私の尊敬する人☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 6月 25日 私の尊敬する人☆織原編☆

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☆本日のMVP☆

数学計算演習、1週間で750トレーニングで校舎1位。

すばらしい。

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手

織原 樹です。

 

本日も市ヶ谷校のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

最後までご覧いただけると幸いです。

 

 

ついに今週の日曜日6/26はセンター試験本番レベル模試です。

 

前の模試から約2ヶ月。

この2ヶ月間、勉強してきたすべてをぶつけてきてください。

試験中は絶対にあきらめず、自分のベストを尽くしてきてくださいね。

 

 

 

さて本日のテーマに参ります。

本日のテーマは「私の尊敬する人」

 

 

織原の尊敬する人はズバリ

「地元の1,000カットのお兄さん」です。

 

 

彼と出会ったのは私が高校生で受験を意識し始めたころでした。

 

高校の頭髪検査が厳しかったため、毎月、髪を切りに1,000カットに通っていたのですが、

受験の悩みはすべてその人に相談していました。

 

 

刺青、ロン毛、元ヤン、口悪い

 

見た目は、はっきり言って超怖いです(笑)

 

 

そして彼は大学を出ていないので、大学受験のことなんて全く知りません。

 

 

でも彼は私に人生について教えてくれました。

 

 

どんな生き方があって

「俺はこういう生き方をしてきたんだよ。」

 

と私にヒントを与え続けてくれました。

 

 

私は付属校に通っていたため、周りの同級生はほぼ進学先が決まっている状況でした。

 

そのため受験直前期はとても不安定で、メンタル的に崩壊しかけていました。

 

 

そんな中でも彼と話しをすることで

 

「自分の悩みはなんてちっぽけなんだろう、

この大学受験くらいで全力で努力できないでこの先どうするんだ。」

 

 

と目の前の壁に前向きで居続けられました。

 

 

「むかついたら殴ればいいんだよ」

 

元ヤン臭漂う、その言葉も

私に自分の気持ちに正直にまっすぐに生きてよいのだよ」

 

ということを教えてくれました。

 

 

月1回髪を切りに行って、話を聞いてもらう。

 

当たり前のようなことが、実はかけがえのない時間で、

 

本当に支えられていたなあと感じます。

 

なんかしんみりとしてしまいましたが、彼はまだ生きていますし、

今もお世話になっていますよ(笑)

 

 

そして、最高に尊敬しています。

 

他人の人生に本気で向き合い、自分のことのように相談に乗ってくれる。

 

 

私も彼のように、誰かの支えになれるようにがんばります。

 

以上。

織原 樹

 

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