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2026年 1月 3日 さて、本番!

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の望月です!
年が明けましたね!あけましておめでとうございます!
さて、年が明けたという事は共通テストがいよいよ始まります!
受験生の皆さん。これまで必死に努力をしてきたと思います。
自分のやりたいこと、好きな事をたくさん我慢して、
苦手な勉強や科目にも真摯に向き合い、これまで頑張ってきました。
ついにその成果を発揮する機会となりました。
もちろん緊張する人がほとんどでしょう。それは本気で向き合ってきた何よりもの証拠です。
ここまで頑張ってきた皆さんなら大丈夫です。
今までを振り返ってみて、自分の自信に繋げてあげましょう。
そして試験中にも成長はします。あきらめず考え、考え続ける事をやめないでくださいね。
共通テストが終わっても皆さんの挑戦は続きます。
次につなげられるような形で追えれたらベストです。どのような形であれ。
全力で皆さんの事を応援しております!


2026年 1月 2日 共通テスト体験模試を、低学年の今こそ受けてほしい理由
こんにちは。
東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手の天野瑠人です。
突然ですが、今の皆さんは
「共通テストって、どんな試験か」
はっきりイメージできていますか?
問題の量、時間の厳しさ、思考力を問われる設問…。
多くの人が「なんとなく難しそう」と感じているだけで、
実際にどんな試験なのかは、まだよく分かっていないのではないでしょうか。
だからこそ、私は
低学年のうちに共通テスト体験模試を受けてほしいと思っています。
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本番と「同じ問題・同じ環境」を早く知る意味
東進の共通テスト体験模試は、
本番と同じ問題を、同じ形式・同じ時間配分で解く模試です。
これは、ただ問題を解く以上の価値があります。
実際に受けてみると、
・思った以上に時間が足りない
・最後まで集中力が続かない
・知識はあるのに処理が追いつかない
といったことに気づくはずです。
この気づきは、
早ければ早いほど価値があります。
低学年の今なら、
✔ 勉強の方向性を修正できる
✔ 必要な力を意識して積み上げられる
✔ 高学年になったときに慌てずに済む
という大きなメリットがあります。
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「過去問が減るのでは?」という心配は不要
ここで、よくある質問があります。
「今、共通テストの問題を解いたら、過去問がもったいないのでは?」
結論から言うと、その心配は必要ありません。
なぜなら、この時期の体験模試は、
点数を取るための演習ではないからです。
目的は、
✔ 問題形式を知ること
✔ 時間感覚を体で覚えること
✔ 自分の弱点を見つけること
です。
つまり、これは 分析のための模試 です。
むしろ、低学年のうちに共通テストを一度体験しておくことで、
高学年になってからの過去問演習が
「ただ解くだけ」ではなく「考えて伸ばす演習」に変わります。
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共通テスト体験模試は、受験へのスタートライン
共通テスト体験模試は、
「受験生になってから初めて受ける模試」ではありません。
低学年の今だからこそ、意味がある模試です。
本番を知る。
自分の現在地を知る。
そして、これから何をすべきかを考える。
この一歩を早く踏み出した人ほど、
受験勉強を 迷わず、効率よく進める ことができます。
ぜひ、共通テスト体験模試を
受験への第一歩として活用してください。
私たち担任助手も、模試後の振り返りや学習計画まで、全力でサポートします。
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執筆者:天野瑠人
(東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手)
2026年 1月 1日 結果に想いを馳せすぎない

あけましておめでとうございます!!
今日は元旦。2026年の始まりですね!今年が皆さんにとって良い年となりますように。
僕はこの時期の澄んだ空気が好きです。深呼吸すると頭が冴えて、ああ今年も受験だなと実感します。
さて、共通テストまで16日というところまで来ましたね。
みなさん本当にここまでよく頑張ってきたと思います。
本番直前となって、僕が受験生に伝えたいことは、
結果に想いを馳せすぎる必要はない
ということです。多くの受験生が、「志望校に合格できるかな…」という不安を抱えて過ごしていると思います。それは当然の感情だと思います。しかし、大切なことは、
今、この瞬間どれだけ努力できているか
です。
一日一日、努力を最大限やっているという自覚があると、多くの不安は消えていきます。
もちろん、結果から逆算して日々の努力量を決めるのは大事ですが、結果の良し悪しに心を惑わす必要はないです。自分で自分を評価してみて、「自分、最大限頑張っているな」と思えれば大丈夫。
一日の間で自分のし得る最大の努力を毎日積み重ねていたら、自分の成しえる最高の結果が得られます。だからどんな結果でも後悔はしないです。なので安心して勉強していればいいんです。
目の前の勉強に集中していれば大丈夫
思考を結果だけにとらわれない。
日々やっている努力にとにかく集中しよう。
最終的に大事なのは努力量です。どれだけ目の前にある「受験」というものに力を注げるかです。
皆さんはどうですか?
日々の努力を最大化できていますか?
2025年 12月 31日 2025年最終日!!
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の三田です!
今日は12月31日ということで2025年最後ですね!
皆さんにとって今年はどんな一年でしたか?
受験生は、第一志望合格に向かって、頑張った一年だったと思います。
年が明けたら2026年、受験生にとって最初の一番大きなものとして
共通テストがあります。
その共通テストも3週間をきりました。
この日数に関して人によって感じ方は異なると思いますが、
焦っている人も多くいると思います。
しかし、ここで大事なのは、
今までと変わったことをしない、新しいことに手を出さない
です
例えば、勉強が間に合わないといって遅くまで勉強したり、
睡眠時間を減らしたりしてしまうと、体調不良にもなりやすいです。
また、成績が伸び悩んで、新しいことをやりたいという気持ちも
とても分かりますが、今やっても、消化不良になり、
身に付かず時間だけが過ぎてしまうかもしれません。
時間がない時こそ、今までやってきたことの復讐が大切だと思います。
共通テスト本番で自分のできる最大限の点数を取れるように
模試や過去問などで、実力を客観視して、計画を立てていきましょう!
校舎で頑張っている受験生をたくさん見てきました。
今まで、頑張っていた分は間違いなく力になっていると思います!!
しっかりと実力を発揮することができることを心から祈っています!
2025年 12月 30日 普段通りの勉強をしよう

こんにちは!担任助手の中原です!
気づけば今年も残すところあと2日ですね!
特に大きな怪我や病気もなく、大学生活を満喫できたいい一年でした。
ただサークル活動にはあまり参加できなかったので、来年はもっと積極的に活動したいと思います!
先日の最終共通テスト本番レベル模試お疲れ様でした!!
各自で復習を行ったと思いますが、中には思った通りの結果が出なくて落ち込んでいる人もいるかもしれません。
しかし、逆に言えば最後の追い込みでやるべきことが明確になったはずです!
直前だからといって意識しすぎてしまうのも逆効果です。
もし不安で何も手につかないくらい落ち込んでしまったら、同日体験受験や初めて受けた模試の結果と今回を比べてみてください。
これまでの自分が確実に成長してきたことを再確認できますよ!
今回の模試もこれまでの模試と同様、できなかったことを復習して一つずつ吸収していくことが大切なことに変わりはありません。
ぜひその焦りをバネに変えて、共通テスト本番までのラストスパートを全力で駆け抜けてください!!!








