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2026年 1月 23日 今からスタート!

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の天野です。
最近は大学のテスト期間で焦ってます~(´;ω;`)
でも、これが終われば春休みなのがアツいので、皆さんと一緒に勉強頑張ろうと思います!
受験生の皆さんもあともう1歩ですよ!!!応援してますね!
さて、みなさん共通テスト本番&体験受験お疲れさまでした~!!!
点数が良かった人も、まだまだな人もまだ受験のスタートラインに立ったばかりなので
(低学年の皆さんはあと1年ですね!)最後まで走り切りましょう!!
今回は、特に低学年の皆さんに
今から4月までの期間が一番大切なことを伝えたいです。
「受験生の夏休みは天王山」
巷では夏が山場と言われることもありますが、
実はもっと重要なのが「今」です。
4月になると、みんな「受験生だ、やらなきゃ」と勉強し始めます。
6月になると、部活ガチ勢が合流します。頑張ってきた分、とてつもない勢いです。
その前に一歩リードできたら、だいぶ余裕を持って受験生生活を始められるんじゃないでしょうか!
夏休に後悔するくらいなら、今から本気で始めるべきだと思います!
熱くなってしまいましたが、皆さんのこと応援してますね~
2026年 1月 22日 二次試験・私大入試に向けて

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の望月です!
先週は共通テストでしたね。受験生はいよいよ本番。低学年の人は本番まで1年をきっています。
それぞれ目標を持って取り組む事が重要です。
共通テストが終わると、いよいよ大一番の二次試験、私大入試が始まります。
ここが合格を決定づける最も重要な試験になります。
そんな試験なのですから、もちろん緊張すると思います。
緊張するということは心に「大丈夫かな」という不安が少なからずあるということです。
これが消えてなくなることはないのですが、その不安を小さくすることはできます。
ひたすら勉強をするのです。
二次私大の過去問を解き、自分の不足している箇所を知り、知識を付ける。
この繰り返しです。
この時期に気を付けたいのは演習などのアウトプットだけに留まらない事です。
原点はやはり知識、基盤となる思考力です。インプットも忘れずに行いましょう。
この時期が最も伸びます。最後まで頑張りましょう!
2026年 1月 21日 動き出しが肝心ー共通テスト体験受験を終えてー

こんにちは。
東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手の天野瑠人です。
共通テスト体験受験、本当にお疲れさまでした。
受験直後は、点数や判定に目が行きがちですが、私が一番伝えたいのは
「体験受験は結果を見るためのものではなく、次の行動を決めるための材料だ」
ということです。良かった人も、思うようにいかなかった人も、ここからの動き方で意味は大きく変わります。
まず取り組んでほしいのは、点数ではなく解いていたとき自分を思い浮かべた分析です。
時間が足りなかった科目はどこで詰まったのか、迷った問題はなぜ迷ったのか、正解した問題は本当に根拠を持って解けたのか。これを言語化できる人ほど、次に伸びます。
「なんとなくできなかった」を放置しないことが重要です。
次に、課題を科目→分野→設問タイプまで分解しましょう。
例えば「英語が苦手」ではなく、「長文で設問先読みができていない」「情報処理に時間がかかっている」と具体化することで、やるべき勉強が明確になります。
対策が具体になれば、行動も迷わなくなります。
そして何より大切なのが、反省を当日〜翌日に行動へつなげることです。
模試や体験受験は受けっぱなしが一番もったいない。
小さな修正を早く積み重ねた人ほど、半年後、一年後に大きな差をつけます。
共通テスト体験受験は、今の立ち位置を知る最高のチャンスです。
この経験を「不安の材料」にするか、「成長の起点」にするかは自分次第。
市ヶ谷校では、担任助手が一人ひとりの次の一手を一緒に考えます。
ここから、本当のスタートを切りましょう。
2026年 1月 20日 ひと山越えて

皆さんこんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校の村松です!
受験生のみなさんは共通テストを終えたばかりですね。本当にお疲れさまでした。
まずはここまで走り切った自分を、きちんと認めてあげてください。
結果を見て、手応えを感じた人もいれば、思うようにいかなかった人もいるでしょう。
しかし、はっきり言えることがあります。
共通テストはゴールではありません
多くの受験生にとって、それは「通過点」にすぎません。
共通テストの結果が、全てを決めるわけではないのです。
今、大切なことは「反省しすぎないこと」です。
うまくいかなかった部分の原因を冷静に分析し、できなかった問題を整理する。
そして、すぐに二次試験の勉強へ戻りましょう。
この切り替えの速さが合否を分けます。
感情は一度、横に置いて、もう振り返ることは何もありません。
受験生時代の僕にとって共通テストの勉強は苦痛でした。
ひたすら精度を上げていく訓練という意味合いが強く、勉強としてあまり面白さを感じられなかった人も少なくないと思います。
しかし、二次試験は満点をとる戦いではありません。
深く考える力
論理を積み上げる力
本質をとらえる力
これらを集大成して一点でも多くもぎ取ろうという戦いです。
これは共通テストだけでは測れない力です。
ですから、共通テストで多少つまずいたとしても、二次試験で十分に巻き返す余地はあります。
確かに、残された時間は長くはありません。
しかし、焦りすぎる必要はありません。
この時期、他人の意見に振り回されたり、手当たり次第に新しい参考書に手を出したりしてしまいがちです。
しかし、本当に大切なことは、自分の中で考え、理解し、納得することです。
ゆっくり急げ。
深く考えた1問は、浅く解いた10問に勝るでしょう。
自分の知の中に潜り、曖昧な部分を言葉にし、構造にし、つながりを作る。
その積み重ねが二次試験本番での安定した思考力になります。
ここまで走り続けてきたあなたは、もう十分に戦い抜く力を持っているはずです。
あとは、自分を信じてやり切るだけです。
皆さんの受験が実りあるものになることを願っています。
2026年 1月 19日 自分賛歌
みなさんこんにちは!市ヶ谷校担任助手の三田です!
受験生のみなさん、共通テストお疲れさまでした!
タイトルにある自分讃歌は、私が受験生の時に聞いてたくさんたすけられた曲です!
この歌にもある通り、まずはみんな自分の頑張りを褒めましょう!!
ほんとにここまで頑張ってきたみんなはすごいです!自信を持ってください!
共通テストが終わり人によってさまざまな感情を抱いていると思います。
国公立の子は特に、共通テストの結果によって、出願先を変えるなどあると思います。
ここで大事なのは、
どんな決断をしても最後までやり遂げること
です。
共テリサーチは、今までの模試の中でどれよりも、現実をつきつけてくるものかもしれないです。
ですが、大学にもよりますが、いくらでも挽回ができます。
私も、共通テストを併用して受ける大学で、判定が良くなかったですが、二次試験で挽回して受かったところがあります!
共テの自己採点に関して人によって思うところはあると思いますが、
早めに切り替えて、2次試験の対策頑張りましょう!応援してます!









