過去問の重要性☆神林編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 10月 1日 過去問の重要性☆神林編☆

 


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こんにちは!

最近大学で民俗学の授業があり、あまりの面白さにウキウキしている神林です。

ところでみなさん、民族学民俗学の違いはしっていますか?

民族学は、英語で例えばEthnologyアボリジニやカンバ族などの世界の民族を対象に研究するのが民族学です。ちなみに近年では民族学は文化人類学と言われるのが普通らしいです。

それにひきかえ民俗学は、‎英語でFolklore。柳田国男がつくった学問で、日本の風習や風俗、伝承などを研究の対象としています。簡単に言うと言い伝えとかしきたりの研究ですね。人によっては妖怪の研究をする人もいるようです。

さて、民族学民俗学の違いが少しは分かっていただけたでしょうか?大学の授業でよく民族学民俗学を間違えて選択してしまう人がいるようですが、間違えないようにしてくださいね笑

さてさてさて、少し余談をしてしまいましたが、今回のテーマは過去問の重要性ということでその話しをしたいと思います。

みなさん今すでに過去問を解き始めている人も多いと思いますが、ただやるだけになっていませんか?

過去問をやったらどの分野がでたか、自分なりの解く順番などを分析、研究をして過去問研究シートに記入しましょう。

このシートは後々、自分はこんなにも過去問を研究したんだという自信にもなると思います。

また、過去問をやることで大学が求めている人材をしることができます。それはなぜだと思いますか?

それは、アドミッションポリシーが反映されているからです。アドミッションポリシーって大学の求めている人材が述べられているものですよね。

例えば、中央大学の法学部アドミッションポリシーには批判的思考能力を持つ者を求めると述べられています。そこで、中央大学の法学部の入試には文法の正誤判定問題がでてきます。

このように入試、過去問には大学の求めていることが反映されているので、その過去問をしっかりと理解・解答してくださいね。

また、過去問は昔のものまで溯ると、同じ問題、もしくは昔でた問題の選択肢にある用語などを答えさせたりすることもあります。同じ形式の問題であったら、その形式になれることもできますしね。なので、もし形式が変わらないようであったら手にはいる分だけ手に入れてしっかりやっていきましょう!

過去問の量で大学入試の合否が決まる言ってもかごんではありません。

しっかりと過去問を解いて理解し、合格を掴み取りましょう!!!!

本日も読んでいただきありがとうございました。

 


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