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2025年 9月 26日 高速基礎マスターの重要性

皆さん、こんにちは!
市ヶ谷校担任助手の天野瑠人です!
夏休みが終わり、2学期になりました。
例年よく、「燃え尽き症候群」の生徒が出てきます。
夏休み努力は、受験本番をゴールに見据えての努力です。
ここで歩みを止めず、夏休みの努力を土台にして、発展させましょう!
そんな中で、本日は高速基礎マスターを話題に、今年の夏入学した方向けに話したいと思います。
入学してからおこなわれたガイダンスで決めた高速基礎マスターの予定は守れているでしょうか?
英語(英単語1800、英熟語750、英文法300、例文300)、数学(数学ⅠA)を基礎編とし、
入学から2か月以内で修了することを私はおすすめしています。
というのも、東進の講座は高速基礎マスターを修得しているのとしていないとのでは、内容の飲み込みにかなりの差が生まれてきます。
これは、その分野の土台ができているかできていないかの違いが生まれるためです。
冬になると3教科だけでなく副教科の対策も入ってきます。
また指標となる共通テストの同日模試も入ってきます。
10月終盤までが基礎を入れ切る最後のチャンスです。
毎日必ず演習を進めて、基礎を固めましょう!








