ブログ 2025年11月の記事一覧
2025年 11月 26日 共通テストまでどう過ごす?

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の望月です。
11月も後半になってきて今年がもうすぐ終わります。
ということは共通テストが迫ってくるという事です。
共通テストまで2か月をきったという事で、
それまでどう過ごすべきかのポイントを2つ書きたいと思います。
まず一つ目。今までとあまり違う内容や方法の勉強をしない事。
つまりいつも通り勉強する事です。もちろんいつも通りの水準は大前提高くあるべきです。
テストが近づくにつれて内容に変化を持たせるのは大事です。
しかしいつもとあまりに違うと逆に特別感が出て、変に緊張してしまいます。
「いつも通り」を大事にしてあげてください。
2つ目。体調にとにかく気を付ける事。
この時期にはインフルエンザなども流行ってきます。体調を崩してしまうと勉強できなくなってしまいますよね。
できる対策は全部して日々勉強に励みましょう!
残りの期間も一緒に頑張っていきましょう!
2025年 11月 25日 🎯 【中間目標】同日体験模試に向けて 〜高2の君へ〜
🎯 【中間目標】同日体験模試に向けて 〜高校2年生の君へ〜

こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手の天野瑠人です。
📘 なぜ「今の君」に同日が大事なのか
今日のブログは、特に高校2年生の皆さんに向けて書いています。
高校3年生になると、周りの友達も一気に本気モードで勉強を始めます。
つまり、高3から頑張るだけでは「周りと同じスタート」になってしまうということです。
だからこそ、高2までの同日体験模試の結果がとても大事になります。
同日体験模試は、「高3になる前にどれだけ準備できているか」を測る中間目標としての意味を持っています。
📈 中間目標は「先輩の得点」を基準に決めよう
中間目標を決めるときに、なんとなく「○割くらい取れたらいいな」で終わらせていませんか?
東進には、過去の先輩たちの同日体験模試のデータがあります。
第一志望校に合格した先輩が、高2の同日でどれくらいの点数を取っていたのか。
この「先輩得点」を基準に、君自身の中間目標を設定することがとても重要です。
東進の強みは、授業・高速基礎マスター・確認テスト・模試など、すべてをパソコン上で進める点にあります。
この仕組みにより、どんな学習をどの時期に進めた生徒が第一志望校に受かったのかというデータが蓄積されています。
つまり、東進には
「合格した先輩が実際に辿った点数推移」
「模試ごとの到達点」
「成功した学習の順序」
がすべてデータとして残っています。
だから君は、迷わず“合格が証明された道”を進むことができるのです。
こうしたデータを参考に、「自分は同日でここまで取りにいく」と具体的な目標を決めましょう。
中間目標を「本当にその大学に受かった先輩の得点」に合わせることで、今の勉強が本番に繋がっている実感が持てます。
📅 同日に向けた高2の戦略
同日の結果は、当日だけで作られるものではありません。
「今から同日までに何をどれだけやるか」でほぼ決まります。
高2の君に意識してほしいのは、この3つです。
・① 主要科目(英・数・国)の受講を計画的に進める
・② 受講後の復習と確認テストで、理解を“本物”にする
・③ 定期試験期間も、同日を見据えて勉強を止めない
特に③が重要です。
試験期間に受講や復習が完全に止まってしまうと、同日に向けたリズムが崩れてしまいます。
そうならないように、事前に「試験期間バージョンの勉強計画」を立てておきましょう。
「この週は試験対策メインだけど、英語の復習だけは続ける」「受講は週○コマは死守する」など、両立できる形で計画することがポイントです。
🔥 高2の同日から、受験生としての一歩を
高3になってから頑張るのは「当たり前」です。
高2の今からどれだけ本気になれるかが、受験本番で周りと差をつける最大のポイントです。
同日体験模試を、「なんとなく受ける模試」ではなく「先輩得点を追いかける本気の中間目標」として捉えてください。
そして、その目標に向けて、今日の1時間・今日の1コマを大切に積み重ねていきましょう。
市ヶ谷校の担任助手一同、高2の君が“受験生のスタートライン”に立つ瞬間を全力で応援します!
📍執筆者:天野瑠人(東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手)
2025年 11月 24日 模試を伸ばす模試にするために
こんにちは。東進ハイスクール市ヶ谷校の村松です。
11月の全国統一高校生テストお疲れ様でした!
12月の最終共通テスト本番レベル模試に向けてきちんと復習できましたか?
模試は「学力を測るためのもの」というイメージが強いですよね。
しかし、皆さんには東進の模試を
「学力を伸ばすための模試」
にしていただきたいです。
そのために本日は、東進の模試の活用方法についてお話ししたいと思います!
すべての模試について言えることだとは思いますが、模試は
受験→分析→解き直し→類題演習→行動改善
という「成長の循環」を作ることがポイントです。
このサイクルの手助けとなる東進のweb成績表の機能を1つご紹介します。
模試を受験した後の分析に入るとき、問題に優先順位をつけてやることがとても重要ですよね。
その優先順位をつける助けとなってくれるのが、
正解必須問題
です。
僕の担当生徒の中でも知っている生徒と知らない生徒で別れましたが、皆さんはこの機能、知っていましたか?
とても便利な機能なのでしっかり活用してくださいね!
お手元にweb成績表をご用意いただけると分かりやすいと思います。
「科目成績」のページを開くと、各教科で設問ごとの正誤を見ることができますね。
この中で、ピンク色でマーカーされている設問があることが確認できますか?
これが正解必須問題です。
正解必須問題とは、今回のあなたの得点率から考えると必ず正解できたはずであろう問題です。
ちょっとした勘違いであったり、公式を忘れてしまっていたりして落してしまった問題です。
ここは、正しく復習できればすぐに改善できる部分です。
つまり、言い換えれば
正解必須問題は、あなたの伸びしろです。
ですから、模試を使って学力を伸ばしていくには、全国的にみんなができなかった難問に長い時間をかけるのではなく、まずはこの正解必須問題を着実に克服していくのが好手といえるでしょう。
「正解必須問題」のページを開くと、各教科何点分、全体で何点分の正解必須問題があったのか確認することができます。
下にスクロールすると、今回の模試の正解必須問題の一覧が出てきます。
青の詳細と書いてある部分を押すと、問題・解説・解説動画が見れます。
解説動画をスマホ・タブレットから見るときは「東進講座受講」というアプリをダウンロードしてくださいね!
これらの機能を最大限活用して、模試のたびに学力を大きく伸ばしていきましょう!
12月の最終共通テスト本番レベル模試も頑張ってください!
2025年 11月 23日 体調管理について
みなさんこんにちは!市ヶ谷校担任助手の三田です!
この間、私が通っている大学で学祭がありました!たくさん人がきて大盛況でした!まだ学祭があるところもあると思うので、高校1,2年の人とかは気になっている大学の学祭にぜひ足を運んでみてください!
さて、今日のテーマは、体調管理についてです!
私が、受験生時代にやっていたことをふまえてお話しようとおもいます!
1.試験会場であたたかくする
入試会場とかだと、場所によって空調の効き具合が異なるため、自分で調整しなくてはなりません!調整できるような上着をもっていくといいかもしれないです!
あと、私は、お昼の時間にスープを飲んだり、水筒にお湯をいれたりして持って行っていました!
あったまって落ち着くこともできたのでおすすめです!
2.早く寝る
試験が近付くにつれて、試験に対する不安とかで寝れなくなることもあるかもしれないですが、とにかく早く寝ましょう!
睡眠不足になると、勉強に集中できなくなるし、体調も悪くなってしまいます!
早寝早起きを心掛けましょう!
もう入試が始まっている人も、これから始まる人もいると思います!
体調を万全にして、入試にのぞみましょう!
2025年 11月 22日 共通テストまでの過ごし方

こんにちは!市ヶ谷校担任助手の中原です!
最近は急に寒くなった上にインフルエンザも流行しています…!
受験までの残り2ヶ月でベストを尽くせるように、これまで以上に体調管理に気をつけていきたいですね!!
体調が悪い時は焦らず無理をせず、まずは回復に専念することも忘れずに!
今日は共通テストまでの間に何をするべきかのお話をしたいと思います!
AI演習については以前にも説明を聞いたことがあると思うので、もう一つのするべきことを中心に話します!
受験生の皆さんは、担任助手や担任の先生からそろそろ併願校の過去問を解いてみよう!というお話はもう聞きましたか?
東進では、年内に併願校の過去問2年分を解くことを目標にしています!
共通テストや第一志望校の勉強に専念したいのに…なぜ今から併願校の勉強を?と不思議に思った人も多いはずです!
2026年度共通テストは1/17〜1/18に行われるため、年明けを目安に共通テストの対策を中心に勉強することになります!
そして、国公立大の前期二次試験は2/25から、私立大の試験は早ければ2月頭から始まるため、すぐに第一志望校の対策を始めなければなりません。
つまり、年が明けてからは併願校の勉強をする時間がなかなか取れないのです!!
今の時期に過去問を解いてみて、併願校ではどのような問題が出るのかを把握しておきましょう!
入試本番の形式に慣れる練習や、集中力を鍛える訓練にもなりますよ!!









