私の大学紹介☆坂上編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 6月 5日 私の大学紹介☆坂上編☆


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こんにちは!

 

担任助手の坂上雄介です。

 

今回は、私の大学紹介、ということで

 

簡単ではありますが、紹介をしたいと思います。

 

私が通っている大学は、東京大学で、文科三類に所属しています。

 

まずは、キャンパスについて紹介したいと思います。

 

皆さんが想像するのは、

 

これだと思います。

 

ですが、大学二年までは、

こっちのキャンパスの通います。

見た目は似ていないこともないですが、

前者は本郷キャンパス。

後者は、駒場キャンパスです。

 

駒場には、主に、2年生までの全学生と、一部の学部生、【教養学部生など】、院生が通います。

 

本郷は、3、4年生、そして院生などが通います。

 

大学四年間を駒場で過ごす人、本郷へ行く人、様々な人がいますが、

 

大3から本郷を中心に通う人が多いです。

 

 

次に、大学での学びについてです。

 

東京大学では、二年間をリベラルアーツといって、

 

教養科目の学習にあてます。

 

文系の僕でも、理科の内容の授業をとったりしています。

 

3年からは、専門科目の学習に、本格的に入ります。

 

このあたりのことは、ぼくはまだあまり分からないので、説明できません。すみません。

 

最後に、皆さんが気になっている進学振り分け制度について、

 

東京大学に通う一生徒として率直な感想とともに紹介したいと思います。

 

進学振り分け制度は、成績によって所属する学部が決まる、という制度です。

 

進学振り分け制度は、学部を決めかねている学生にとって、

 

素晴らしいものだと思います。

 

ですが一方で、行きたい学部を決めている人にとっては、

 

ときに障害となることがあります。

 

成績によって配属学部が決まるので、行きたい学部に行けない可能性が出てくるからです。

 

でも、総合的に考えると、大学にはいってからやりたいことが変わるという可能性もあるので、

 

学部が決まっていないというのは、可能性が広がる、

 

というメリットの方が大きいと考えています。

 

もちろん一個人の考えですので、この制度をどう考えるかは皆さん次第です。

 

 

少し舌足らずですが、以上で大学紹介を終わりたいと思います。

 

 

もっと話したいこともあるので、気になる人は是非、話に来てください。

 

東京大学で学びたい人の前に、

 

東京大学は、広く門戸を開いて待っているとおもうので、

 

東京大学で学びたい人は、是非、目指してみてください。

 

キャンパスでお会いできるのを、楽しみにしています。

 

 

 

 


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