私流のモチベーションの保ち方☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 8月 24日 私流のモチベーションの保ち方☆織原編☆

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こんにちは!

東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の織原樹です。

 

 

8月センター試験本番レベル模試まであと5日間

そして夏休みもあと1週間になりました。

 

 

どうですか?

受験生のみなさんは精一杯悔いなく過ごせましたか?

高12年生のみなさんは部活や学校行事との兼ね合いの中、うまく勉強時間を確保できましたか?

 

 

まだ、夏休みは終わっていません。

最後まで全力で、最後くらいは全力で、やってみてください。

 

一生懸命に死にもの狂いで頑張ることって悪くないです。

それを大学受験を通して経験してください。

 

さて本日のテーマに移ります。

 

本日のテーマは「私流のモチベーションの保ち方」。

 

 

大学受験のように、長期間努力を継続しなければならない環境にいるとき、大事なのがモチベーションの保ち方。

 

 

しかも日本に「大学受験は絶対にやらなければいけない」なんて義務は存在しません。

 

 

大学受験をして難関大学に入ってももったいない人生の歩み方をする人もいます。

はたまた大学受験をせずに職につき、立派な人生を歩んでいる人もいます。

 

 

「じゃあ、大学受験を頑張る意味ってなんなの?」

 

 

先日、高校を卒業して1年間浪人をして公務員になったという人と接する機会がありました。

1歳年上の人だったのですが、彼の行動・言動すべてが尊敬に値するほど素晴らしかったです。

「この人本当に大学出てないのかよ。」

本気で疑いました。

 

大学受験をしなくても、社会に出て頑張っている人はいます。

 

でも自分は大学受験をしなかったら、こんな風にここにいなかったなあと思います。

 

大学受験は、それまで、ろくに目の前のことを頑張ったことがなかった自分が、初めて一つのことに一生懸命になれた瞬間でした。

色んな人の支え・応援に気づき、優しい気持ちになれました。

 

 

頑張る義務がない環境で頑張り続けなければいけない。

大学受験をやる意味はここにあると思います。

 

 

ここで本気で頑張れたやつは、どんな困難だろうと乗り越えられます。

それほどに価値のあるものだと思います。

 

 

これを見ている高校生のみなさんには、一人一人それぞれのモチベーションの保ち方を見つけてほしいと思いますが、その参考になればと思い書きます。

 

自分のモチベーションの保ち方はただ一つでした。

 

「周りのやつ、そしてなによりこれまでの自分を見返す」という強い気持ちを忘れない。

 

どうやって自分のモチベーションを保っていたのか2年前のことなのでよく覚えていないので、

どんな気持ちがモチベーションにつながっていたのか紹介します。

 

 

高校が付属校だったため、好き好んで大学受験をする友だちは全くいませんでした。

 

自分みたいなのが大学受験をすることもあり得ないことだったので、ひたすらイジられてきました。笑

とにかく遊びほうけている、そして自分が受かるなんてこれっぽちも思っていないそんなやつらを見返す。

これが意外とモチベーションになりました。

 

 

そしてなにより、大学受験は自分との戦いです。

義務じゃない大学受験を頑張る意味を高校時代の自分はこうとらえていました。

 

「これまでの自分を変える場所」

 

物心ついたときから、勉強に部活になにもかも一生懸命に取り組んだことがない自分が最後に変われるチャンス。

ここで頑張れなかったらダメ人間で一生終えてしまう。

そう思って自分を鼓舞していました。

 

 

 

大学受験を頑張る理由なんて、どんなちっぽけなことでもいいです。

 

夢を叶えるため。

そんな大それたことじゃなくてもいいです。

とにかく今頑張ることが、これからのみなさんの人生にとって大事なのです。

 

どんなにつらくても投げ出さないでください。

キラキラと輝く未来を一緒に見に行きましょう。

 

 

以上。

織原樹

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