合格体験記 | 東進ハイスクール 市ヶ谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

現役合格おめでとう!!
2022年市ヶ谷校合格体験記

東京大学
理科三類

保立怜 くん

(開成高等学校)

2022年 現役合格
理科三類
中学二年の秋に初めて全国統一中学生テストを受けました。その決勝大会で数学特待制度の事を知り、中学三年から数学特待生として数学を受講し始めました。オンラインで受講し、自分の好きな時間に自分のペースで勉強を進めることができるという点で東進のシステムはとても役に立ちました。中学三年の時には一か月、高校一年の時には二か月、海外のサマースクールに参加したのですが、渡航の前にまとめて数学の授業を受講したため、帰国後に数学で困るということは全くありませんでした。  また担任制により、担当の方が受講内容だけでなく、模試が近づくと「申し込みましょうか」などと声掛けしてくださったのも助かりました。行事や課題など毎日の学校生活が忙しいと模試の申し込みなどの事務的なことまで気が回らないことが多々あるからです。担当の方は模試の結果や学校の成績など報告するととても褒めてくださるので、さらに頑張ろうという気になりました。  東進はほかの予備校と異なり、東大模試が年に4回もあります。特に最終の東大本番レベル模試は年明けの1月にあります。東大の本試験と同じ形式の東大本番レベル模試を本番の一か月前に受け、東京大学の過去問演習講座を受講し毎日過去問を本番のつもりで解くという直前期を過ごしました。おかげで自信をもって東大の試験に臨むことができ、それが合格につながったと思います。  幼少期から医師になりたいと思っていましたが、2019年からの世界的なパンデミックを目の当たりにし、その思いは一層強くなりました。  先生、スタッフの方など周りの方々の協力や支えをいただき、学びの機会を得ることができました。大変感謝しております。

東北大学
工学部

風見仁詞 くん

(渋谷教育学園幕張高等学校)

2022年 現役合格
工学部
東進には、コロナ禍ということもあり通うことは少なかったですが、家でも授業を見ることができたのが、僕が合格した一つの理由だと思います。家でも質の高い授業を見ることができるのは、やはり自分の分からないところなどを繰り返し再生して理解を深めることができるようになったり、復習することができるなどして、素晴らしいシステムだなと感じました。共通テストは一月からまともに勉強を開始したのですが、地理と国語を重点的にやりました。しかし、半月では、国語は伸びず、古典は四月からやっとけばよかったなぁと後悔しました。将来は、研究者になって、自分の興味のあることに集中して頑張りたいと思います。

法政大学
文学部

鈴木真和 くん

(京華高等学校)

2022年 現役合格
文学部
私が受験生活を通して身に着けることが出来たのは、逆算して計画を立てる力だと思います。多くの受験生はマイペースで勉強を進めがちですが、そうではなく志望校合格に必要な勉強量から逆算してそれに基づいた計画を立てることで、目標に一歩でも近付くことを心掛けました。持ち前の意志の強さや自分への厳しさを活かしつつ自分で立てた計画を着実にこなしていったことが、法政大学合格に繋がったと思います。 元々国立志望だったので5教科7科目と多くのことを勉強してきましたが、模試でなかなか結果は出ず、国立に至っては最終共通テスト模試でもD判定のままでした。結果が出せなくても深く落ち込みすぎずに計画通りに学習を続けていき、法政大学合格を成し遂げることが出来ました。更には志望校別単元ジャンル演習でどこの大学にも通じる総合的な学力を養成したり、過去問演習で志望大学に特化した学習を行ったりしながら、合格に必要な力を身に着けていったことも合格の一因だったと思います。 これから受験する皆さんに伝えておきたいことは、完璧主義にならないことです。確かに単語や文法のような基礎知識は完璧にしておかなければならないのですが、入試問題は誰もが高得点を取れるようには作られていません。学年が上がって入試問題演習の機会が増えると点数を取れずに落ち込む人も多いかと思いますが、大事なのは点数を取れたかどうかではありません。自分の得意・苦手を見極め、今後の学習に活かすことです。変に完璧主義を持たず、自分の実力を知るためだと思って問題演習に取り組むべきだと思います。

慶應義塾大学
理工学部

福田ななこ さん

(女子学院高等学校)

2022年 現役合格
理工学部
私は第一志望の大学ではない慶應大学に進学することになりました。一年前の自分ではこの選択は全く考えられませんでした。第一志望の大学はずっと自分が目指していた大学であり、その大学に行けなければ自分に魅力がなくなるのではないかと恐れていたからです。第一志望の大学に合格するため、東進の合格計画に忠実に勉強しました。3月には受講を終わらせ、8月には過去問10年分をやりきりました。高速基礎マスターは高校2年生のうちに当時あった講座は全てやりきりました。しかし、私は不合格という結果になりました。この結果になってしまった理由としては、大きく2つあると思います。一つは、あまりにもノルマに向けて頑張ったために質を疎かにしてしまったこと。本当に復習すべき所を理解して勉強しなければ効率悪くなってしまいます。私がコツを掴んだのは9月以降と遅かったので、なるべく早めにコツを掴むと良いと思います。二つ目は、メンタルが自分が思うより弱かったこと。本番直前期にこの事実に気が付いたのですが、思えばその傾向はあったと思います。例えば、模試の後の自己採点を翌日に回したり、家族の協力を得られないだけでくよくよしてしまったりしていました。日頃から自分を労わって補う部分は補うと良いと思います。私は11月の全国統一高校生テストの結果が良く、決勝大会まで行きました。決勝まで行けば落ちることはないのではないか、と浮かれてしまった部分があったと思います。途中の結果が良くても最後にやるかやらないかでかなり変わってきます。ここまで反省点を書いてきましたが、私はこの結果に満足しています。というのも行く大学が明確になってきた頃、第一志望の大学の大学だけが全てではないことにやっと気が付いたからです。確かに第一志望の大学の大学はとても魅力的でしたし、最後まで諦めたくなくもう一度挑戦しても良いのではないかと悩みました。しかし、慶應大学に進学すると言った時の周りの反応は今までの自分の努力に十分匹敵するものでした。その時、慶應大学で頑張ってみよう、と決めました。これからは不合格という結果も自分の糧にして大学で頑張っていきたいと思います。

慶應義塾大学
経済学部

望月勇貴 くん

(九段中等教育学校)

2022年 現役合格
経済学部
私は東進ハイスクールには高校一年生の時から入学したのですが、初めての大学受験予備校ということもあり、完璧と言えるような学習をできていませんでした。そのときに受験勉強について様々教えてくださったのが東進の先生でした。何もわからない自分に丁寧に一つずつ教えてくださり、継続的な勉強と丁寧な学習を徐々に実践できるようになりました。高校三年生まで部活をやっていて、両立は難しかったのですが、部活終わりにまず東進に行くことに決め、なんとか両立をはかりました。部活生でも十分合格できると思います。志望校に合格した気持ちはほんとに言葉に表せないぐらい嬉しさと信じられなさが溢れました。きっと人生で数回しかない経験だったと思います。受験勉強を東進で頑張ったからこその経験だったと思います。成績は模試を受けるごとに徐々に上がっていきました。予習、受講、復習のルーティーンをしっかりやっていれば上がると思います。また私立入試には志望校別単元ジャンル別特別演習が一番効果的だと思います。志望校ではない学校からも類似の問題を解いたり、類題を数多く解いたりと、私立入試の勉強にとても役立ちます。信じてしっかりと取り組んでみてください。出題される問題を集中的に解くので、苦手でも頑張ってみてください。自分の今後の目標としては、本当は法学部に行って、法律関係の仕事につけたらと思っていたのですが、法学部には合格できなかったので、特に決まってないです。ただ、経済学を活かせる会計士などを少しだけ考えています。受験生の皆さん、今全力で頑張れば楽しい未来が待っています。合格した時の気持ちは計り知れないです。是非東進で受験勉強を全力で取り組んで合格を掴んでください!

校舎情報

市ヶ谷校

市ヶ谷校
地図
新宿区市谷八幡町2-1
DS市ヶ谷ビル 6階 ( 地図 )

電話番号0120-104-205
(または03-5229-1471)