過去問の重要性☆福江編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 9月 30日 過去問の重要性☆福江編☆


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おはようございます!最近新しい技を覚えてますます稽古が楽しくなってきました、一橋大学合気道部の福江です。

今回は皆さんが今まさに挑戦しているであろう「過去問」についてお話していきたいと思います。

はい、説明会やグループミーティングですでにいやというほど聞いているかもしれませんが東進ハイスクールでは秋以降の学習として過去問演習を非常に重視しております!

 「過去問演習10年分を3周」という目標、口で言うのは簡単ですが、実際に自分の第一志望校の過去問と向き合ってみてその膨大なボリュームにひるんでいる人もいるのではないでしょうか?

しかし、ひるんでいる場合ではありません。なんとしても過去問演習は妥協してほしくないのです!

というのも私が絶望的な成績から合格できたのはなによりも過去問演習を徹底したからだと確信しているからです。

過去問というのは大学から受験生にむけた一種のメッセージです。どういう人に入ってきてほしいのか、どんな勉強をしてほしいのか、大学側の考えがぎゅっと詰まっています。

過去問を研究するということはすなわち大学側が受験生に求める学力を研究するということです。そういう意味で過去問は志望校合格に向けた一番の問題集といえるでしょう。

 過去問を解き、その過去問を解くために何が自分に足りなかったかを毎回きちんと分析し、克服する。このサイクルを徹底することで合格のための力はぐんぐんとついてきます。

難易度的にもボリューム的にも大きな壁ではありますが、過去問とは真摯に向き合いましょう。

福江