9月以降の勉強☆笠井編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ

2015年 9月 3日 9月以降の勉強☆笠井編☆


資料請求
体験授業

入学案内個別面談

 

 

こんにちは!

 

市ヶ谷校担任助手の笠井です!

 

すっかり寒くなりました。。。

 

雨もなぜか多く、あまり、気分がのる天気とは言い難いですねー。。。

 

でも、私たち市ヶ谷の担任助手は、暖かく笑顔「暑苦しいわ!」って言わせるような感じで校舎で待ってますからね笑

 

また、温度変化も激しいですので、体調不良には絶対に気をつけましょうね!

 

さて本日のテーマは『9月以降の勉強』

 

ということですね。。。

 

本日は受験生の勉強についてお話しましょう!

 

☆受験生のこれからの勉強

 

受験生の9月からって何を勉強するでしょう?

 

言わずもがな、

 

「過去問、2次試験対策」

 

に足を踏み入れるわけです。

 

じゃあ、どういうふうにやったらいいんでしょうか?

 

東進ハイスクールに通っているみなさんでしたら、もう第1志望の過去問は1年分は解きましたよね??

 

まず、大事なことは自分の志望校では、どういう問題が出るか知ることです。

 

これをしない限り2次試験の対策、私立大学の対策をするとは言えません。

 

問題傾向をしっかり把握してからやっと対策スタートです!

 

ここで大事になるのが、過去問の量とペースです。

 

東進ハイスクールでは、

 

過去問を10年分を×3周

 

するように指導しています。

 

自分の志望校のエキスパートになることで、自信も実力もつきます!

 

 ペースは10月から始めても週に1回はやっていかないと1週がギリギリ終わる程度になってしまいますから、学校の授業や日曜日にうける模試などをしっかり意識して、12月頭には第1志望校の過去問のノルマは達成してほしいです。

 

また2週間に1回くらい本当の試験時間と同じ時間でやってみるということもすると、

 

空き時間は何に使おう…とかしっかり考えられると思います。

 

そしてポイントがもう一つあるのですが、、、それは

 

自分より難しい志望校の問題を解いてみる!

 

東京大学を志望している人や志望校の問題がすごい特殊などにはあまり当てはめられないのですが、

 

自分の志望校より難しい問題をやることで、志望校への問題のアプローチがしやすく感じると思います!

 

もちろんこれは、志望校の過去問を解いて、時間に余裕が十分あるよ!って人にだけなのですが、

 

私はこの方法で、かなり問題へのアプローチがしやすいように感じました。

 

夏が大事だとは散々言われたと思いますが、ここからは、

 

周りに遅れをとらないことが重要視です。

 

だからこそ一層気を引き締めて勉強に取り組んでほしいと思います!

 

本日も見ていただきありがとうございました。

 

また明日も見ていただけることを祈っています。

 

 それではまた!

笠井  

 


資料請求
体験授業

入学案内個別面談