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2026年 7月 7日 日本史の勉強法~4Steps~

皆さんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手4年の天野です。
今年の夏の目標は、花火にを見に行くことです!
本日は、「個人的・日本史の覚え方」について書きます!
4ステップに分けて書きますね。
⑴大体の流れを把握する
天皇や武将、総理大臣の流れを覚えます。
どんな出来事があって政権交代したのかを把握する作業です。
その他詳細な知識を入れるときも、誰の時代に何が起こったかを埋めていく作業であり、
この流れの把握が軸になるので一番重要なポイントです。
受講はこの段階で役立ちます。
⑵教科書本文レベルの内容を頭に入れる
使うツールは人それぞれ自分に合いそうなものを探してください!
教科書をひたすら読みまくる、一問一答の★★★や★★の問題を回しまくる
などがよく聞きますかね!
⑶社会経済史、文化史を覚える
次に、難しい社会経済史と覚えづらい文化史が残っていますね。
社会経済史とは、「荘園制度」や「金本位制」など難しいお金回りのお話です。
ここでお薦めしたいのは金谷先生の受講です。
「スタンダード日本史」ではおまけのような形だった社会経済史について、
流れや成り立ち含めて詳しいところまで理解できます!
文化史に関しては、30日間でマスターする問題集がかなりお薦めです。
全て回答式なので漢字の間違いにも気づけます。
(4)教科書の小さい字レベルの知識をインプットする
ここからは、国立と私大で分かれると思いますが、
私大の場合は、教科書の注釈やコラムレベルの知識を頭に入れていきます。
単語集などを使う人もいますが、個人的には日本史得意な人が使うものであって、
あまり得意じゃない人は教科書を隅から隅まで読むほうがおすすめです。
単語集は膨大な量すぎて覚えることにかなり苦労します。
国立は記述問題を書くために、深く流れを把握し落とし込んでいく練習が必要です。
新しい知識を入れるというよりも、断片的な知識をなくし、
頭に入れた流れを繋いでいく作業が大切です。
こんな感じで紹介してみたのですが、いかかでしょうか?
勉強方法で迷ったらぜひ受付の担任助手に!
皆で夏を乗り切りましょう!!!
2026年 7月 6日 理論化学の勉強法 〜「暗記」ではなく「考え方」で得点源にしよう〜

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の天野瑠人です。
今回は、高校化学の中でも苦手な人が多い「理論化学」の勉強法について紹介します。
理論化学は、物質量、濃度、酸と塩基、酸化還元、気体、熱化学、化学平衡、反応速度、電池・電気分解などを扱う分野です。化学の中でも計算問題が多く、「何となく苦手」と感じている人も多いのではないでしょうか。
しかし、理論化学は正しい勉強法で取り組めば、安定して得点しやすい分野でもあります。
1. 理論化学は「公式暗記」だけでは伸びにくい
理論化学で点数が伸びない人に多いのが、公式をただ暗記してしまう勉強です。
もちろん、公式を覚えることは大切です。しかし、理論化学では「どの公式を使うのか」を自分で判断する力が必要になります。
例えば、物質量の問題では、質量、粒子数、気体の体積、濃度などが出てきます。これらをバラバラに覚えるのではなく、まずはすべてを「mol」にそろえる意識を持つことが大切です。
質量が出てきたらモル質量を使ってmolに直す。粒子数が出てきたらアボガドロ定数を使ってmolに直す。気体の体積が出てきたら、標準状態かどうかを確認してmolに直す。
このように、中心となる考え方を持つだけで、問題の見え方は大きく変わります。
2. まずは「基本の意味」を理解する
理論化学を勉強するときは、最初から難しい問題に取り組む必要はありません。
まず大切なのは、基本事項の意味を理解することです。
酸と塩基なら、「酸がH⁺を出し、塩基がH⁺を受け取る」という考え方を押さえる。中和なら、「酸のH⁺と塩基のOH⁻が打ち消し合う」という本質を理解する。酸化還元なら、「電子を失うのが酸化、電子を受け取るのが還元」と考える。
このように、用語や公式の裏にある意味を理解すると、問題を解くときに迷いにくくなります。
特に理論化学では、単位にも注目しましょう。mol/L、g/mol、L、molなどの単位を見れば、何を求める問題なのかが見えてくることがあります。
3. 典型問題を何度も解く
基本を理解したら、次にやるべきことは典型問題の反復です。
理論化学には、よく出る問題パターンがあります。中和滴定、酸化還元滴定、気体の状態方程式、熱化学方程式、平衡定数、電気分解の計算などは、入試でも模試でも頻出です。
最初は解けなくても大丈夫です。解説を見ながら、「なぜこの式を使うのか」「どこに注目すればよかったのか」を確認しましょう。
大事なのは、答えを覚えることではなく、解き方の流れを身につけることです。
一度解いた問題でも、数日後にもう一度解き直すことで、本当に理解できているかを確認できます。
4. 間違えた問題は原因を分けて分析する
理論化学で成績を伸ばすためには、間違えた問題の復習がとても重要です。
ただ解説を読んで終わるのではなく、「なぜ間違えたのか」を必ず分析しましょう。
例えば、計算ミスなのか、単位を見落としたのか、反応式が書けなかったのか、公式の意味を理解していなかったのかで、次にやるべき勉強は変わります。
計算ミスなら、途中式を丁寧に書く。単位ミスなら、問題文に出てくる単位を必ず確認する。反応式が書けないなら、まず反応の仕組みを復習する。
このように、ミスの原因を具体的にすることで、同じ失敗を減らすことができます。
5. 模試の復習で一気に伸ばす
理論化学は、模試の復習との相性がとても良い分野です。
模試では、自分がどの分野でつまずいているのかがはっきり出ます。物質量でミスしているのか、酸化還元が苦手なのか、平衡の考え方が曖昧なのかを確認しましょう。
そして、解説を読んだあとには必ず解き直しをしてください。
そのとき、「この問題は何を聞いていたのか」「どの条件に気づけば解けたのか」を自分の言葉で説明できるようにすると、理解がかなり深まります。
模試は受けるだけでは成績は伸びません。復習して、次に同じ問題が出たら解ける状態にすることが大切です。
6. まとめ
理論化学は、暗記だけで押し切る分野ではありません。
大切なのは、現象の意味を理解し、公式の使い方を身につけ、典型問題を繰り返すことです。
最初は難しく感じるかもしれませんが、考え方がつながってくると、理論化学は大きな得点源になります。
特に、物質量、濃度、酸と塩基、酸化還元は、化学全体の土台になる重要分野です。ここを固めることで、無機化学や有機化学の理解にもつながります。
夏休み前の今こそ、自分の苦手分野を整理するチャンスです。
市ヶ谷校で一緒に、理論化学を得点源にしていきましょう!
2026年 7月 5日 テスト期間の過ごし方

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール市ヶ谷校和田歩美です!
もうテスト期間は終わったよという子もいると思いますが、今日はテスト期間の東進での勉強の仕方について書いていきます!
東進のコンテンツの中でテスト期間でも続けやすいもの
それは高速基礎マスターです!
校舎でよく、テスト期間(前)なので高マはできませんという人がよくいますが、私は高マこそテスト期間にやるべきだと思います!
英単語や英熟語は、空欄補充問題や長文読解など、何をするにも必要な知識です。
また、学校のテストも東進の勉強と同じで受験で第一志望校に合格するためのものです。それなのに、テスト期間だからと、高マをやらずにいて、単語や熟語を忘れてしまっては本末転倒です。
なので、テスト期間(前)でも
毎日高速基礎マスターをやりましょう。
英語以外のものも同様です!
特に、数学や理社は単元の中でランダムに問題がでるので、どの問題が特に苦手なのかをテスト前に把握し、弱点を無くすことができるので有効的に活用しましょう!
2026年 7月 4日 そろそろ夏休み!
みなさんこんにちは!市ヶ谷校担任助手の山崎です!
7月に入り、期末テストが終われば……そう、受験生にとっても低学年のみなさんにとっても、運命を分ける「夏休み」がいよいよやってきます! 先日のブログでも書かれていた通り、共通テストまではもう200日を切っています。「夏は受験の天王山」とよく言われますが、この膨大な時間をどう使うかで、来年の春の景色はガラリと変わります。
そこで今回は、2つの鉄則をお伝えします!
1つ目は、きちんとしたスケジュールを組んで生活リズムを崩さないことです! 夏休み、学校がないからと言って遅く起きるのではなく、開館時間に登校する、「朝登校」を徹底させましょう!他の予定などがある人も、「○時には校舎に来るようにする!」という自分なりのルールを決めましょう!
2つ目は、基礎を固めきることです! 受験生は過去問演習をはじめていて、これから入試本番に役立つ実践的な勉強を始めていく時期ですが、そのためには強固な土台が必要で、夏休みは基礎を再確認する最後のチャンスでもあります。
また低学年の皆さんにとっても、この夏は定石問題演習を使って苦手を克服する大チャンス! 「8月第1週までにこのレベルまで終わらせる!」など具体的な目標を決めて、たくさんの量をこなしましょう! ここでしっかりやった人が、秋以降に成績につながってきます!! 夏休みは長いようでぼーっとしてると一瞬で終わってしまいます! せっかくの時間を無駄にしないためにも、しっかり目標をきめて、実りある夏にしましょう! では、校舎でお待ちしてます!

2026年 7月 3日 【How to 学習終了後面談!!】~学習終了後面談の重要性について~

みなさんこんにちは!増山です。
梅雨真っ只中ですが、いかがお過ごしですか。
梅雨ってdisgusting(≒annoying)な季節ですよね。床を裸足で歩くとペタペタしてなんか嫌です。
さて、今回は学習終了後面談の重要性についておはなしします!
学習終了後面談の目的は、①今日自分が学んだ内容を相手に説明することで
②理解度を確かめつつ
③記憶を定着させることです!
説明できない部分を洗い出せるし、説明することで記憶が定着するしでいいことたくさん!
あと単純に私はみんなとおしゃべりしたいです!
①今日学んだこと
これが最重要事項です。でも単に「英語やりました笑」じゃだめです
たとえば英語だったら、「長文の中で、1段落ごとに1つずつ筆者の主張があることを知りました。それを意識して読んでみたら、普段よりも理解度が高かった気がします!」
これくらいしゃべって!理系科目は演習問題にでてきた定理や公式を説明するといいですよね
②分からなかったところ、課題
具体的に何をすれば解決できそうなのかも教えてください!
例えば古文「蜻蛉日記と更科日記の成立年代が混ざって、ミスっちゃいました。日記系の年代が頭に入ってないなと感じたので、文学史を今日寝る前にやろうと思います」
いい子です。いつまでに片付けるかも教えてくれるとcouldn’t be betterです!
文系科目ってなに話せばいいか分からないですよね。
私も生徒時代「英語やりました冷笑」と言っていたので気持ちが分かります。
でも意外としゃべれることってあるんです。次校舎に来たら、ぜひやってください!増山が勤務のときは特に!










