過去問演習に関して☆遠藤編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 9月 24日 過去問演習に関して☆遠藤編☆

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本日も市ヶ谷校のブログをご覧いただきありがとうございます。

東京工業大学1年生の遠藤裕貴です!

 

 

夏休みが終わり高3生は過去問演習の時期になってきました。

 

みなさん調子はどうですか?

 

10年×3周とかいうわけのわからない量が達成できるのか不安になってきたころでしょうか。

ものすごい時間を使いますからね。

土日全部使っても終わらないという声をたまに聴くぐらいです笑

 

でもこの10年×3周というのは非常に大切な儀式(?)なんです!!

もう何回も聞いたかもしれませんがもう一度この時期にしっかりとお伝えしようかと思います。

 

サルにもわかる過去問10年×3周のメリット100連発!!

 

① 時間配分が完璧になる!

 

ほとんどの大学では昨年度もっと言えば過去10年間において試験時間についてはほとんど変化がありません。

そんな中で同じ形式の試験を30回受験すれば、初見の問題であってもまず時間配分で間違えることはありません。

時間が足りなくて。。。

とか

時間があれば解けた。。。

とかそういう自分の実力を十全に発揮できていないような状況が起きなくなります。

 

② 問題をある程度予想できるようになる

 

過去問というのは大学側がほしい人財についての情報が詰まっているといっても過言ではないです。

ですから大學が教育目標を変えるなどのへんなことをしない限り、根幹にある思想は変化しません。

つまり似たような感じの問題が出るというわけですね。

よってある程度の山がはれるわけです。

問題の傾向をしることで事前にある程度心の準備ができているのとそうでないのとでは、結果も大きく変わってきます

 

③ 溢れ変えるなぞの自信

 

みなさんの周りに過去問を始めている人いましたか?

 

まず東進生以外にはいませんよね笑

もしいたとしても、10年×3週なんてやっている人なんかほとんどいません。

つまりこれをやりとげた人は

 

周りの受験生よりはるかにその大學のプロフェッショナルなんです!!

 

これだけやっといて落ちるはずがない!という自信がもてます。

気持ちの面で実力が発揮できないというような事件も起きません。

最高ですね!

 

今日は以上!

あと97個ありますが、メインとなるのはこの3つなので他のことが聞きたい人は直接聞いてください笑

 

3週とか面倒とか思うかもしれないけれど、メリットしかないので受験生の皆様はきっちりやりましょう!

【今日のMVP】

受験生!過去問演習の量が校舎一を争う量だ!!

たくさんこなして完璧にしていこう!!!!

 

 

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