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2026年 1月 21日 動き出しが肝心ー共通テスト体験受験を終えてー

こんにちは。
東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手の天野瑠人です。
共通テスト体験受験、本当にお疲れさまでした。
受験直後は、点数や判定に目が行きがちですが、私が一番伝えたいのは
「体験受験は結果を見るためのものではなく、次の行動を決めるための材料だ」
ということです。良かった人も、思うようにいかなかった人も、ここからの動き方で意味は大きく変わります。
まず取り組んでほしいのは、点数ではなく解いていたとき自分を思い浮かべた分析です。
時間が足りなかった科目はどこで詰まったのか、迷った問題はなぜ迷ったのか、正解した問題は本当に根拠を持って解けたのか。これを言語化できる人ほど、次に伸びます。
「なんとなくできなかった」を放置しないことが重要です。
次に、課題を科目→分野→設問タイプまで分解しましょう。
例えば「英語が苦手」ではなく、「長文で設問先読みができていない」「情報処理に時間がかかっている」と具体化することで、やるべき勉強が明確になります。
対策が具体になれば、行動も迷わなくなります。
そして何より大切なのが、反省を当日〜翌日に行動へつなげることです。
模試や体験受験は受けっぱなしが一番もったいない。
小さな修正を早く積み重ねた人ほど、半年後、一年後に大きな差をつけます。
共通テスト体験受験は、今の立ち位置を知る最高のチャンスです。
この経験を「不安の材料」にするか、「成長の起点」にするかは自分次第。
市ヶ谷校では、担任助手が一人ひとりの次の一手を一緒に考えます。
ここから、本当のスタートを切りましょう。









