試験会場、何持っていく? ☆河本編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2017年 2月 6日 試験会場、何持っていく? ☆河本編☆

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おはこんばんにちは!!!!

 

本日も当ブログにお越しいただき誠に有難うございます。

慶應義塾大学薬学部の河本彩子です!

 

いよいよ私立大学の入試が本格化してまいりました!

私立医学部から始まり、上智大学や明青立法中、

2/10からは我らが慶應薬学部を皮切りに

早慶の入試も随時始まっていきます。

 

そんな中、最近受験生によく聞かれることがあります。

「試験会場に何の教材を持って行ったらいいですか?」

確かに、試験直前ギリギリまで知識は詰め込みたい

けれど、持って行ける教材量には限界がある…。

素敵な悩みです。最高です。やる気に満ち溢れていて大好きです。

本日は、「私ならコレを持っていく!」という教材を

自分の体験をもとに書かせていただきたいと思います。

 

①英語

私は英語千題テストのテキストを持っていきました。

英語千題テストとは、12/31の大晦日に

全国の東進ハイスクールに所属する受験生が

一斉に受ける英語のテストです。

単語・文法・構文・長文の全11ステージ分あり、

年末の自分の実力≒現在の自分の実力

であるため、直前に自分の弱点をつぶすのにもってこいです。

不安な人は通期講座のテキストを持っていくのもアリ。

ただ冊数が多くなりすぎることも考えれば、

千題テストのテキスト1冊のみでも全く問題はないと思います。

 

②数学

私は、慶應以外の私大はサクシード(数研出版)

慶應と千葉大は受験数学ⅠA・ⅡB/Ⅲのテキスト

を持っていきました。

サクシードは学校で購入した数学の問題集です。

数学が苦手だった私はコレをさんざん使い込み、

分からなかった問題・何度も間違えた問題もすべてチェック済みでした。

言うなれば、数学苦手な私にとっての

数学をやりこんだ証となる問題集だったのです。

実際自分ができなかった問題も一目瞭然ですし、

ある程度のレベルの大学を受ける直前にはベストでした。

それに加え、難易度的にさらに上の慶應・千葉大には

通期講座で、こちらも私が相当やりこんだ

受験数学のテキストと解答を書き込んだノートを持参しました。

やはり、自分が「やりこんだ!」という自信のあるもの

持っていくと、心持がだいぶ変わります。不安が減りますね。

 

③化学

私は化学の資料集を持っていきました。

ハイレベル化学のテキストも悩んだのですが、

分厚いテキスト3冊を持っていくのはちょっと邪魔かなと思い、

絵や写真が豊富で自分の書き込みも多い資料集にしました。

特に無機化学は色をよく気にするので、

無色のテキストよりずっと良かったなと思います。

 

④その他

各教科の教材に加えて、

私は各大学の過去問研究シートまとめファイルも持っていきました。

過去問研究シートとは、その名の通り

その大学の試験の傾向を過去問から読み取り

それを紙に書き起こして把握するためのものです。

私は各大学、5年分または10年分(慶應は8年分)の

過去問研究シートがあったため、

最後にその大学がどのような問題を出してくるのかを

確認→教材でチェック、を行っていました。

おそらく、試験会場にそんなものを持ち込んでいたのは

東進生以外なら私だけだったんじゃないか?と思います(笑)

 

 

さてさて、いかがでしたでしょうか?

まとめると、

・1冊で済むような教材を持っていく

・自分がやりこんだ自身のある、バイブル的教材を持っていく

といった感じでしょうか。

受験生の皆さんは、自分がどの教材を持って行って

最後まであきらめずに勉強するか、考えてみてくださいね!

 

それでは、本日はこの辺で!

また明日も当ブログでお待ちしております!

 

河本彩子

 

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