自己流モチベーションの保ち方☆川越編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 7月 8日 自己流モチベーションの保ち方☆川越編☆

 

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こんにちは!

 

本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。市ヶ谷校担任助手1年、川越美穂です。

 

このブログを書いている今日(7/7)は七夕です☆

 

七夕といえば、彦星と織姫のお話が有名ですが、このふたりのはなしは中国南北朝時代の梁の昭明太子が記した『文選』に関係があるそう。

 また、七夕は五節句のひとつ。五節句は人日(1/7)・上巳(3/3)・端午(5/5)・七夕(7/7)・重陽(9/9)の5つ。

 

『文選』は世界史の文学史でよくでてきますし、五節句の五つは古文常識でも頻出ですよね。

七夕のようなイベントとともに自分の知識も増やせたら、たのしそうだなあとおもいました(*^^*)

 

ということで前置きはさておき、本日のテーマ「自己流モチベーションの保ち方」についてご紹介したいと思います!

番外編とともにふたつ紹介します☆

 

 ①その日のToDoを目に見えるところに。

日々のグループミーティングで毎日の計画を立てている市ヶ谷校のみなさんにとって、あたりまえ!という方もいらっしゃるかと思いますが……

めちゃめちゃ大事!

とくに夏休みのように東進に一日中いるとき。

今とり組んでいるタスクは何時までにやるのか。を明確にする!という目的ももちろんありましたが、

個人的には終わっていったものにチェックをしていく瞬間がすきでした(笑)

 

②やるべきこと・やりたいことを思いつくままに書き出す。

これは私が受験生時代に現在2年生の竹中先生にすすめられた方法!

やらなきゃ・やりたいと思っている勉強を書き出してみると、思っている以上にたくさんあるんですよね。

書き出して、立ち止まってるヒマなんてない!とも思いましたし、

なにより自分のなかにあるゴチャゴチャが明確になる。

そして、行動にすぐに移すことができる!

いまでも行き詰ったときはコレよくやります。

【☆番外編☆】

③偉人の伝記・名言を読む

 

 

 

 

市ヶ谷校の棚にあるこの本。

20人の偉人の人生が書いてあります。

その20人はすべて困難のなかであっても前をみて進み続けた人たち。

どうしても勉強が手につかないときは、「ひとりだけ」ときめて読んだりしていました。

 

「過去を未来のように考えよ」

 

これは日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹さんのことば。

未来の夢に情熱を注ぎこみ、すでに叶ったという確信を得ると夢は実現する。思い続けることが大事。

というメッセージです。

深いイイ………

ことばに元気もらったりしていました!

 

あとは、悩みを担任の先生に聞いてもらったり、お母さんに話したり。

たくさんのひとに支えられて、毎日たのしく勉強できてたのかなあ。とおもいます(^^)!

 

以上がわたしのモチベーションの保ち方です

 

いよいよ市ヶ谷校のあつい夏がやってきます!!

夏の40日間、毎日集中して過ごせるように!

がんばろう。

 

☆☆本日のMVP☆☆

高速基礎マスター講座上級英熟語、本日修了!明日、必ず修得します!!

夏期合宿参加者たち。最高に努力する夏に!

 

 

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