人罪(199条)の罪に該当するでしょうか。
199条(殺人罪)を適用するには、
「殺意」(この行為をしたら人が亡くなってしまうかもと認識することも含む)が必要です。
上記の例の場合、
AさんはBさんが亡くなってしまうかもしれないという認識はありますが、
Cさんが亡くなるとは思いもよらなかったはずです。
そんな時に殺人罪としていいのかが問題となるんですね。
これまでの話を踏まえてお気づきかもしれませんが、
法律はどのケースにも適用できるようにかなり抽象的な文言で書かれています。
そのうえで、実際には様々な状況が発生するんですね。
そこに当てはまるかどうかを考えることが、法学部の授業なんです。
そのため、条文を覚えることを超えた法律の解釈とか
「こんな事例だったらどうするの?」という適用について学ぶんですね。
(私も「法学部です」というと司法試験受けるんですか?と聞かれますが、私の大学では法曹を目指す人は少ないです。
法曹専門科目以外の法学部のテストは該当範囲以外の条文を覚えることを求められません。)
ぜひ、法学部を敬遠してた人も選択肢の中に入れてみてください♪
2026年 5月 4日 工学部とは何か 〜その真髄に迫る〜

0. 本日のブログ
みなさんこんにちは! 市ヶ谷校担任助手の天野瑠人です。
ゴールデンウィークも折り返しを迎えました。いかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目で体調不良者が多く出る時期でもあります。体調に気をつけてお過ごしください!
さて本日は、私の専攻である“工学”について深ぼってみたいと思います。他学部との比較やAIの時代にどのように向き合っていくかを工学に特化して書きましたので、ぜひご覧ください!
1. 工学部とは何か
工学部とは、数学・物理・化学などの自然科学を基盤にしながら、それらを社会に役立つ形へと応用する学問分野です。
単に知識を理解するだけでなく、「どう使うか」「どう形にするか」「どのように改善するか」を考える点が大きな特徴です。スマートフォン、自動車、医療機器、発電システムなど、私たちの生活を支える多くの技術は工学の成果によって成り立っています。
2. 理学部との違い
理学部は自然界の法則や現象の解明を目的とし、「なぜそうなるのか」を追究する学問です。一方で工学部は、「その原理をどう活かすか」「社会の課題解決にどう結びつけるか」を重視します。
例えば化学の分野では、理学は反応のメカニズムや物質の性質を明らかにするのに対し、工学はそれをもとに“新素材の開発”や“反応の効率化”を目指します。つまり、理学が“発見”であるのに対し、工学は“実装”であると言えます。
3. AIの時代に工学?
よく校舎で会話をしている時に、生徒から情報学部学科と工学部機械工学科や電気電子工学科の違いを聞かれることがあります。
情報学部と重なる部分もありますが、工学部ではハードウェアや材料、エネルギーなど“物理的な実体”を伴う技術まで幅広く扱う点が特徴です。情報分野でも、単なるプログラミングだけでなく、機械や回路と組み合わせたシステム全体の設計を学ぶことが多いです。
近年、AIの発展により情報学部への注目が高まっていますが、それと同時に工学部の重要性もむしろ高まっているといえます。AIはあくまでソフトウェアとして機能するものであり、それを実際の社会で活用するためには、センサーや機械、エネルギー、材料といったハードウェアとの統合が不可欠です。実際にAIの性能向上も、半導体技術や計算機アーキテクチャといった工学分野の発展に大きく依存しています。
例えば、自動運転技術やロボット、医療機器などは、単なるプログラムだけでは成立せず、機械設計や回路設計、材料開発といった工学的な知識があって初めて実現されます。つまり、情報学が「処理」や「最適化」を担うのに対し、工学はそれを「現実世界で動く形にする」役割を担っているのです。
このように、AI時代においても工学部は情報分野と対立する存在ではなく、それを支え、社会に実装するための中核的な役割を果たす学問であると考えています。
4. 学びの特徴(実験・設計・プロジェクト)
工学部では講義だけでなく、実験・実習・設計演習などの比重が大きいです。実際に装置を扱ったり、回路を組んだり、材料を合成したりする中で、理論と現実のズレを体感しながら理解を深めます。
また、複数人で課題に取り組むプロジェクト型学習も多く、設計→製作→評価→改善という一連のプロセスを経験します。これにより、論理的思考力だけでなく、問題解決力やチームワークも養われます。
理学が主に理論や原理解明を中心とするのに対し、工学は実験や設計など実践的な学びが多いという違いがあります。
5. 分野の広がり
工学部と一口に言っても、その分野は非常に多岐にわたります。代表的なものとしては、以下のような領域があります。
・機械工学:ロボット、自動車、機械設計
・電気電子工学:回路、通信、半導体
・情報工学:AI、データサイエンス、ソフトウェア
・応用化学・材料工学:新素材、医薬品、エネルギー材料
・環境・エネルギー工学:再生可能エネルギー、環境保全
これらは相互に関係しており、近年では分野横断的な研究が主流になっています。一つの分野にとらわれず、それぞれのいいとこ取りをすることができるという面があります。
機械工学分野の“ロボットの関節の動き”から着想を得て、応用化学分野の“柔軟な分子設計”へと応用された例もあり、異なる分野同士が影響し合う点も工学の特徴です。
6. 社会とのつながりと将来性
工学は社会課題と非常に密接に結びついています。カーボンニュートラル、AIの発展、医療技術の高度化、インフラの老朽化対策など、現代社会の多くの課題は工学的アプローチによって解決が試みられています。
そのため、工学部で身につけた知識やスキルは、製造業、IT、エネルギー、医療、コンサルティングなど幅広い分野で活かすことができます。
また、社会への多大な貢献に対して授与されるノーベル賞に目を向けると、特にノーベル化学賞では、従来は基礎的な原理解明といった理学寄りの研究が多く評価されてきました。しかし近年では、青色発光ダイオードのように、社会実装に直結する工学的な成果も多く評価されています。このような変化は、社会が単なる「発見」だけでなく、「実際に役立つ技術」をより強く求めるようになってきたことを示していると言えるでしょう。
この点からも、工学分野の社会的な重要性と将来性の高さがうかがえます。
7. まとめ
工学部は、自然科学の知識を土台として「社会に価値を生み出す」ことを目的とした学問です。理学が原理を明らかにする学問であるのに対し、工学はそれを実際の技術として社会に届ける役割を担います。
「仕組みを理解するだけでなく、自分の手で形にしたい」「学んだことを社会に直接役立てたい」と考える人にとって、工学部は非常に魅力的な選択肢です。
そして人類の幸福へ貢献し、他の分野より発展の機運が高く将来性の大きい分野であると、私は考えています。
2026年 5月 3日 【自己紹介】

初めまして!
新しく東進ハイスクール市ヶ谷校の担任助手になりました
和田歩美(わだあゆみ)
です。
よろしくお願い致します!
私は恵泉女学園出身で、今は東京農業大学の応用生物科学部に通っています。
趣味はテニスと料理です。
中高では6年間硬式テニス部に所属していました。
テニス部に加えて、中学3年生からの4年間は課外サイエンスアドベンチャーCS班に所属し、
プログラミングや電子工作、3Dプリンターでの制作を行っていました。
大学では農大ならではの
発酵食品を扱うサークル
に所属しようかなと考えています!
また、大学では自分の学科の授業に加え、
他学部視聴ができるため
食料環境経済学科の商品開発実践論
という授業も履修しています。
私は受験生時代に自分にあった勉強法に気付いた時期が遅く苦労したので
皆さんには早めに科目ごとの勉強法を確立してほしいと思っています。
一年間、精一杯頑張りますので、これからよろしくお願い致します!
2026年 5月 2日 【自己紹介】はじめまして山崎です!

こんにちは!
新しく東進ハイスクール市ヶ谷校の担任助手になりました、山﨑太郎(やまざきたろう)です!
初めての投稿なので、自己紹介をさせていただきます。
この春から早稲田大学の国際教養学部に通っています!
授業のほとんどが英語で行われて、1年間の海外留学が必須なので、それに向けて必死に頑張ります、!
趣味は、F1を見ることや、音楽を聴くことが好きです!
高校まで5年間、文化祭実行委員として取り組んでいたので、
大学では早稲田祭運営スタッフという日本一の文化祭を運営するサークルに所属しました!
得意科目は英語なので、もし質問等あれば気兼ねなく聞いてください!
これからよろしくお願いします!!







