ブログ | 東進ハイスクール 市ヶ谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

ブログ 2026年06月の記事一覧

2026年 6月 20日 夏が来たから

こんにちは!市ヶ谷校の担任助手3年の早舩です。

最近、大変暑くなってきましたね!汗だくになりながら日々過ごしています。

今年の夏は、一回でも海で泳げたらいいなと思っています!

ブログの写真の背景も海なのですが、実は私、海が大好きです💛

海に行けるように頑張ります!

それと夏らしいこととして、かき氷を食べたいなと思っています!

 

雑談はこれくらいにして、受験生のみなさんは過去問を始められていますか?

東進の勝利の方程式では、夏に過去問を行います!

市ヶ谷校でも過去問をスタートしている生徒が増えてきていますね。

最初はなかなか点がとれなくて落ち込むこともあるかもしれません。

点がとれないのは当たり前のことで、それを半年後にどうとれるようにするか、

それを考えるのが大切です!

 

過去問の復習方法は人それぞれだと思いますが、大事なことは時間を置かないこと、そして

よく間違えてしまう問題から逃げない!!

応援してます!心配事があったらなんでも聞いてくださいね!

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2026年 6月 19日 夏休み!!

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の土谷です。

最近は日に日に気温が上がり、外に出るのが億劫になってきましたね。

 

そんな暑い日が続く中、夏休みが近づいてきました。

受験生にとって夏休みは受験の天王山とよく言われます。

学校の授業がなく、自分の勉強にまとまった時間を使える貴重な期間だからです。

ただ、夏休みに入ってから「何をやろうかな」と考え始めると、意外と時間はあっという間に過ぎてしまいます。

私も高校2年生の夏休みは体感3日くらいで終わってました。

だからこそ大切なのは、夏休みが始まる前に準備をしておくことです。

 

まずは、自分の現状を確認しましょう。

英単語は定着しているか、数学の苦手分野はどこかなど自分の現状を把握しておきましょう。

今の自分に足りないものを明確にすることで、夏休みにやるべきことが見えてきます。

 

次に、夏休みの目標を決めましょう。

毎日何時間勉強するという時間の目標に加えて、何を終わらせるかも決めておきましょう。

 

また、夏休みは生活リズムも大きな差になります。

朝起きる時間が遅くなると、勉強のスタートも遅れ、1日の集中力が下がってしまいます。

夏休みに入る前から、朝から勉強する習慣を少しずつ作っておきましょう。

 

高1・高2生にとっても、夏休みは大きなチャンスです。

部活や遊びもあると思いますが、英単語や数学の基礎など、今のうちに固めておくことで、受験生になったときの負担は大きく変わります。

少しでも毎日勉強する習慣をつけておくことが大切です。

夏休みは長いようで、始まってみると本当にすぐ終わります。だからこそ、夏休みに入る前の今の行動がとても重要です。

今から準備するという意識を持ちましょう。

2026年 6月 18日 過去問演習の効果的な進め方

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の鈴木です。

夏に向けて暑さが本格化してきましたね。

屋外での暑さと室内でのクーラーなどによる寒暖差で体調を崩さないようにしましょう☀

 

 

さて今回は、受験生に向けて

「過去問演習の進め方」についてお話ししたいと思います。

 

受験生は共通テストの過去問を始めている人が多いですね!

過去問演習をより効果的に取り組むために意識してほしいことをまとめました!

 

①1年分まとめて解く

年度別で進める際、1年分まとめて解いてほしいと思います。

私立志望は1日で、国立志望は2日以内に解くようにしましょう。

過去問は限りのある貴重なコンテンツです。

模試と同様に緊張感をもって、同じスケジュールでやることが大切です!

 

②1週間に1度行う

過去問演習は一気にやりすぎても、期間が空きすぎてもいけません。

例えば土日で過去問を解いたならば、そこで見つけた課題点を平日に解消する。

そして次の週には先週出た課題をクリアしていき、点数を上げていく

このサイクルが点数アップの秘訣だと思います。

 

③点数に固執しすぎない

もちろん自分の合格点を取ることを目指してほしいと思います。

ただし、それは最終的にです。

今の段階で過去問演習を解いているのは合格点を取るためではなく、

最終的に合格するために、どうするか作戦を立てることが大事なのです。

過去問に取り組む→課題を発見する→課題を克服する→クリアする→新しい課題解決に向かう

②の話とも重複してしまいますが、このサイクルが何よりも大事です!!!

 

このような形で、問題をきっかけに触れる範囲を広げることを意識してました。

 

平日の課題克服期間に、私は過去問の大門別演習を取り組んでいました!

苦手な大問に絞って共テ形式の演習が出来るので、苦手克服にはうってつけです!

 

 

日々着実と成長していけるよう、頑張りましょう!!

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2026年 6月 17日 模試を有意義に!

こんにちは!担任助手の佐藤です!!!

今日は受験における模試の復習&使い方についてお話したいなと思います!

皆さん!全国統一高校生テストどうでしたか!?

難しかったという人や思ったよりも解けたという人もいると思います!

 

しかし一番覚えておいてほしいことは、模試は本番ではないということです!!

なので、本番に向けて何をしていくべきなのかしっかりと作戦を立てて、今後の勉強に活かしていく必要があるわけですね!

逆に言えば、本番までに点数が取れるようになればいいということなので、今回点数があまりよくなかった人は伸びしろがあるということですね!

 

まず一番大事なことは目標点を設定すること。

本番に何点取りたいか、というところからどこの問題が解けなきゃいけないか、どのレベルまで深い勉強をしなければいけないかを考えることができるからです。

そのうえで、実際の点数との乖離をみて、次の模試までにどこの問題を解けるようになりたいかを考え、明日以降の勉強内容を考えていきましょう!

そして、最後にその計画をちゃんと遂行すること

何気にこれが一番大事かもしれないですね!

 

東進では、共通テスト型の模試が二か月に一回以上あるので、自分の勉強の進度を模試の点数からしっかり見極めて、計画に取り入れましょう!

 

受験生は、一回一回を有意義な模試にできるように活用しましょう!

2026年 6月 16日 模試の復習はこうやる!~私文編~

こんにちは!

市ヶ谷校担任助手の天野です。

全国統一高校生テストお疲れさまでした!

受験生で受ける模試は結構そわそわしますよね…良い結果であることを祈ってます!

 

 

そんな模試直後の今日は

「模試の復習方法」を紹介します!!

私は私文なので英語・国語・日本史の3教科についてお話したいと思います。

 

私が考える模試の復習のポイントは…

ズバリ“1回の模試で3回分の知識を手に入れる”です!

 

どういうこと?と思うかもしれませんので

各教科例を出して説明しますね!

⑴英語(長文)

分からない表現や文法事項を確認し、文と文の隙間にオレンジペンで日本語の意味を書き入れます。

英語のまま理解できるまで音読しまくります(ざっと20回以上!)

この時のポイントは、頭の中で絵を思い浮かべながら音読することです。

間違えた文法事項なども音読時に毎回確認します。

 

⑵国語

英語と同様に、現古漢すべての文章の分からない単語や文法事項(助詞)を文の横に書き入れてました。

現代文の激ムズ文章は、現代文のキーワード本を使って意味が分かるまで読み込みます。

そしてここが重要なのですが、

出題された文章と関連する事項を隙間にとにかく書き入れます。

たとえば、古文『大鏡』が出題された文章だとしたら、

関連する物語『四鏡』(今鏡、水鏡、増鏡)の成立時期や作者、内容を思い出してみます。

 

⑶日本史

ここまできたらまた同じなのですが、

とにかく関連事項を洗い出します。

 

寛政の改革が出題されて解けなかったら、

享保の改革と天保の改革あたりまで復習範囲を伸ばす。

不空羂索観音像が分からなかったら、

同時期の仏像の造りと他の有名な作品を思い出してみる。

 

このような形で、問題をきっかけに触れる範囲を広げることを意識してました。

 

出題範囲の関連事項を拾い上げることで

忘れているもの見つけ出し、新たな知識を吸収する

 

これが私の模試の復習のモットーでした!

よければ参考にしてみてくださいね!♪

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