私の夢☆原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 12月 11日 私の夢☆原編☆

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皆さんこんにちは
市ヶ谷校担任助手の原と申します。よろしくお願いいたします。

本日のテーマは「私の夢」です。

なかなか難しいテーマですね。

正直に言えばはっきりこれというものはありません。
まったくないということではありません。
どの仕事も魅力的で悩んでいる最中です。
大学に行くといろいろな人に触れたり、職業に触れたりする中で高校までは見えていなかった世界が見えるようになり、選択肢が増えたという状況です。

まず、幼稚園、小学校、中学校の間はプロ野球選手になりたかった。
野球が大好きでしたし、なによりプロ野球選手の放つ何とも言えないあの輝きが僕を引き付けて、絶対にあんな風になりたいと思っていました。

そして高校時代。
僕はとにかく甲子園に行きたかった。
ただそれだけだった。
そのために、自分の時間はほとんど野球に使った。
5時30分起床。朝食をとる。
6時、家を出る。
電車の中、野球ノートなるものを書く。
7時~8時 朝練。
8時から2度目の食事をとる。
体重を増やすためだ。
そこから午前の授業。
昼休み。
昼食の時間、私の部活は1,2㎏以上食べなくてはいけない。とてつもなく多い。
毎朝計量があり、達していない日は食堂でさらにうどんを食べる。それが終わると時間ぎりぎりまで素振りをする。まさに1分1秒暇な時間はない。
そこから午後の授業が受け、16時午後練習開始。毎日かなりハードな練習をする。倒れる人も何人か出る日もある。僕自身も過呼吸で10回は倒れている。
21時練習終了。
22時帰宅。
23時まで自主練習。
24時就寝。
という生活を送っていた。
休みの日はほとんどなかったし、休みの日も自主練習が基本だった。
それほどにすべてを犠牲にしてでも甲子園に行きたかった。
それでも結果はベスト16.甲子園には手が届かなかった。
ここまでが僕の高校までの夢です。

 

そしてここまでの話、これは受験勉強も同じではないでしょうか?

 

本当に毎日死ぬ気で努力しても落ちる人は落ちます。
ましてや本気で努力していない人が、第一志望校に受かることはないです。
残された時間を死ぬ気で1秒も惜しまずに努力してください。

本気でやって合格すると自信になる。
本気でやらず結果も出ないと後悔が残る
本気でやって結果が出ないとしても、経験が残る。

僕の好きな言葉です。
本気でやったら結果がどうであれ、意味ある受験になるはずです。
逆に本気でやらなかったら、たとえ結果が出ようと大学、社会にでてから落ちこぼれてしまうのではないでしょうか?

受験に対して本気で向き合って、人間として成長してほしいと思っています。

そして僕のこれからの夢、それは・・・

12月12日 月曜日に行われる

My Dream Speech

にて発表します。

今夢がない人はもちろん、夢がある人も、自分の見えている世界を広げるため、選択肢を狭めないためにもぜひご参加ください。

本日もありがとうございました。

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