夏休みの過ごし方☆福江編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 6月 18日 夏休みの過ごし方☆福江編☆

 

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お久しぶり…でもないですね。

 

早くも夏休みが待ち遠しくなってまいりました、担任助手一年の福江皓一です!

はい、今回のテーマは「夏休みの過ごし方」。というわけで今回は私の高校時代の夏休みを振り返りつつ、東進流の夏休みの過ごし方を紹介していきたいと思います。

 

去年の自分の夏休みを振り返るとまず思い出されるのが夏期合宿ですね。6月で部活を引退し、時間と体力を持て余し気味だった私ですが、夏期合宿を経て心機一転、すべてのエネルギーを受験勉強に費やす生活スタイルを身に着けました。

その後は朝から晩まで東進にこもって勉強に取り組む夏休みを過ごしました。当時の自宅の記憶といえば朝飯、晩飯、風呂、布団ぐらいですね(笑)

 

夏休みの東進生の強みというのは朝から晩までの勉強を校舎内でほとんど完結できるところです。全員が全員とは言いませんが、ほぼすべての高校生にとって自宅で集中して勉強に励むということは至難の業と言えるでしょう。東進の校舎というのは受験生が勉強するために整えられた空間です。故に開館とともに登校し、閉館とともに下校するという習慣を身に着けるだけで、自宅で勉強するのに比べて飛躍的に学習効率が上がるのは間違いありません。

 

結局のところ大学受験勉強というのはよほどの天才でない限り、量と質がものをいう世界です。要するに集中して長時間勉強した者が勝つのです!!

 

高3生の皆さん、朝から登校しましょう。まずはそこからです。

 

高1・2生の皆さんも同じです。低学年時の勉強時間が合格実績に大きく関わっているというデータを一度は目にしたことがあるはずです。部活に学校のイベント、楽しい行事が盛りだくさんあることでしょう。しかし!長い夏休みです。必ず空いた時間ができるはず。そこで校舎に来るか否かが運命の分かれ道。隙間時間をうまく使うことが勝利の秘訣ですよ!

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

福江

 

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