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2026年 2月 9日 模試受験の次にすること

こんにちは!
市ヶ谷校担任助手4年の天野瑠人です。
本日は「東進の模試を受けた後にすべきこと」についてお話しします。
みなさんは、模試をどんな目的で受けていますか?
「自分の立ち位置を知るため」
「苦手分野を見つけるため」
多くの方がこのように考えていると思います。
では、模試を受けた後はどうでしょうか。
間違えた問題を解き直し、解説を読み、参考書で復習する。
もちろん、とても大切なことです。
ですが、その復習を“なんとなく”で終わらせていませんか?
高1・高2のみなさん。
「まだ本番じゃないから」と思っていませんか?
この時期の模試の活かし方が、1年後・2年後の大きな差になります。
高3のみなさん。
模試は判定を見るためのものではありません。
合格までの道のりを明確にする“設計図”です。
何を、いつまでに、どれくらい仕上げるのか。
ここまで具体化して初めて、模試は本当の意味を持ちます。
そこで活用してほしいのが、東進模試です。
東進模試では、帳票返却時に担任助手と一緒に成績を分析し、第一志望校合格までの具体的な戦略を立てることができます。
・どの科目を優先すべきか
・どの単元をいつまでに完成させるのか
・次の模試までに何をやるのか
ここまで落とし込むことで、模試は“受けるもの”から“学力を伸ばす武器”へと変わります。
模試で差がつくのは、受けている最中ではありません。
受けた後の行動で差がつきます。
合格は偶然ではなく、戦略です。
模試を“受けるだけ”で終わらせるか、“合格への武器”にするかはあなた次第。
本気で第一志望校を目指すなら、私たちが全力で伴走します。
市ヶ谷校で、みなさんとお会いできることを心より楽しみにしています。









