受験のラストを迎えるみんなへ☆川越☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2018年 2月 21日 受験のラストを迎えるみんなへ☆川越☆

こんにちは。

市ヶ谷校担任助手2年生の川越美穂です。

 

このブログを書いている2月20日は早稲田大学文化構想学部や立教大学全学部試験の合格発表日です。

そろそろ全試験を終えた受験生も多くなってきたと思います。

 

でもまだ国公立や私立の入試を控えている受験生ももちろんいますよね。

そんな受験生に向けて今日は書こうと思います。

 

私は今大学2年生なので、実際に入試を受けたのは2年目になります。

大学生になって2年間のいろんな経験や思い出ももちろんあるけれど、

不思議と受験生の時の、特に実際に入試を受けていた期間の記憶は今でも鮮明に覚えています。

その時々の感情もすべて。

 

受験生時代の2月21日は何をしていたかというと、

早稲田大学の教育学部入試をもって私立入試をすべて終えて、

25日に控えた国公立入試に向けた対策をしていました。

 

ただ私の第一志望は早稲田大学で、この国公立入試はセンター後に学校の先生に勧められて出願した受験校でした。

 

そのため、第一志望の受験が終わり、やり切ってしまった私はなんとなく国公立二次の勉強に身が入らないでいました。

 

「なんのためにこの大学の対策をするのだろう」

「第一志望校と同じ気持ちで入試に向かっていける気がしない」

そんなことを私大が終わった19日は考えていました。

 

頑張らなきゃいけないのは分かっているけど、気持ちが次の試験に向かっていけなくて苦しかったのを覚えています。

 

そんなとき、当時の担当に「最後までやり切れ」と言われました。

 

最後までやり切ること、努力すること、

せっかくここまで頑張ってきたのに最後やり切れなかったら後悔だけが残ってしまう。

だから、どんな状況でも最後までがんばれ。

 

そのメッセージのおかげでわたしは心を入れ替えて、

残りの4日間の勉強をやり切ることができました。

 

最後までやり切ったことは

受験の結果がどうであれ、自分自身の自信になりました。

 

やり切れた、

がんばれた、

だから、これからも努力していこう

 

と、自信がつながる。

大人になって大変な時、つらい時も頑張れるひとになるのだと思います。

 

第一志望の入試が終わってしまった私大志望の子

まだ国公立前期が残っている人

前期の後も後期の勉強をする人

 

最後の最後まで全力で

 

わたしたち市ヶ谷校の担任・担任助手は最後までみなさんを応援しています!

校舎で毎日まってます!

がんばろう!市ヶ谷のみんな!

 

川越

 

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