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2026年 4月 23日 学習後にできること

こんにちは。市ヶ谷校担任助手の中川です!
今年度もよろしくお願いします。
早速本題で申し訳ないですが、
僕が受験勉強にとって最も大切なことは、
今日やった勉強を本番まで持っていき、使えるようにすること
だと思います。そのためにも、日々の勉強に対する姿勢を見直す、改善することはとても重要です。それにより、模試の点数の伸び具合が変わることは言うまでもありません。
ということで今回は、普段、勉強をするうえで意識してほしいなと思っていることを話していきます。
それは、
学んだことを子どもにも分かるように誰かに説明し、納得させることです。
相手は誰でもよいです
なぜ、これをやってほしいかというと
①理解できてることと理解できていないことを明確化できるため。(課題の発見)
②相手から、質問が出てきて、答えたり答えられなかったりしている内により一層理解が深まるから。(理解を深める)
③言葉や図で説明することにより、アウトプット学習もでき、記憶の定着が長くなると言われている。(記憶の定着)
などが挙げられます。
学習終了後何もしないで帰っていたりしませんか?
それは本当にもったいないです。人に説明するだけで普段の勉強から得られることが何倍も増えます。
帰るまでが遠足ではありませんが、人に説明するまでが学習と意識付け、今のうちからルーティン化させることを強くオススメします。
もちろん最初は説明するのは難しいし、説明できなかったところは帰ったあと、人に説明できるまで学習しないと意味がありません。
そこは粘ってください。結局のところ勉強は粘り強い人が勝ちます。慣れるまで粘ってください。








