過去問の復習法 ~中島編~ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ

2020年 6月 1日 過去問の復習法 ~中島編~

皆さんこんにちは。担任助手の中島です。

そろそろ本格的に暑くなってきた今日この頃、皆さんは過去問演習を始めていることと存じますが、過去問の復習で何をすればよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今日は皆さんに、私の過去問の復習法を1つの例としてお話ししたいと思います。

復習は当然、間違えた問題・わからなかった問題を中心に行うわけですが、一口に間違えた・わからなかったといっても色々あります。

例として英語を挙げてみましょう。シンプルに単語がわからなかった場合。これは単純ですね。わからなかったものを中心に語彙を強化すればよいわけです。

では単語はわかるのに間違えた場合。これは文法があやふやになっていると言えるでしょう。意味が取れなかった文に含まれる文法事項をおさらいしたり、熟語や慣用表現の見直しをすればよいということです。私は英語については以上の2つを中心に、問題によって使い分けながら復習していました。

このように、英語1つとっても復習すべきことは様々です。色々話しましたが、要は自分に足りないものを見抜くのが重要ということです。これは国語や数学をはじめ、全ての科目についていえることです。私が話したのはあくまで例です。皆さんも自分に本当に必要な力を見極めて復習しましょう。

以上で私の話は終わります。皆さん頑張ってください!応援してます!

 

 

過去の記事