色んな人に支えられて生きています☆織原☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 9月 21日 色んな人に支えられて生きています☆織原☆

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みなさん!

こんにちは!

 

現在、CHIBA UNIVERSITY に通っております。

 

大学1年生の織原 樹と申します。

 

本日はよろしくお願い致します。

 

 

今日、私がみなさんに伝えたいのは

 

人は皆、誰かに支えられて生きているということです。

 

突然ですが高校生のみなさん、あなたが今一番支えてもらっている人は誰ですか?

 

両親、友達、はたまた担任助手。

 

(担任助手と答えてくれた方、その担任助手はとても喜んでいると思いますよ)

 

普段の生活をしていくなかで、どうしてもその支えが当たり前に感じてしまうと思います。

 

ふと考えてみてください。

 

その支えがなかったら自分はどうなってしまうんだろう?

 

その人が突然消えたら、果たして自分は生きていけるんだろう?

 

とても焦りますね。

怖くなりますね。

 

であるならば、その人への感謝の気持ちを改めて持ってください。

 

何かのタイミングで伝えてください。

きっととても喜びますよ。

 

 

私も高校生時代は多くの人に支えられて生きていました。

 

(もちろん今もですよ)

 

両親はもちろんなのですが、ほかにある人の存在が大きかったです。

 

その人は床屋のお兄さんです。

 

刺青、ロン毛、元ヤン、口悪い

 

見た目、はっきり言って超怖いです(笑)

 

でも、私は今も彼に支えられています。

 

高校生時代は、何かに思い詰まると彼のところに行って相談に乗ってもらいました。

 

彼は大学を出ていないので、大学入試のことなんて全く知りません。

 

彼は私に人生について教えてくれます。

 

どんな生き方があって、「俺はこういう生き方をしてきたんだよ。」

 

と私にヒントを与え続けてくれました。

 

私は付属校に通っていたため、周りの同級生はほぼ進学先が決まっている状況でした。

 

そのため受験直前期はとても不安定で、メンタル的に崩壊しかけていました。

 

そんな中でも彼と話しをすることで

「自分の悩みはなんてちっぽけなんだろう、

この大学受験くらいで全力で努力できないでこの先どうするんだ。」

 

と目の前の壁に前向きで居続けられました。

 

「むかついたら殴ればいいんだよ」

 

元ヤン臭漂う、その言葉も私に自分の気持ちに正直にまっすぐに生きてよいのだよ

ということを教えてくれました。

 

月1回髪を切りに行って、話を聞いてもらう。

 

当たり前のようなことが、実はかけがえのない時間で、

 

本当に支えられていたなあと感じます。

 

なんかしんみりとしてしまいましたが、彼はまだ生きていますし、

今もお世話になっていますよ(笑)

 

 

みなさんも、今近くにいる人を大事にしてください。

 

当たり前のように接している人の大切さを改めて考えてみてください。

 

もう一度、

人は皆、色んな人に支えられて生きています。

 

お互い感謝の気持ちを忘れずに生きていきましょう。

 

 

以上

織原 樹

 

 

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