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2025年 12月 12日 本番で実力を出し切るために
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の中原です!
ついに最低気温が連日5℃を下回るようになりましたね!
私は自転車通学なので、手袋がないと毎日手が凍りそうになります…
私が担当している回では「試験本番の形式に慣れよう!」ということをほぼ毎日言っている気がするのですが、根拠についてはあまり話せていなかったので、今日はそのことについて話そうと思います!!
入試本番に近い環境を自力で作ろうとするなら、過去問を一年分通しで解くのが一般的だと思います
全科目通しで演習するより、その時間を苦手科目を重点的に伸ばすのに使いたい…と思う人も多いはずです
確かに、高校の定期テストの勉強であれば、苦手科目を中心に対策するべきですよね!
しかし、大学入試というのは、本質的に定期テストとは違うところがあります
定期テストは学校で習ったことをしっかり身につけられているかの確認をするためのテストで、全員が同じ基準に到達することを目標に作られています
一方で大学入試は、大学に対して「自分はこれだけのことができる!」「自分はこの大学で学ぶためにこれだけの努力をできる!」という自己アピールをするための機会と言えます
受験生の皆さんは今までにたくさん努力を重ねてきたはずですが、その結果をどれくらい見せられるか、というのも努力と同じくらい大事なことです!!
逆に、アピールのために難しい問題を解けるようにしたのに、本番で集中できなくて落としてしまった!なんてことがあったら本末転倒です!
私は共通テスト1週間前から夏に一度解いた過去問を毎日一年分ずつ解き直していました
流石に今の時期からここまで偏った対策はしないですが、何となく覚えている問題でも予行演習の材料として十分使えます!
もしも過去問が5年で止まってしまっているなら、出し惜しみせずに解いてしまう方がきっと良いですよ!!
21日には模試も控えています!!改めて本番で100%を出し切ることを意識して望んでください!!!









