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2026年 1月 2日 共通テスト体験模試を、低学年の今こそ受けてほしい理由
こんにちは。
東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手の天野瑠人です。
突然ですが、今の皆さんは
「共通テストって、どんな試験か」
はっきりイメージできていますか?
問題の量、時間の厳しさ、思考力を問われる設問…。
多くの人が「なんとなく難しそう」と感じているだけで、
実際にどんな試験なのかは、まだよく分かっていないのではないでしょうか。
だからこそ、私は
低学年のうちに共通テスト体験模試を受けてほしいと思っています。
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本番と「同じ問題・同じ環境」を早く知る意味
東進の共通テスト体験模試は、
本番と同じ問題を、同じ形式・同じ時間配分で解く模試です。
これは、ただ問題を解く以上の価値があります。
実際に受けてみると、
・思った以上に時間が足りない
・最後まで集中力が続かない
・知識はあるのに処理が追いつかない
といったことに気づくはずです。
この気づきは、
早ければ早いほど価値があります。
低学年の今なら、
✔ 勉強の方向性を修正できる
✔ 必要な力を意識して積み上げられる
✔ 高学年になったときに慌てずに済む
という大きなメリットがあります。
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「過去問が減るのでは?」という心配は不要
ここで、よくある質問があります。
「今、共通テストの問題を解いたら、過去問がもったいないのでは?」
結論から言うと、その心配は必要ありません。
なぜなら、この時期の体験模試は、
点数を取るための演習ではないからです。
目的は、
✔ 問題形式を知ること
✔ 時間感覚を体で覚えること
✔ 自分の弱点を見つけること
です。
つまり、これは 分析のための模試 です。
むしろ、低学年のうちに共通テストを一度体験しておくことで、
高学年になってからの過去問演習が
「ただ解くだけ」ではなく「考えて伸ばす演習」に変わります。
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共通テスト体験模試は、受験へのスタートライン
共通テスト体験模試は、
「受験生になってから初めて受ける模試」ではありません。
低学年の今だからこそ、意味がある模試です。
本番を知る。
自分の現在地を知る。
そして、これから何をすべきかを考える。
この一歩を早く踏み出した人ほど、
受験勉強を 迷わず、効率よく進める ことができます。
ぜひ、共通テスト体験模試を
受験への第一歩として活用してください。
私たち担任助手も、模試後の振り返りや学習計画まで、全力でサポートします。
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執筆者:天野瑠人
(東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手)









